松井証券(8628)・施策前進
電話番号認証による二段階認証サービスの導入
FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客ログイン・取引認証の多要素認証強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、すべての取引チャネルにおいて、ログイン時の「パスキー」(FIDO2[ファイド2]準拠)を導入し、さらなるセキュリティの強化を図りました。」
電話番号認証・SMS認証・ログイン通知等に加え、すべての取引チャネルでFIDO2準拠のパスキーを導入している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当社は補償と並行してセキュリティの強化に最優先で取り組み、2025年7月26日にはログイン時の多要素認証を必須化いたしました。」
顧客口座の不正アクセス等への対策として、2025年7月26日にログイン時の多要素認証を必須化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度においては、セキュリティ強化を目的として、取引口座にログインしたことをメールで通知する機能や出金手続き時におけるSMS認証を導入しました。」
不正利用事案後のセキュリティ対策として、ログイン通知機能と出金時のSMS認証を導入し、顧客認証・監視の対策を追加している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度においては、セキュリティ強化を目的として、パスワードや取引暗証番号の設定をより複雑な条件としたほか、出金先銀行の登録・変更手続き時におけるSMS認証を導入しました。」
顧客ログイン等のセキュリティ対策について、パスワード・取引暗証番号の複雑化と出金先銀行手続きへのSMS認証を追加している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、顧客によるログイン時のセキュリティ強化を目的とした、電話番号認証による二段階認証サービスを導入しました。」
顧客ログイン時のセキュリティ強化策として、電話番号認証による二段階認証サービスを新たに導入した。