SOMPOホールディングス(8630)・施策前進直近のガバナンス(2026-10-09)では「実績引用」
指名委員会等設置会社による監督・執行分離
FY2021に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-09。
13記載
6年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名委員会等設置会社による社外取締役中心の監督体制67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、2026年4月に「SOMPOホールディングス取締役会ミッションステートメント」を策定し、パーパスの実現に向けて、信頼回復と中長期的な企業価値の最大化を取締役会の最も重要な責務とし、執行部門による健全で力強い経営の推進と果断なリスクテイクを強力に後押しし、その意思決定・進捗につき、規律をもって監督する方針を明確にしております。」
監督・執行分離の運用を、取締役会ミッションステートメントの策定、信頼回復・企業価値最大化・リスクテイクの監督責任の明文化へ進展させた。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのうえで、当社役員の損保ジャパン取締役兼任者を増員して社外取締役を含む非業務執行取締役が中心の取締役会構成とし、取締役会議長はグループCEOが務める態勢としております。」
損保ジャパンの監督機能強化に向け、監査等委員会設置会社への移行、当社からの取締役派遣増強、グループCEOの取締役会議長就任を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社による損保ジャパンの経営管理態勢の抜本的な強化の観点では、損保ジャパンの監査等委員会設置会社への移行を主導するとともに、損保ジャパンの取締役会議長に当社のグループCEOが就き、当社からの取締役派遣を増強しました。」
監督・執行分離とグループによる経営管理強化を具体化し、損保ジャパンの監査等委員会設置会社への移行、グループCEOの取締役会議長就任、取締役派遣増強を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年4月からは取締役会の議長も社外取締役から選定することで、客観性と公正性を一層強化しております。」
行政処分後の再発防止策として、社外取締役議長、国内主要事業会社への取締役派遣強化、コンプライアンス担当役員・内部監査担当役員の設置など、監督と執行の分離を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンス体制強化の一環として、2019年6月に指名委員会等設置会社へ移行し、経営の監督と業務執行を分離することで、取締役会の監督機能の強化および執行部門への大幅な権限委譲による業務執行の迅速化を図っております。」
2019年6月の指名委員会等設置会社への移行について、社外取締役中心の監督、執行役への権限委譲、指名・監査・報酬の3委員会による透明性向上を体系的に開示した。