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マネックスグループ(8698)・事実クリプトアセット事業の黒字転換直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」

クリプトアセット事業の連結初回収益と四半期赤字

FY2019-Q1に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-06。

23記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022その他FY2024-Q2 – FY2024-Q32018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 020252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3クリプトアセット事業の黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は33百万円(前第3四半期連結累計期間は724百万円のセグメント損失)となりました。」

    クリプトアセット事業は、営業収益4,924百万円、販売費及び一般管理費4,739百万円となり、前年同期の724百万円の損失から33百万円の利益へ転換した。NFT販売収益や暗号資産取引収益は減少したが、費用減少により黒字となった。
  2. FY2024-Q2クリプトアセット事業の赤字化継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は556百万円(前第2四半期連結累計期間は25百万円のセグメント利益)となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益2,658百万円、販売費及び一般管理費3,097百万円となり、前年同期の25百万円の利益から556百万円の損失へ転じた。前第3四半期累計の724百万円の損失からは損失幅が縮小した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント損失(税引前四半期利益)は724百万円(前第3四半期連結累計期間は14,942百万円のセグメント利益)となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益5,986百万円、販売費及び一般管理費6,372百万円となり、前年同期の14,942百万円の利益から724百万円の損失へ転じた。
  4. FY2023-Q2暗号資産市場悪化下で利益急減も黒字維持有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は25百万円(同99.8%減)となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益4,810百万円、セグメント利益25百万円となった。前年同期の13,826百万円から利益は99.8%減少したが、黒字は維持した。
  5. FY2023-Q1暗号資産市場悪化による利益急減も黒字維持有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は415百万円(同95.4%減)となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益3,191百万円、セグメント利益415百万円となった。前年同期の8,996百万円から利益は95.4%減少したが、黒字は維持した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前利益)は13,870百万円(同40.6%増)となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益28,673百万円、セグメント利益13,870百万円となり、グループ入り後の黒字を継続し、通期利益が前年同期比40.6%増加した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は14,942百万円(同359.6%増)となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益25,502百万円、セグメント利益14,942百万円となり、前年同期の3,251百万円から大幅に増加した。取引所及び販売所の暗号資産売買代金も前年同期比で大幅に増加した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は13,826百万円(同1,570.5%増)となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益20,450百万円、セグメント利益13,826百万円となり、前年同期の828百万円から利益が大幅に増加した。取引所及び販売所の暗号資産売買代金も大幅に増加し、黒字拡大が継続している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は8,996百万円(同8,687.0%増)となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益12,739百万円、セグメント利益8,996百万円となり、前年同期の102百万円から大幅に増加した。取引所・販売所の暗号資産売買代金もそれぞれ前年同期比375.8%増、1,004.5%増となった。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前利益)は9,868百万円(同3,268.2%増)となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益20,826百万円、セグメント利益9,868百万円となり、前期の293百万円から利益が大幅に増加した。暗号資産市場の活況及びオルトコイン取引の拡大、機動的なマーケティング施策が要因として説明された。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は3,251百万円(同13,265.7%増)となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益6,593百万円、セグメント利益3,251百万円となり、前年同期の24百万円の利益から大幅に増加した。暗号資産取引の活況を背景に、グループ入り後の黒字が継続し、利益規模が拡大した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は828百万円(同445.7%増)となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益2,593百万円、セグメント利益828百万円となり、前年同期累計の152百万円から利益が拡大した。グループ入り後の黒字を継続している。
  13. FY2021-Q1クリプトアセット事業の黒字継続・減益有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は102百万円(同28.1%減)となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益815百万円、セグメント利益102百万円となり、前年同期比で減収減益となったものの、グループ入り後の黒字は継続した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は24百万円(前第3四半期連結累計期間は1,172百万円のセグメント損失)となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益2,558百万円、セグメント利益24百万円となり、前四半期までの黒字に続き3四半期連続の黒字となった。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は152百万円(前第2四半期連結累計期間は847百万円のセグメント損失)となり、2四半期連続で黒字となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益2,077百万円、セグメント利益152百万円となり、グループ入り後初の黒字となった前四半期に続き、2四半期連続の黒字となった。
  16. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「以上の結果、セグメント利益(税引前四半期利益)は142百万円(前第1四半期連結累計期間は259百万円のセグメント損失)となり、当社グループ入り後、初めて四半期で黒字となりました。」

    クリプトアセット事業は営業収益1,275百万円、販売費及び一般管理費1,127百万円となり、コインチェックのグループ入り後初めて四半期黒字となった。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、出金・送金手数料などにより受入手数料が186百万円となりました。また、仮想通貨の売買損益等によりトレーディング損益が1,929百万円となり、営業収益は2,116百万円となりました。販売費及び一般管理費は、人件費や事務委託費などにより4,766百万円となりました。以上の結果、セグメント損失(税引前損失)は1,732百万円となりました。」

    クリプトアセット事業は通期で営業収益2,116百万円に対し販売費及び一般管理費4,766百万円となり、税引前セグメント損失は1,732百万円へ拡大した。
  18. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、出金・送金手数料などにより受入手数料が166百万円となりました。また、仮想通貨の売買損益等によりトレーディング損益が1,640百万円となり、営業収益は1,806百万円となりました。販売費及び一般管理費は、人件費や事務委託費などにより3,393百万円となりました。以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は1,172百万円となりました。」

    クリプトアセット事業の営業収益は1,806百万円、販売費及び一般管理費は3,393百万円となり、税引前累計損失はFY2019-Q2の847百万円から1,172百万円へ拡大した。
  19. FY2019-Q2クリプトアセット事業の累計赤字拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、出金・送金手数料などにより受入手数料が139百万円となりました。また、仮想通貨の売買損益等によりトレーディング損益が1,118百万円となり、営業収益は1,256百万円となりました。販売費及び一般管理費は、人件費や事務委託費などにより2,244百万円となりました。以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は847百万円となりました。」

    クリプトアセット事業の営業収益は1,256百万円、販売費及び一般管理費は2,244百万円となり、税引前セグメント損失は847百万円となった。FY2019-Q1の営業収益942百万円、損失259百万円から、上期累計で赤字額が拡大した。
  20. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、出金・送金手数料、仮想通貨取引所における手数料などにより受入手数料が94百万円となりました。また、仮想通貨販売所における売買損益等によりトレーディング損益が848百万円となり、営業収益は942百万円となりました。販売費及び一般管理費は、人件費や事務委託費などにより1,211百万円となりました。以上の結果、セグメント損失(税引前四半期損失)は259百万円となりました。」

    コインチェックの連結によりクリプトアセット事業が初めて独立セグメントとして表示され、営業収益942百万円に対して販売費及び一般管理費1,211百万円、税引前セグメント損失259百万円となった。
一緒に動いた変遷

「借入・社債・コミットメントラインによる流動性リスク」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入・社債・コミットメントラインによる流動性リスク9回
  3. 2日本・米国オンライン証券の口座数・稼動口座数・預かり資産残高・DARTsの増加8回
  4. 3日本・米国オンライン証券ビジネスモデルの変革とアセマネモデル推進5回
  5. 4Sharely・NFT・IEOによるコインチェックの収益源多様化4回
  6. 5クリプトアセット事業の構造改革完了と持続可能な成長軌道4回
  7. 6安定した収益・利益を創出できる事業ポートフォリオの構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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