松井証券(8628)・施策前進
IPO取扱銘柄数の拡大
FY2021に初出。9回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
9記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IPO引受・取扱銘柄数の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その他、個人投資家に人気のあるIPO銘柄においては、ベンチャーキャピタルとの連携を強化して引受件数の向上に努めた結果、引受参入率は69%となり、IPO銘柄の取扱数において、業界2位となりました。」
IPO引受参入率は前事業年度の65%超から69%へ上昇し、取扱数で業界2位の位置を維持している。 - FY2024後退有価証券報告書
「その他、個人投資家に人気のあるIPO銘柄においては、ベンチャーキャピタルとの連携を強化して引受件数の向上に努めた結果、引受参入率は65%を超え、IPO銘柄の取り扱い数において、業界2位となりました。」
IPO引受参入率は前四半期の70%から通期では65%超へ低下したが、業界2位の位置を維持している。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「日本株については、個人投資家に人気のIPO銘柄の取扱い数を伸ばし、IPO引受参入率は業界2位の70%となりました。」
IPO引受参入率は業界2位を維持したが、前四半期の73%から70%へ低下している。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「個人投資家に人気のIPO銘柄の取扱い数を伸ばし、IPO引受参入率は業界2位の73%となりました。」
IPOについて、前期の引受参入率60%超・業界3位から、引受参入率73%・業界2位へ進展している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「その他、個人投資家に人気のあるIPO銘柄においては、ベンチャーキャピタルとの連携を強化して引受件数の向上に努めた結果、引受参入率は60%を超え、IPO銘柄の取り扱い数において、業界3位となりました。」
IPO取扱いについて、前期の引受参入率40%超から60%超へ上昇し、IPO銘柄取扱数で業界3位となった。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「個人投資家に人気のあるIPO銘柄においては、ベンチャーキャピタルとの連携を強化して引受件数の向上に努めた結果、前事業年度の2.5倍の銘柄を取り扱い、引受参入率も40%を超えました。」
IPO取扱いについて、前事業年度の2倍だったFY2021の実績から、FY2022は前事業年度の2.5倍の銘柄を取り扱い、引受参入率も40%を超えた。 - FY2021初出有価証券報告書
「個人投資家に人気のあるIPO銘柄においては、法人営業担当部署の組織を強化して引受件数の向上に努めた結果、前事業年度の2倍の銘柄を取り扱いました。」
法人営業担当部署の組織を強化し、IPOの取扱銘柄数を前事業年度の2倍へ拡大している。