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マネックスグループ(8698)・施策投資事業の黒字転換

ベンチャー投資先の上場を通じた有価証券投資の収益化

FY2018-Q2に初出。24回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY20262017: 12018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投資事業の黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前利益)は184百万円(前連結会計年度は697百万円のセグメント損失)となりました。」

    投資事業は、保有銘柄の評価損益・売却損益を計上しながら、前年度の697百万円の損失から184百万円の利益へ転換した。
  2. FY2025-H1投資事業の評価損・売却損による赤字化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、保有する複数の銘柄の評価損益及び売却損益を計上したことにより、金融収益は△178百万円(前中間連結会計期間は434百万円)となり、営業収益は△153百万円(前中間連結会計期間は434百万円)となりました。」

    投資事業は保有銘柄の評価損益及び売却損益の影響により営業収益がマイナスとなり、セグメント損失242百万円を計上した。
  3. FY2024-Q3評価益収益・利益増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、保有銘柄の評価額上昇による評価益などにより、金融収益が377百万円(前第3四半期連結累計期間比12.3%増)となり、営業収益は377百万円(同12.3%増)となりました。」

    投資事業は保有銘柄の評価益等により営業収益が前年同期比12.3%増の377百万円となり、セグメント利益も93百万円へ増加した。
  4. FY2024-Q2投資事業の評価益収益・利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、保有銘柄の評価額上昇による評価益などにより、金融収益が434百万円(前第2四半期連結累計期間比21.0%減)となり、営業収益は434百万円(同21.0%減)となりました。」

    投資事業は保有銘柄の評価益を中心に営業収益434百万円を計上したが、前年同期比21.0%減少した。金融費用の増加もあり、セグメント利益は127百万円、同65.4%減となった。
  5. FY2023-Q3投資事業の評価益収益・利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、主に保有銘柄の評価額上昇による評価益および評価額低下による評価損などにより、金融収益が336百万円(前第3四半期連結累計期間比40.2%減)となり、営業収益は336百万円(同40.2%減)となりました。」

    投資事業は保有銘柄の評価益及び評価損等により営業収益336百万円、セグメント利益29百万円となり、前年同期から収益・利益が減少した。
  6. FY2023-Q2投資事業の評価益収益・利益増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、主に保有銘柄の評価額上昇による評価益により金融収益が549百万円(前第2四半期連結累計期間比28.9%増)となり、営業収益は549百万円(同28.9%増)となりました。」

    投資事業は保有銘柄の評価額上昇による評価益を主因に営業収益549百万円、セグメント利益368百万円を計上し、前年同期から収益・利益が増加した。
  7. FY2023-Q1投資事業の評価益収益増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、主に保有銘柄の評価額上昇による評価益により金融収益が209百万円(前第1四半期連結累計期間比48.3%増)となり、営業収益は209百万円(同48.3%増)となりました。」

    投資事業は保有銘柄の評価額上昇による評価益を主因に営業収益209百万円、セグメント利益141百万円を計上し、前年同期から収益・利益が増加した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「投資セグメントにおける投資件数は、マネックスベンチャーズが設立したMV1号、2号投資事業有限責任組合を含め、セグメント全体で108件(2022年3月末現在)となりました。2021年4月に設立したMV2号投資事業有限責任組合は、デジタルテクノロジーを活用した先進的、革新的なサービスを提供する有望なスタートアップへの投資活動がほぼ完了しました。」

    投資件数は2022年3月末で108件となり、MV2号投資事業有限責任組合の投資活動がほぼ完了した。複数の投資先でEXITにも成功し、実現益獲得に向けたトラックレコードの蓄積が進んだと説明された。
  9. FY2022-Q3評価益減少・持分損益増加で利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、主に保有銘柄の評価額上昇による評価益により金融収益が562百万円(前第3四半期連結累計期間比10.5%減)となり、営業収益は562百万円(同10.5%減)となりました。」

    投資事業の営業収益は保有銘柄の評価益を中心に562百万円となったが、前年同期比10.5%減少した。MV1号投資事業有限責任組合等の持分損益により金融費用が320百万円へ増加し、セグメント利益は173百万円、前年同期比56.8%減となった。
  10. FY2022-Q2評価益増加も利益減少有価証券報告書

    「主に保有銘柄の評価額上昇による評価益により金融収益が426百万円(前第2四半期連結累計期間比18.6%増)となり、営業収益は426百万円(同18.6%増)となりました。金融費用はMV1号投資事業有限責任組合の持分損益を計上したことから258百万円(同456.7%増)となりました。」

    投資事業の営業収益は評価益により426百万円へ増加した一方、MV1号投資事業有限責任組合の持分損益を含む金融費用の増加により、セグメント利益は125百万円と前年同期比54.8%減少した。
  11. FY2022-Q1投資事業の評価益・利益減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、主に保有銘柄の評価額上昇による評価益により金融収益が141百万円(前第1四半期連結累計期間比16.5%減)となり、営業収益は141百万円(同16.5%減)となりました。」

    投資事業は保有銘柄の評価額上昇による評価益を収益源としたが、営業収益は141百万円、セグメント利益は76百万円となり、前年同期から減少した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「投資セグメントにおける投資件数は、マネックスベンチャーズが設立したMV1号投資事業有限責任組合を含め、セグメント全体で95件(2021年3月末現在)となりました。」

    投資件数は95件となり、MV1号投資事業有限責任組合では設立来初となる保有株式売却を達成した。投資先管理の強化、IPO等の出口戦略及び次号ファンド設立による投資継続も課題・施策として示された。
  13. FY2021-Q3評価益・売却益による投資事業収益の大幅増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、保有銘柄の評価額上昇による評価益及び保有銘柄の売却益により金融収益が628百万円(前第3四半期連結累計期間比426.9%増)となり、営業収益は628百万円(同426.9%増)となりました。」

    投資事業では、保有銘柄の評価益及び売却益により営業収益が628百万円、セグメント利益が402百万円となり、前年同期から収益・利益が大幅に増加した。
  14. FY2021-Q2評価益による投資事業の収益増加・黒字拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、保有銘柄の評価額上昇による評価益により金融収益が359百万円(前第2四半期連結累計期間比134.0%増)となり、営業収益は359百万円(同134.0%増)となりました。」

    投資事業は保有銘柄の評価額上昇による評価益により営業収益359百万円、セグメント利益276百万円となり、前年同期から収益・利益が増加した。
  15. FY2021-Q1評価益による投資事業の収益回復・黒字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、保有銘柄の評価額上昇による評価益により金融収益が169百万円(前第1四半期連結累計期間比1,342.0%増)となり、営業収益は169百万円(同1,342.0%増)となりました。」

    投資事業は保有銘柄の評価額上昇による評価益により営業収益169百万円、セグメント利益150百万円となり、前年同期の2百万円の損失から黒字化した。
  16. FY2020-Q3投資事業の収益減少継続・黒字維持有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、保有銘柄の評価益を計上したことから、金融収益が119百万円(前第3四半期連結累計期間比63.3%減)となり、営業収益は119百万円(同63.3%減)となりました。以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は79百万円(同74.4%減)となりました。」

    投資事業は保有銘柄の評価益により黒字を維持したが、営業収益は119百万円、セグメント利益は79百万円となり、前年同期から大幅に減少した。
  17. FY2020-Q2投資事業の収益減少継続・黒字維持有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、保有銘柄の評価益を計上したことから、金融収益が154百万円(前第2四半期連結累計期間比51.2%減)となり、営業収益は154百万円(同51.2%減)となりました。以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は129百万円(同60.8%減)となりました。」

    投資事業は保有銘柄の評価益により黒字を維持したが、営業収益は154百万円、セグメント利益は129百万円となり、前年同期からそれぞれ51.2%、60.8%減少した。
  18. FY2020-Q1投資事業の収益急減・赤字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、保有銘柄の大きな評価益及び売却益の計上がなかったことから、金融収益が12百万円(前第1四半期連結累計期間比94.7%減)となり、営業収益は12百万円(同94.7%減)となりました。」

    前年同期にあった保有銘柄の大幅な評価益等が当四半期にはなく、投資事業の営業収益は222百万円から12百万円へ減少し、セグメント損失2百万円となった。
  19. FY2019売却益から評価益への収益源の移行と縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度は、主に保有銘柄の評価額上昇による評価益などにより金融収益が414百万円(前連結会計年度比85.1%減)となり、営業収益は414百万円(同85.1%減)となりました。なお、前連結会計年度の金融収益は、保有銘柄の売却による売却益を計上したことによるものです。」

    前年の投資先上場等による売却益2,772百万円から、FY2019は主に保有銘柄の評価益による414百万円へと収益源が変化し、投資事業の営業収益は85.1%減少した。
  20. FY2019-Q3売却益から評価益中心へ有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、主に保有銘柄の評価額上昇による評価益などにより金融収益が325百万円(前第3四半期連結累計期間比50.7%減)となり、営業収益は325百万円(同50.7%減)となりました。なお、前第3四半期連結累計期間の金融収益は、保有銘柄の売却による売却益を計上したことによるものです。」

    前年同期の投資先上場等に伴う売却益659百万円に対し、当第3四半期累計期間は主に保有銘柄の評価益325百万円となり、投資収益の発生源が異なっている。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、主に保有銘柄の評価額上昇による評価益により金融収益が222百万円となり、営業収益は222百万円となりました。」

    投資事業が独立した報告セグメントとして計上され、保有銘柄の評価額上昇による評価益222百万円を主因として営業収益222百万円、セグメント利益233百万円となった。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、有価証券貸借取引収益が増加したこと、営業活動目的で保有する有価証券の売却益2,772百万円を計上したことなどから金融収益が12,412百万円(同41.0%増)となりました。なお、当該有価証券の売却益は、ベンチャー投資を行っているマネックスベンチャーズ株式会社が、投資先の上場により株式を売却し発生したものです。」

    ベンチャー投資先の上場を契機とする株式売却益が、四半期の659百万円から通期2,772百万円へ拡大し、金融収益の増加要因として現れた。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当該有価証券の売却益は、ベンチャー投資を行っているマネックスベンチャーズ株式会社が、投資先の上場により株式を売却し発生したものです。」

    ベンチャー投資先の上場を契機とする株式売却益659百万円が、引き続き金融収益の要因として記載されている。
  24. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動目的で保有する有価証券の売却益659百万円を計上したことなどから金融収益が5,303百万円(同42.0%増)となりました。なお、営業活動目的で保有する有価証券の売却益は、ベンチャー投資を行っているマネックスベンチャーズ株式会社が、投資先の上場により株式を売却したものです。」

    マネックスベンチャーズ株式会社が行うベンチャー投資について、投資先の上場を契機とした株式売却と659百万円の売却益が初めてテーマとして確認される。
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