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東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・施策達成

自己株式取得による資本政策

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。

9記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q22016: 220162017: 220172018: 220182019: 32019
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自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策213社が書いているテーマ・逆風0社・追い風214社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2019年5月20日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を決議し、自己株式10,000,000株(取得価額3,440百万円)の取得を行いました。また、会社法第178条の規定に基づき、2019年8月30日付で10,000,000株の自己株式を消却したことにより、当第2四半期連結会計期間において資本剰余金および自己株式がそれぞれが4,332百万円減少しております。」

    2019年5月20日決議に基づく自己株式10,000,000株・取得価額34億40百万円の取得と、同数の自己株式消却が完了した。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年5月20日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を決議し、自己株式8,267,800株(取得価額2,854百万円)の取得を行いました。これを主な要因として、当第1四半期連結累計期間において、自己株式が2,854百万円増加しております。 ① 取得した株式の種類 当社普通株式 ② 取得した株式の総数 10,000,000株 ③ 取得した期間 2019年6月3日から2019年7月10日まで(約定ベース) ④ 取得価額の総額 3,440百万円 ② 消却する株式の数 10,000,000株 ③ 消却日 2019年8月30日」

    2019年5月20日の決議に基づき、第1四半期中に8,267,800株・28億54百万円を取得した。取得プログラムは2019年7月10日に計1,000万株・34億40百万円で終了し、1,000万株の消却も2019年8月30日に実施予定とされた。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、2019年5月20日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しました。また、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を行うことを決定しました。」

    10,000,000株、取得価額総額35億75百万円を上限とする自己株式取得と、10,000,000株の消却を決定した。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年10月27日開催の取締役会決議による取得の状況」

    5,000,000株・35億円を上限とする自己株式取得について、当事業年度に3,459,200株、26億7,141万4,300円を取得した。さらに10,000,000株を消却し、自己株式取得・消却を進めた。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年10月27日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得(取得株式総数5,000,000株、取得総額3,500百万円(上限))を決議し、自己株式626,000株(取得価額457百万円)の取得を行いました。また、会社法第178条の規定に基づき、平成29年11月10日付で10,000,000株の自己株式を消却したことにより、当第3四半期連結会計期間において自己株式及び資本剰余金がそれぞれ4,011百万円減少しております。」

    自己株式取得について626,000株、取得価額4億57百万円を実施し、さらに1,000万株を消却した。取得と消却の双方を含む資本政策が進展した。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年10月27日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議しました。また、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を行いました。」

    自己株式5,000,000株・取得価額35億円を上限とし、平成29年11月1日から平成30年3月30日まで取得する決議を行った。加えて、平成29年11月10日に自己株式10,000,000株を消却した。
  7. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年2月22日開催の取締役会決議において、会社法第165条3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を決議し、自己株式3,476,000株(取得価額1,692百万円)の取得を行いました。また、平成28年6月29日開催の第104期定時株主総会において、会社法第199条及び第200条の規定に基づき、自己株式を処分すること、及び募集事項の決定を取締役会に委任することにつき承認を受け、平成28年9月5日に第三者割当による自己株式1,200,000株(譲渡価額1百万円)の処分を行いました。これを主な要因として、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が1,193百万円増加しております。」

    自己株式3,476,000株の取得に加え、平成28年9月に第三者割当による自己株式1,200,000株の処分を実施し、取得・処分の双方を含む資本政策が進展した。
  8. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年2月22日開催の取締役会決議において、会社法第165条3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を決議し、自己株式3,476,000株(取得価額1,692百万円)の取得を行いました。」

    自己株式3,476,000株、取得価額16億92百万円の取得を実施し、自己株式取得による資本政策が具体的に進展した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年7月31日開催の取締役会決議による取得の状況」

    当事業年度に300万株・28億22百万円の自己株式を取得し、平成28年2月にも1,000万株・50億円を上限とする取得決議を行っている。
一緒に動いた変遷

「連結グループの会社構成拡大」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結グループの会社構成拡大5回
  3. 2同業他社M&Aによる事業基盤拡大(髙木証券)5回
  4. 3役職員への新株予約権の発行4回
  5. 4地方銀行との提携合弁証券会社の拡大4回
  6. 5提携合弁証券会社の拠点網3回
  7. 6顧客セグメント別マーケティングと安定収益重視営業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海東京フィナンシャル・ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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