極東証券(8706)・施策前進
働き方改革と働きやすい職場環境の整備
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「女性管理職比率 23.6 男性労働者の育児休業取得率 133.3 月平均所定外労働時間 25.4時間 有給休暇取得率 54.7%」
職場環境・多様性に関する2025年度実績を更新した。所定外労働時間は目標30時間以下を下回り、女性管理職比率は23.6%、有給休暇取得率は54.7%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「月平均所定外労働時間 30 時間 以下 21.7 時間 有給休暇取得率 70 % 以上 53.0 %」
働きやすい職場環境について、月平均所定外労働時間の目標30時間以下に対し実績21.7時間、有給休暇取得率の目標70%以上に対し実績53.0%を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「月平均所定外労働時間 30時間以下 24.6時間 有給休暇取得率 70%以上 42.8%」
働きやすい職場環境について、所定外労働時間・有給休暇取得率の目標と当年度実績を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後も、これらの取り組みを継続するとともに、適材適所の人員配置や差別のない人材登用等、あらゆる面で役職員が働きやすい職場環境を整備することを課題として認識し注力してまいります。」
長時間労働の是正、多様で柔軟な働き方、健康管理、人員配置、人材登用を含む職場環境整備を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「③働き方改革 当社グループが将来も安定的に業務を継続するためには、人的資本の確保が重要であると考えております。そのために、人事制度の改正や職場環境の改善に努めてまいりました。今後も、差別のない人事制度の実施や人材登用を行っていくとともに、あらゆる面で役職員が働きやすい職場環境を整備することに注力してまいります。」
人的資本の確保を目的に、人事制度の改正、差別のない人事制度、人材登用、働きやすい職場環境の整備を独立した優先課題として初めて掲げている。