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日産証券グループ(8705)・リスク悪化

有価証券・投資有価証券の信用・価格変動リスク

FY2019に初出。24回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

24記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2020-Q3対処FY2022-Q1 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY2026-H12019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社

日産証券グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。90社中31社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 24,322 45,717」

    投資有価証券評価損は前年度の24.322百万円から45.717百万円へ増加した。投資有価証券残高も3,970百万円から4,936百万円へ増加しており、評価損の実計上とエクスポージャー拡大が示された。
  2. 2026-05-12再掲決算

    「投資有価証券評価損 24,322 45,717」

    投資有価証券評価損45.717百万円の計上が年度でも示されたが、2026年3月期第2四半期の開示額からの追加的な増加は示されていない。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 24,322 45,717」

    投資有価証券評価損は前年同期の24.322百万円から45.717百万円へ増加した。投資有価証券の信用・価格変動リスクに関連する評価損の実計上が継続し、金額面で拡大した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、市場価格のない非上場株式について24,322千円の減損処理を行っております。」

    有価証券・投資有価証券の信用・価格変動リスクに関連して、非上場株式24.322百万円の評価損を実際に計上した。投資有価証券残高は前年度末の5,173百万円から3,970百万円へ減少している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 ― 24,322」

    当中間連結会計期間に投資有価証券評価損24.322百万円を計上した。投資有価証券残高は前連結会計年度末の5,172.675百万円から4,736.947百万円、その他有価証券評価差額金は3,508.419百万円から3,167.029百万円へ減少したが、評価損の実計上が発生している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 2,591,189 5,172,675 その他有価証券評価差額金 1,720,179 3,508,419」

    投資有価証券残高は前年度末の2,591百万円から5,173百万円へ、その他有価証券評価差額金は1,720百万円から3,508百万円へ増加した。保有有価証券に係る信用・価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 2,591,189 3,783,305 その他有価証券評価差額金 1,720,179 2,544,424」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の2,591百万円から3,783百万円へ、その他有価証券評価差額金は1,720百万円から2,544百万円へ増加した。保有有価証券に係る信用・価格変動リスクのエクスポージャーが拡大しているが、評価損の発生を示す記載ではない。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 2,591,189 3,523,070 その他有価証券評価差額金 1,720,179 2,366,094」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の2,591百万円から3,523百万円へ、その他有価証券評価差額金は1,720百万円から2,366百万円へ増加した。保有有価証券に係る信用・価格変動リスクのエクスポージャーが拡大しているが、評価損の発生を示す記載ではない。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 2,591,189 3,194,392 その他有価証券評価差額金 1,720,179 2,138,682」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の2,591百万円から3,194百万円へ、その他有価証券評価差額金は1,720百万円から2,139百万円へ増加した。保有有価証券に係る信用・価格変動リスクのエクスポージャーが拡大しているが、評価損の発生を示す記載ではない。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「投資有価証券 3,075,192 2,591,189 その他有価証券評価差額金 2,050,551 1,720,179」

    投資有価証券残高は3,075百万円から2,591百万円へ、その他有価証券評価差額金は2,051百万円から1,720百万円へ減少した。保有有価証券に係る価格変動エクスポージャーは数値上縮小している。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券 3,075,192 2,443,225 その他有価証券評価差額金 2,050,551 1,617,519」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の3,075百万円から2,443百万円へ、その他有価証券評価差額金は2,050百万円から1,618百万円へ減少した。保有有価証券に係る価格変動リスクのエクスポージャーは数値上縮小している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 2,050,551 1,664,661」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2,050百万円から1,665百万円へ減少し、投資有価証券残高も3,075百万円から2,511百万円へ減少した。保有有価証券に係る価格変動リスクのエクスポージャーは数値上縮小している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 2,050,551 1,754,782」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2,050.551百万円から1,754.782百万円へ減少した。保有有価証券に係る評価差額のエクスポージャーは数値上縮小している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,073,227 2,565,040」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の3,073百万円から2,565百万円へ減少し、投資有価証券残高も4,883百万円から3,817百万円へ減少した。保有有価証券に係る信用・価格変動リスクのエクスポージャーは数値上縮小している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,073,227 3,063,337」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の3,073.227百万円から3,063.337百万円へ小幅に減少し、投資有価証券残高も4,883.374百万円から4,713.835百万円へ減少した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,073,227 2,889,790」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の3,073百万円から2,890百万円へ減少し、投資有価証券残高も4,883百万円から4,597百万円へ減少した。保有残高・評価益に係るエクスポージャーは数値上縮小している。
  17. FY2021保有有価証券残高・評価益の大幅増加有価証券報告書

    「その他有価証券 合計 4,793,377 363,819 4,429,558」

    その他有価証券の計上額は前年度末の467百万円から4,793百万円へ増加し、評価差額はマイナス40.9百万円から4,429.6百万円のプラスとなった。株式交換による連結範囲変更の影響を含み、信用・価格変動リスクへのエクスポージャーが変化している。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 40,906 3,071,308」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス40.9百万円から3,071百万円となった。ただし、株式交換による連結範囲変更の影響を含む数値であり、単純な期間比較には制約がある。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △38,061千円」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス40.9百万円からマイナス38.1百万円へ改善した。評価差額のマイナスは残るが、信用・価格変動リスクに関連する評価差額は小幅に低減した。リスクは数値化され、評価損が実際に発生しているためmaterializedはtrueとする。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 44,238」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末のマイナス40.9百万円からマイナス44.2百万円となり、評価差額が小幅に悪化した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △40,906千円」

    その他有価証券の計上額は前年度末の1,030百万円から467百万円へ減少し、評価差額も311百万円の含み益から40百万円の含み損へ悪化した。
  22. FY2020-Q3有価証券残高・評価差額のさらなる減少有価証券報告書

    「投資有価証券 1,074,845 843,604 ・ ・ その他有価証券評価差額金 215,838 47,439」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,074百万円から843百万円へ、その他有価証券評価差額金は215百万円から47百万円へ減少した。保有有価証券の信用・価格変動リスクに関連する残高変動を記録している。
  23. FY2020-Q2有価証券残高・評価差額減少有価証券報告書

    「その他有価証券 区分 取得原価(千円) 四半期連結貸借対照表 計上額(千円) 差額(千円) 株式 579,540 629,570 50,029 その他 外国債券 14,854 18,537 3,683 計 594,394 648,108 53,713」

    その他有価証券の計上額は前連結会計年度末の1,030百万円から648百万円へ、評価差額は311百万円から54百万円へ減少した。保有有価証券の信用・価格変動リスクに関連する残高変動を記録している。
  24. FY2019初出有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は、主に株式であり、満期保有目的、純投資目的及び事業推進目的で保有しております。これらはそれぞれ発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。」

    保有する有価証券および投資有価証券について、発行体の信用リスクと市場価格の変動リスクを新たなリスク事項として記載している。
一緒に動いた変遷

「委託者未収金等の信用リスク」は、この変遷が動いた24回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171411988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1委託者未収金等の信用リスク17回
  3. 2費用削減・業務効率化による収益改善14回
  4. 3財務の健全性確保と財務基盤の強化11回
  5. 4営業利益の確保9回
  6. 5くりっく関連事業を収益の柱へ育成8回
  7. 6顧客取引をめぐる係争中訴訟8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産証券グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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