東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・リスク対処
システム障害・情報流出リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク273社が書いているテーマ・逆風272社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「なお、10月9日に発生いたしました東証システム障害におきましては、多数のお客様にご迷惑をおかけいたしました。当該事象を受け、東証との接続手順の見直しやシステムの改善等、システムリスクの軽減に努めてまいります。」
実際に発生した東証システム障害に対し、接続手順の見直しとシステム改善を対応策として記載した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「10月9日に発生いたしました東証システム障害におきましては、多数のお客様にご迷惑をおかけいたしました。今回の事象を受け、東証との接続方式の見直しやシステムの改善等、システムリスク軽減の検討・改善に努めてまいります。」
従来リスクとして記載していたシステム障害が実際に発生し、多数の顧客への影響を報告した。接続方式の見直しやシステム改善による軽減策も記載された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「(6) システムリスクについて 当社グループの主たる事業である金融商品取引業にはコンピュータシステムは必要不可欠の設備であるため、業務上使用するコンピュータシステムや回線において、プログラム障害、外部からの不正アクセス、災害や停電等が原因となる障害が発生した場合、その規模によっては当社グループの業務に支障が生じるだけでなく、社会的信用の低下による取引の減少等により、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害リスクに加え、情報セキュリティーに係るリスクを独立項目として整理し、個人情報・営業情報の流出や損害賠償の可能性を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「プログラム障害、外部からの不正アクセス、災害や停電等が原因となる障害が発生した場合、その規模によっては当社グループの業務に支障が生じるだけでなく、社会的信用の低下による取引の減少等により、当社グループの財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
コンピュータシステム、回線、顧客個人情報、営業情報の保護を含む。