変動金利商品のキャッシュ・フロー変動リスクに対する金利スワップヘッジ
FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「ヘッジ手段の想定元本は1,150百万米ドル、平均利率は3.91%でヘッジ手段の契約期間はすべて1年超です。」
金銭の信託を対象とする金利スワップヘッジについて、想定元本が1,150百万米ドル、平均利率3.91%、契約期間1年超と開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「ヘッジ手段の想定元本は850百万米ドル、平均利率は3.86%でヘッジ手段の契約期間はすべて1年超です。」
金銭の信託を対象とする金利スワップヘッジについて、想定元本850百万米ドル、平均利率3.86%、契約期間1年超という具体的な条件が開示された。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループは、変動金利性金融商品の将来キャッシュ・フローの変動リスクを回避する目的で金利スワップをヘッジ手段に指定しており、「金銭の信託」の将来キャッシュ・フローをヘッジ対象としています。」
過去に終了した借入金・預託金等向けの金利スワップとは別に、金銭の信託をヘッジ対象とする金利スワップが開示された。当第2四半期末のヘッジ手段のデリバティブ負債は1,865百万円で、ヘッジ剰余金の変動はマイナス1,409百万円だった。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「預託金及び金銭の信託の変動金利を実質的に固定金利に転換することで将来キャッシュ・フローの変動リスクを回避する目的で、2018年11月に終了する金利スワップを利用しておりヘッジ会計を適用しています。前連結会計年度のヘッジ手段の想定元本は、1,000百万米ドルです。」
借入金向け金利スワップに続き、預託金及び金銭の信託向けの想定元本1,000百万米ドルの金利スワップも2018年11月に終了し、当四半期末の公正価値はゼロとなった。 - FY2019-Q1借入金ヘッジ終了・預託金ヘッジ継続有価証券報告書
「借入金の変動金利を実質的に固定金利に転換することで将来キャッシュ・フローの変動リスクを回避する目的で、2018年6月に終了する金利スワップを利用しておりヘッジ会計を適用しています。」
借入金向けの想定元本15,000百万円の金利スワップは2018年6月に終了し、当四半期末の公正価値はゼロとなった。一方、預託金及び金銭の信託向けの想定元本1,000百万米ドルのヘッジは継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、変動金利性金融商品の将来キャッシュ・フローの変動リスクを回避する目的で金利スワップをヘッジ手段に指定しており、「借入金」及び「預託金及び金銭の信託」の将来キャッシュ・フローをヘッジ対象としています。」
借入金及び預託金等の変動金利キャッシュ・フローに対する金利スワップヘッジの方針及び対象が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、変動金利性金融商品の将来キャッシュ・フローの変動リスクを回避する目的で金利スワップをヘッジ手段に指定しており、「借入金」及び「預託金及び金銭の信託」の将来キャッシュ・フローをヘッジ対象としています。」
変動金利商品のキャッシュ・フロー変動リスクに対する金利スワップヘッジの方針及び対象に重要な変更はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、変動金利性金融商品の将来キャッシュ・フローの変動リスクを回避する目的で金利スワップをヘッジ手段に指定しており、「借入金」及び「預託金及び金銭の信託」の将来キャッシュ・フローをヘッジ対象としています。」
変動金利商品のキャッシュ・フロー変動リスクに対する金利スワップヘッジの方針及び対象が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、変動金利性金融商品の将来キャッシュ・フローの変動リスクを回避する目的で金利スワップをヘッジ手段に指定しており、「借入金」及び「預託金及び金銭の信託」の将来キャッシュ・フローをヘッジ対象としています。」
借入金及び預託金等の変動金利キャッシュ・フローに対する金利スワップヘッジが継続している。借入金向け想定元本15,000百万円、預託金等向け想定元本1,000百万米ドル、終了時期はそれぞれ2018年6月及び11月とされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、変動金利性金融商品の将来キャッシュ・フローの変動リスクを回避する目的で金利スワップをヘッジ手段に指定しており、「借入金」及び「預託金及び金銭の信託」の将来キャッシュ・フローをヘッジ対象としています。」
借入金及び預託金等の変動金利キャッシュ・フローに対する金利スワップヘッジの方針が継続している。借入金について想定元本15,000百万円、預託金等について1,000百万米ドルのスワップが記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、変動金利性金融商品の将来キャッシュ・フローの変動リスクを回避する目的で金利スワップをヘッジ手段に指定しており、「借入金」及び「預託金及び金銭の信託」の将来キャッシュ・フローをヘッジ対象としています。」
変動金利商品のキャッシュ・フロー変動リスクに対する金利スワップヘッジの方針及び対象が継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、変動金利性金融商品の将来キャッシュ・フローの変動リスクを回避する目的で金利スワップをヘッジ手段に指定しており、「借入金」及び「預託金及び金銭の信託」の将来キャッシュ・フローをヘッジ対象としています。」
借入金については2018年6月終了、想定元本15,000百万円の金利スワップを利用し、預託金及び金銭の信託については2018年11月終了、想定元本1,000百万米ドルの金利スワップを利用している。