Komori
極東証券(8706)・施策前進

新たなマーケティング手法による顧客接点の拡大

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2023前進FY2025 – FY20262021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
広告・カタログ販促による顧客接点・基盤拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「URL通知サービスの導入により、交付書面のデジタル提供体制を整備し、営業員の業務効率化とお客さま利便性の向上を図っております。」

    新規顧客へのコンタクト・情報提供のデジタル化に関する施策として、URL通知サービスによる交付書面のデジタル提供体制を導入している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「導入済みのデジタルツール(STARモバイル、LINE WORKS等)の更なる活用を支援するために営業員向けの説明会を実施し、営業活動のサポート体制を強化。」

    デジタルツールの営業員向け説明会を実施し、デジタル化による顧客接点・営業活動の拡大を具体的な運用支援に進めている。
  3. FY2023デジタル化による顧客接点拡大を明記有価証券報告書

    「新規顧客へのコンタクトや情報提供のデジタル化による新たな収益機会の獲得」

    顧客接点拡大の施策として、新規顧客へのコンタクトや情報提供のデジタル化を新たな収益機会と結び付けて記載している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「このためには、新たなマーケティング手法などを用いて、当社がアプローチする対象の多様化や拡大を図り、コンタクト機会を増やすことで、当社のお客さまの拡大につなげてまいります。」

    顧客基盤拡大の手段として、マーケティング手法の刷新、アプローチ対象の多様化・拡大、顧客接点増加を新たに具体化している。
一緒に動いた変遷

「Face to Faceビジネスモデルの追求」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Face to Faceビジネスモデルの追求2回
  3. 2コンプライアンス委員会・研修・内部通報制度の整備2回
  4. 3企業の社会的責任・教育・地域・環境への貢献2回
  5. 4中高年齢層向け資産運用・資産相続コンサルティング2回
  6. 5働き方改革と働きやすい職場環境の整備2回
  7. 6社会的認知度の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
極東証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新たなマーケティング手法による顧客接点の拡大|極東証券(8706)の変遷 | Komori