日本取引所グループ(8697)・施策前進
従業員エンゲージメントと健康経営の強化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントと健康経営の一体推進29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の結果は、仕事に対する活力・熱意・没頭に関するワークエンゲージメント・スコアが64.5、会社に対する愛着・帰属意識に関する組織エンゲージメント・スコアが73.4となり、前年度の結果(それぞれ64.1、71.8)に引き続き相対的に高い水準となりました。」
2025年度のワークエンゲージメントは64.5、組織エンゲージメントは73.4となり、いずれも前年度から上昇した。中期経営計画2027の人的資本KPIとして維持・向上を目指している。 - FY2025前進有価証券報告書
「今期スタートする中期経営計画2027において、当社グループにおける人材力の向上に向けた主要なKPI(非財務コミットメント)として、以下の3つの指標を掲げることとしました。」
従業員エンゲージメント・健康経営について、ワークエンゲージメント、社員の成長、企業理念の浸透の3指標を中期経営計画2027の主要KPIとして設定した。2024年度のワークエンゲージメント・スコアは64.1、組織エンゲージメント・スコアは71.8となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度の結果は、仕事に対する活力・熱意・没頭に関するワークエンゲージメント・スコアが76%、会社に対する愛着・帰属意識に関する組織エンゲージメント・スコアが78%となり、2022年度の結果(それぞれ75%、78%)に引き続き相対的に高い水準となりました。」
2023年度のワークエンゲージメント・スコアは76%、組織エンゲージメント・スコアは78%となった。ウェルネス推進委員会・ウェルネス推進グループを設置し、健康経営の推進体制も強化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、社員のエンゲージメントの把握及び人事施策の改善へとつなげるためにエンゲージメントサーベイを実施しており、2022年度の結果は、仕事に対する活力・熱意・没頭に関するワークエンゲージメント・スコアが75%となり、会社に対する愛着・帰属意識に関する組織エンゲージメント・スコアが78%(※いずれも肯定的な回答の割合)という高い水準となりました。」
エンゲージメントサーベイ、保健師の採用、健康相談・教育等を含むウェルビーイングおよび健康経営の取組みを新たなテーマとして開示した。2022年度のワークエンゲージメント・スコアは75%、組織エンゲージメント・スコアは78%、総合健康リスクは81であった。