極東証券(8706)・施策ESG関連商品の販売額減少
ESGを取り込んだ企業戦略と金融商品の提供
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブルファイナンス・ESG商品の取扱拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ESG関連商品の販売額減少有価証券報告書
「・CO2排出量 245 t-CO2 ・ESG債・ヘルスボンド・グリーン ボンドの販売額 約26億3,000万円」
2025年度のESG関連実績として、CO2排出量245t-CO2、ESG債・ヘルスボンド・グリーンボンド販売額約26億3,000万円を開示している。販売額は前年度の約46億9,000万円から減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「・CO2排出量 246 t-CO2 ・ESG債・ヘルスボンド・グリーン ボンドの販売額 約46億9,000万円」
ESG関連商品の提供と環境対応について、CO2排出量246t-CO2、ESG債等の販売額約46億9,000万円という2024年度実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「・CO2排出量 299t ・ESG債・ヘルスボンド・グリーン ボンドの販売額 約2億7,000万円」
ESG商品の提供と環境対応について、CO2排出量及びESG債等の販売額を当年度実績として開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そこで、中長期の観点から、お客さまのESG投資に係るニーズの把握やそれに適う金融商品の提供等の検討を行ってまいります。また、自己投資の分野においては、脱炭素社会に向けて推進される代替エネルギーの開発など有望分野への投資について引き続き取り組んでまいります。」
顧客のESG投資ニーズ把握・商品提供の検討と、代替エネルギー等への自己投資を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「中長期の観点から、お客さまのESG投資に係るニーズの把握やそれに適う金融商品の提供等の検討を行ってまいります。」
ESGを経営戦略に取り込み、顧客ニーズの把握とESG投資に適した金融商品の提供を検討する施策を初めて明示している。