SOMPOホールディングス(8630)・目標前進
保険・介護・健康・老後資金をつなぐウェルビーイング事業プラットフォーム
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険会社からウェルビーイング・ソリューションプロバイダーへの転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「SOMPOウェルビーイングでは、国内生命保険事業および介護事業の着実な成長に加え、介護サービスの現場の知見を基盤とした仕事と介護の両立支援サービスの立ち上げや、終活関連サービスに強みを持つ株式会社鎌倉新書との資本業務提携など、お客さまの「健康・介護・老後資金」に関する3つの「不」の解消に繋がる新たな事業機会の創出に取り組みました。」
ウェルビーイング事業は、RIZAP・ジャパンベストレスキューシステムへの出資に加え、仕事と介護の両立支援サービスの立ち上げ、鎌倉新書との資本業務提携へ拡張した。 - 2026-05-25前進株主総会
「SOMPOウェルビーイングは、「つなぐ・つながる」戦略でグループ事業連携を加速し、お客さまの3つの「不」解消のためのソリューションを提供するプラットフォーム構築を推進します。」
ウェルビーイング事業について、2つのビジネス領域への集約、ウェルビオ事業、鎌倉新書との提携などを通じたプラットフォーム構築の進展を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ウェルビーイング事業では、介護・健康・老後資金の不安にワンストップで応える介護を軸としたサービスの展開に取り組んでおります。」
ウェルビーイング事業を、介護を軸に健康・老後資金をつなぐワンストップサービスとして運営し、生命保険・介護・ヘルスケアを横断した提供体制を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年6月7日付けでRIZAPグループ株式会社との間で資本業務提携契約を締結したことに伴い、ヘルスケア事業を営むRIZAP株式会社の総議決権数の23.0%を取得し、当中間連結会計期間から同社を当社の持分法適用関連会社としました。/当社は、2024年9月30日付けでホームアシストサービス事業を営むジャパンベストレスキューシステム株式会社の総議決権数の20.0%を取得し、当中間連結会計期間から同社を当社の持分法適用関連会社としました。」
ウェルビーイング事業のプラットフォーム構築に向け、ヘルスケアのRIZAP株式会社とホームアシストサービスのジャパンベストレスキューシステム株式会社へ出資し、両社を持分法適用関連会社とした。 - FY2024初出有価証券報告書
「ウェルビーイング事業は、保険や介護などグループの各事業をつなぎ、健康・介護・老後資金に関わる社会課題への様々なソリューションがつながっているプラットフォームを構築することにより、お客さまにシームレスにサービスを提供できる姿を目指してまいります。」
国内生命保険・介護事業の顧客基盤や強みを生かし、健康寿命の延伸に向けたソリューションをつなぐ新たな事業領域としてウェルビーイング事業を掲げた。