Komori
SOMPOホールディングス(8630)・施策前進

エヌ・デーソフトウェア買収による介護ソフトウェア・プラットフォーム拡大

FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
介護・福祉システム開発販売事業への本格参入3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ソリューション事業では、主力の介護フードサービスの外販に注力するとともに、介護施設向けのコンサルティングサービスや人材育成プログラムの外販等の新事業に取り組みました。エヌ・デーソフトウェア株式会社では、介護現場の「ケアの質向上」「業務効率化」に資する商品刷新プロジェクトと並行して、納入したシステムの活用を支援する伴走型サービスの強化を進めました。」

    エヌ・デーソフトウェア買収後の介護ソフトウェア事業は、商品刷新、導入後の伴走支援、フード・コンサルティング・人材育成サービスの外販へ展開した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、プラットフォーム事業では、エヌ・デーソフトウェア株式会社の介護ソフトウェア、オペレーター事業で培ったフード、コンサルティングサービスの外販などに取り組みました。」

    エヌ・デーソフトウェアの介護ソフトウェアと、SOMPOケアのオペレーター事業で培ったサービスを組み合わせ、介護事業者のシステム化支援と外販を進めた。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「2023年2月 エヌ・デーソフトウェア株式会社の全株式を取得し、同社および同社の子会社を連結子会社とした。」

    介護ソフトウェア会社エヌ・デーソフトウェアを全株式取得により連結子会社化した。SOMPOケアの介護オペレーター事業との融合を通じ、介護事業者のシステム化支援とサービス品質向上を目指す。
一緒に動いた変遷

「事業オーナー・グループCxO制による権限委譲と迅速な意思決定」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業オーナー・グループCxO制による権限委譲と迅速な意思決定2回
  3. 2指名委員会等設置会社による監督・執行分離2回
  4. 3人的資本強化・コーポレートカルチャー変革と「SOMPO人材ファンド」2回
  5. 4ESG・SDGsを通じたサステナブルな社会と企業成長2回
  6. 5TCFDに基づく気候変動対応とカーボンニュートラル社会2回
  7. 6政策保有株式の削減とM&A等の成長投資への再配分2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SOMPOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エヌ・デーソフトウェア買収による介護ソフトウェア・プラットフォーム拡大|SOMPOホールディングス(8630)の変遷 | Komori