平成32年3月末までの預り資産3,000億円(投資信託1,000億円)
FY2017に初出。12回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
丸八証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は2025年10月に策定しました中期経営計画において、2028年3月末までに預り資産3,600億円、自己資本利益率(ROE)8.0%を目標としております。当事業年度末の預り資産は3,203億円、自己資本利益率(ROE)は8.7%となりました。」
2028年3月末の預り資産3,600億円目標に対し、当事業年度末の預り資産は3,203億円となり、前計画時点から増加している。 - 2026-04-30再掲決算
「さらに、2025年4月から2028年3月までを対象期間とする中期経営計画を策定し」
2028年3月までの中期経営計画と、その重点施策・営業基盤拡大・収益構造安定化の枠組みを再確認している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「③数値目標 2028年3月末において、次の目標の達成を目指します。 なお、カッコ内の数値は、2025年3月末時点のものとなっております。 1)預り資産 360,000百万円 (249,091百万円)」
預り資産の目標を、従来の2025年3月末2,400億円から2028年3月末3,600億円へ引き上げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は2022年9月に策定しました中期経営計画において、2025年3月末までに預り資産2,400億円、月間投資信託積立金額1億50百万円を目標としております。当事業年度末の預り資産は2,667億円、月間投資信託積立金額は1億16百万円となりました。」
2025年3月末の預り資産2,400億円目標に対し、当事業年度末実績は2,667億円となり目標額を上回った。一方、月間投資信託積立金額は1億16百万円で、目標1億50百万円との差が残っている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社は2022年9月に策定しました中期経営計画において、2025年3月末までに預り資産2,400億円、月間投資信託積立金額1億50百万円を目標としております。当事業年度末の預り資産は1,930億円、月間投資信託積立金額は56百万円となりました。」
2025年3月末の預り資産2,400億円目標に対し、当事業年度末実績は1,930億円となっている。新計画の目標を維持しているが、目標との差が数値で示されている。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「③数値目標 2025年3月末において、次の目標の達成を目指します。 なお、カッコ内の数値は、2022年3月末時点のものとなっております。 1)預り資産 240,000百万円(197,734百万円)」
従来の2022年3月末3,200億円目標から、2025年3月末2,400億円目標へ変更している。期限を延長し、目標額も引き下げている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社は2019年4月に修正しました中期経営計画において、2022年3月末までに預り資産を3,200億円(そのうち投資信託残高1,000億円)に積み上げることを目標としております。当事業年度末の預り資産は1,978億円(そのうち投資信託残高331億円)となりました。」
預り資産3,200億円・投資信託1,000億円の期限到来時点で、実績はそれぞれ1,978億円・331億円であり、数値目標未達の状態が示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は2019年4月に修正しました中期経営計画において、2022年3月末までに預り資産を3,200億円(そのうち投資信託残高1,000億円)に積み上げることを目標としております。当事業年度末の預り資産は1,948億円(そのうち投資信託残高347億円)となりました。」
預り資産3,200億円・投資信託1,000億円の2022年3月末目標を維持し、期末実績は前期の1,551億円・248億円から1,948億円・347億円へ増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社は2019年4月に修正しました中期経営計画において、2022年3月末までに預り資産を3,200億円(そのうち投資信託残高1,000億円)に積み上げることを目標としております。当事業年度末の預り資産は1,551億円(そのうち投資信託残高248億円)となりました。」
預り資産3,200億円・投資信託1,000億円の2022年3月末目標を維持しているが、期末実績はそれぞれ1,551億円・248億円にとどまっている。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社は2019年4月に修正した中期経営計画において、2022年3月末までに預り資産を3,200億円(そのうち投資信託残高1,000億円)に積み上げることを目標に掲げました。」
預り資産の目標を従来の3,700億円から3,200億円へ引き下げ、期限を2021年3月末から2022年3月末へ延長している。投資信託1,000億円の内訳目標は維持している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社は平成30年3月に修正した中期経営計画において、平成33年3月末までに預り資産を3,700億円(そのうち投資信託残高1,000億円)に積み上げることを目標に掲げました。」
預り資産の目標を従来の3,000億円から3,700億円へ引き上げる一方、期限を平成33年3月末へ変更し、投資信託1,000億円の内訳目標は維持している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は平成29年3月に修正した中期経営計画において、平成32年3月末までに預り資産を3,000億円(そのうち投資信託残高1,000億円)に積み上げることを目標に掲げました。」
修正中期経営計画において、平成32年3月末を期限とする預り資産3,000億円、そのうち投資信託1,000億円という数値目標を新たに掲げている。