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丸八証券(8700)・目標前進

平成32年3月末までの預り資産3,000億円(投資信託1,000億円)

FY2017に初出。12回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
証券顧客口座数・預り資産の拡大目標11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

丸八証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は2025年10月に策定しました中期経営計画において、2028年3月末までに預り資産3,600億円、自己資本利益率(ROE)8.0%を目標としております。当事業年度末の預り資産は3,203億円、自己資本利益率(ROE)は8.7%となりました。」

    2028年3月末の預り資産3,600億円目標に対し、当事業年度末の預り資産は3,203億円となり、前計画時点から増加している。
  2. 2026-04-30再掲決算

    「さらに、2025年4月から2028年3月までを対象期間とする中期経営計画を策定し」

    2028年3月までの中期経営計画と、その重点施策・営業基盤拡大・収益構造安定化の枠組みを再確認している。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「③数値目標 2028年3月末において、次の目標の達成を目指します。 なお、カッコ内の数値は、2025年3月末時点のものとなっております。 1)預り資産       360,000百万円 (249,091百万円)」

    預り資産の目標を、従来の2025年3月末2,400億円から2028年3月末3,600億円へ引き上げている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は2022年9月に策定しました中期経営計画において、2025年3月末までに預り資産2,400億円、月間投資信託積立金額1億50百万円を目標としております。当事業年度末の預り資産は2,667億円、月間投資信託積立金額は1億16百万円となりました。」

    2025年3月末の預り資産2,400億円目標に対し、当事業年度末実績は2,667億円となり目標額を上回った。一方、月間投資信託積立金額は1億16百万円で、目標1億50百万円との差が残っている。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社は2022年9月に策定しました中期経営計画において、2025年3月末までに預り資産2,400億円、月間投資信託積立金額1億50百万円を目標としております。当事業年度末の預り資産は1,930億円、月間投資信託積立金額は56百万円となりました。」

    2025年3月末の預り資産2,400億円目標に対し、当事業年度末実績は1,930億円となっている。新計画の目標を維持しているが、目標との差が数値で示されている。
  6. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「③数値目標 2025年3月末において、次の目標の達成を目指します。 なお、カッコ内の数値は、2022年3月末時点のものとなっております。 1)預り資産         240,000百万円(197,734百万円)」

    従来の2022年3月末3,200億円目標から、2025年3月末2,400億円目標へ変更している。期限を延長し、目標額も引き下げている。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社は2019年4月に修正しました中期経営計画において、2022年3月末までに預り資産を3,200億円(そのうち投資信託残高1,000億円)に積み上げることを目標としております。当事業年度末の預り資産は1,978億円(そのうち投資信託残高331億円)となりました。」

    預り資産3,200億円・投資信託1,000億円の期限到来時点で、実績はそれぞれ1,978億円・331億円であり、数値目標未達の状態が示されている。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は2019年4月に修正しました中期経営計画において、2022年3月末までに預り資産を3,200億円(そのうち投資信託残高1,000億円)に積み上げることを目標としております。当事業年度末の預り資産は1,948億円(そのうち投資信託残高347億円)となりました。」

    預り資産3,200億円・投資信託1,000億円の2022年3月末目標を維持し、期末実績は前期の1,551億円・248億円から1,948億円・347億円へ増加した。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社は2019年4月に修正しました中期経営計画において、2022年3月末までに預り資産を3,200億円(そのうち投資信託残高1,000億円)に積み上げることを目標としております。当事業年度末の預り資産は1,551億円(そのうち投資信託残高248億円)となりました。」

    預り資産3,200億円・投資信託1,000億円の2022年3月末目標を維持しているが、期末実績はそれぞれ1,551億円・248億円にとどまっている。
  10. FY2019後退有価証券報告書

    「当社は2019年4月に修正した中期経営計画において、2022年3月末までに預り資産を3,200億円(そのうち投資信託残高1,000億円)に積み上げることを目標に掲げました。」

    預り資産の目標を従来の3,700億円から3,200億円へ引き下げ、期限を2021年3月末から2022年3月末へ延長している。投資信託1,000億円の内訳目標は維持している。
  11. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社は平成30年3月に修正した中期経営計画において、平成33年3月末までに預り資産を3,700億円(そのうち投資信託残高1,000億円)に積み上げることを目標に掲げました。」

    預り資産の目標を従来の3,000億円から3,700億円へ引き上げる一方、期限を平成33年3月末へ変更し、投資信託1,000億円の内訳目標は維持している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は平成29年3月に修正した中期経営計画において、平成32年3月末までに預り資産を3,000億円(そのうち投資信託残高1,000億円)に積み上げることを目標に掲げました。」

    修正中期経営計画において、平成32年3月末を期限とする預り資産3,000億円、そのうち投資信託1,000億円という数値目標を新たに掲げている。
一緒に動いた変遷

「投資信託の預り資産拡大による市況依存度の低い収益構造への転換」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資信託の預り資産拡大による市況依存度の低い収益構造への転換7回
  3. 2株式・債券・為替市況による受入手数料等の変動5回
  4. 3自己勘定トレーディングの市場変動リスク5回
  5. 4新興国景気下振れ・英国EU離脱・米国政権移行に伴う海外経済および金融市場の不確実性5回
  6. 5営業店セミナーによる情報提供4回
  7. 6相続・事業承継を含む相談機能の充実と全社員のFP資格取得推奨4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸八証券の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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