生命保険の保有契約基盤の増加
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
SOMPOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「保険収益は、保障性商品や変額保険を中心とした保有契約の着実な増加などにより、前連結会計年度に比べて39億円増加し、2,587億円となりました。」
国内生命保険事業では、保障性商品・変額保険を中心に保有契約が着実に増加したと説明し、保険収益は2,587億円へ増加した。 - 2026-05-20その他決算説明資料
「個 人 保 険 5,072 103.8 219,910 98.0 5,179 102.1 212,665 96.7 個人年金保険 42 94.3 1,924 96.1 40 94.5 1,843 95.7」
個人保険は契約件数が増加した一方、保有契約高は前年度末比96.7%となった。個人年金保険は契約件数・保有契約高ともに減少した。 - FY2025保有契約の増加を記載有価証券報告書
「2024年度の修正利益は、保有契約が着実に増加した一方で将来投資による事業費の増加等により、570億円となりました。」
国内生命保険事業について、保有契約が着実に増加したと記載した。一方、将来投資による事業費増加等により修正利益は570億円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「個人保険 22,447,315 22,242,396 △0.91 / 個人年金保険 200,329 197,294 △1.52」
国内生命保険事業では、生命保険料は増加したものの、個人保険の保有契約高は前年度末比0.91%、個人年金保険は1.52%減少した。保有契約基盤の縮小が続いている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「個人保険 22,858,745 22,447,315 △1.80 / 個人年金保険 208,801 200,329 △4.06」
2023年3月末比で個人保険の保有契約高は1.80%、個人年金保険は4.06%減少した。生命保険料も17億円減少し、保有契約基盤の縮小が続いた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「生命保険料は、貯蓄性商品の解約に伴う減少などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて10億円減少し、2,287億円となりました。/個人保険 22,858,745 22,521,956 △1.47 / 個人年金保険 208,801 202,827 △2.86」
生命保険料が前年同期比で減少し、2023年3月末比で個人保険の保有契約高は1.47%、個人年金保険は2.86%減少した。保有契約基盤の減少が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「生命保険料は、前年同四半期連結累計期間に比べて1億円増加し、1,530億円となりました。/個人保険 22,858,745 22,629,521 △1.00 / 個人年金保険 208,801 205,326 △1.66」
生命保険料はほぼ横ばいだった一方、2023年3月末比で個人保険の保有契約高は1.00%、個人年金保険は1.66%減少した。保有契約基盤の減少が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「生命保険料は、前年同四半期連結累計期間に比べて14億円増加し、744億円となりました。/個人保険 22,858,745 22,718,165 △0.61 / 個人年金保険 208,801 207,031 △0.85」
生命保険料と利益は増加した一方、2023年3月末比で個人保険の保有契約高は0.61%、個人年金保険は0.85%減少した。個人保険の新契約・転換による純増加も前年同期の4,164億円から3,997億円へ減少している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「生命保険料は、貯蓄性商品の解約に伴う減少などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて36億円減少し、2,297億円となりました。/個人保険 23,301,172 22,963,227 △1.45/個人年金保険 216,055 210,890 △2.39」
国内生命保険事業では生命保険料が減少し、2022年3月末比で個人保険の保有契約高は1.45%、個人年金保険は2.39%減少した。保有契約基盤の減少が続き、同事業は4億円の純損失となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「生命保険料は、前年同四半期連結累計期間に比べて18億円減少し、1,528億円となりました。/個人保険 23,301,172 23,070,937 △0.99/個人年金保険 216,055 212,655 △1.57」
生命保険料が前年同期比18億円減少し、個人保険の保有契約高は2022年3月末比0.99%減、個人年金保険は1.57%減となった。個人保険の新契約・転換による純増加も前年同期の9,796億円から8,710億円へ減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「生命保険料は、貯蓄性商品の解約に伴う減少などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて12億円減少し、729億円となりました。/個人保険 23,301,172 23,160,078 △0.61/個人年金保険 216,055 214,391 △0.77」
国内生命保険事業では生命保険料が減少し、2022年3月末比で個人保険の保有契約高は0.61%、個人年金保険は0.77%減少した。個人保険の新契約・転換による純増加も前年同期の4,724億円から4,164億円へ減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「生命保険料は、前年同四半期連結累計期間に比べて158億円減少し、2,334億円となりました。/個人保険 23,543,116 23,335,015 △0.88 / 個人年金保険 223,239 217,323 △2.65」
国内生命保険事業では生命保険料が前年同期比158億円減少した。2021年3月末比で個人保険の保有契約高は0.88%、個人年金保険は2.65%減少し、保有契約基盤の減少が続いた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「生命保険料は、前年同四半期連結累計期間に比べて109億円減少し、1,547億円となりました。/個人保険 23,543,116 23,407,564 △0.58 / 個人年金保険 223,239 219,739 △1.57」
生命保険料が前年同期比109億円減少し、2021年3月末比で個人保険の保有契約高は0.58%、個人年金保険は1.57%減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「生命保険料は、貯蓄性商品の解約に伴う減少などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて48億円減少し、742億円となりました。」
生命保険料は前年同期比48億円減少した。2021年3月末比で個人保険の保有契約高は0.36%、個人年金保険は0.78%減少した。一方、個人保険の新契約・転換による純増加は前年同期の4,189億円から4,724億円へ増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「生命保険料は、新契約の減少などにより、前連結会計年度に比べて80億円減少し、3,402億円となりました。」
生命保険料と新契約が減少した。個人保険の保有契約高は0.49%増加したものの、個人年金保険は2.81%減少し、新契約・転換による純増加も減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「生命保険料は、新契約の減少などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて47億円減少し、2,492億円となりました。/個人保険 23,429,156 23,462,921 0.14 / 個人年金保険 229,689 224,166 △2.40」
生命保険料が減少し、個人保険の保有契約高は前年度末比0.14%増加したものの、個人年金保険は2.40%減少した。個人保険の新契約・転換による純増加も前年同期の1兆8,502億円から1兆5,349億円へ減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「生命保険料は、前年同四半期連結累計期間に比べて38億円減少し、1,656億円となりました。/個人保険 23,429,156 23,412,364 △0.07/個人年金保険 229,689 226,498 △1.39」
生命保険料が減少し、2020年3月末比で個人保険の保有契約高は0.07%、個人年金保険は1.39%減少した。個人保険の新契約・転換による純増加も前年同期の1兆2,739億円から9,762億円へ減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「生命保険料は、新契約の減少などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて22億円減少し、790億円となりました。/個人保険 23,429,156 23,363,462 △0.28 / 個人年金保険 229,689 228,018 △0.73」
生命保険料が前年同期比で減少し、個人保険・個人年金保険の保有契約高も前年度末比でそれぞれ0.28%、0.73%減少した。個人保険の新契約・転換による純増加も前年同期の6,269億円から4,189億円へ減少している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「個人保険 23,073,457 23,303,857 1.00 / 個人年金保険 237,554 231,021 △2.75 / 個人保険 3,411,219 1,850,184」
個人保険の保有契約高は2019年3月末比1.00%増加した一方、個人年金保険は2.75%減少した。個人保険の新契約・転換による純増加は前年同期の3兆4,112億円から1兆8,502億円へ減少した。 - FY2020-Q2個人保険増加継続・個人年金減少・新契約減少有価証券報告書
「生命保険料は、前年同四半期連結累計期間に比べて10億円増加し、1,694億円となりました。/個人保険 23,073,457 23,234,838 0.70 / 個人年金保険 237,554 233,738 △1.61」
生命保険料は増加し、2019年3月末比で個人保険の保有契約高は0.70%増加した。一方、個人年金保険は1.61%減少し、個人保険の新契約・転換による純増加は前年同期の2兆5,133億円から1兆2,740億円へ減少した。 - FY2020-Q1個人保険微増・個人年金減少・新契約減少有価証券報告書
「生命保険料は、新契約の減少などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて6億円減少し、813億円となりました。」
生命保険料は前年同期比で減少した。個人保険の保有契約高は2019年3月末比0.30%増加した一方、個人年金保険は1.04%減少し、個人保険の新契約・転換による純増加も前年同期の1兆2,879億円から6,269億円へ減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「生命保険料は、前年同四半期連結累計期間に比べて16億円増加し、2,513億円となりました。/個人保険 21,877,872 22,882,991 4.59 / 個人年金保険 247,948 239,834 △3.27」
生命保険料の増加が続き、個人保険の保有契約高は2018年3月末比4.59%増加した。一方、個人年金保険は3.27%減少し、減少基調が続いた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「個人保険 21,877,872 22,671,825 3.63 / 個人年金保険 247,948 243,149 △1.94」
2018年3月末比で個人保険の保有契約高は3.63%増加し、増加基調が続いた。一方、個人年金保険は1.94%減少した。 - FY2019-Q1個人保険保有契約が増加に転換、個人年金は減少継続有価証券報告書
「生命保険料は、前年同四半期連結累計期間に比べて18億円増加し、820億円となりました。」
2018年3月末比で個人保険の保有契約高は1.79%増加し、これまでの減少から増加に転じた。一方、個人年金保険は1.17%減少した。個人保険の新契約・転換による純増加は1兆2,879億円となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「個人保険 22,066,920 3.24 21,877,872 △0.86 / 個人年金保険 258,609 △3.26 247,948 △4.12」
生命保険料は前年度比246億円増加した一方、2018年3月末の個人保険保有契約高は前年度末比0.86%減、個人年金保険は4.12%減となった。個人保険の新契約+転換による純増加も2兆4,305億円から1兆4,841億円へ減少した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「生命保険料は、保有契約の増加などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて228億円増加し、2,497億円となりました。/個人保険 22,066,920 21,957,486 △0.50 / 個人年金保険 258,609 251,025 △2.93 / 個人保険の新契約+転換による純増加 1,661,366 1,160,852」
生命保険料は増加した一方、2017年3月末比で個人保険の保有契約高は0.50%、個人年金保険は2.93%減少した。個人保険の新契約も前年同期の1兆6,613億円から1兆1,608億円へ減少した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「生命保険料は、保有契約の増加などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて164億円増加し、1,658億円となりました。/個人保険 22,016,210 △0.23/個人年金保険 253,794 △1.86」
生命保険料は増加した一方、2017年3月末比で個人保険の保有契約高は0.23%、個人年金保険は1.86%減少した。個人保険の新契約高も前年同期の1,123,429百万円から801,224百万円へ減少している。 - FY2018-Q1保険料増加継続も個人保有契約は減少有価証券報告書
「生命保険料は、保有契約の増加などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて85億円増加し、801億円となりました。/個人保険 22,066,920 22,035,206 △0.14 / 個人年金保険 258,609 255,606 △1.16」
生命保険料は前年同期比で増加した一方、2017年3月末比では個人保険および個人年金保険の保有契約高が減少した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「生命保険料は、保有契約の増加などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて134億円増加し、2,268億円となりました。」
生命保険料の増加が続いており、個人保険の保有契約高も2016年3月末比で1.66%増加した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「生命保険料は、保有契約の増加などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて80億円増加し、1,494億円となりました。」
国内生命保険事業の生命保険料は前年同期比で増加した。個人保険の保有契約高も2016年3月末比1.18%増加した一方、同事業の純利益は前年同期比18億円減少し42億円となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「生命保険料は、保有契約の増加などにより、前年同四半期連結累計期間に比べて50億円増加し、715億円となりました。」
国内生命保険事業では生命保険料が前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は18億円の純利益で、前年同期比15億円減少した。