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東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・施策前進

地方銀行との提携合弁証券会社の拡大

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2019-Q3 – FY20192016: 320162017: 120172018: 320182019: 22019
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業務資本提携による証券会社ネットワークの拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「両社は、2018年3月23日に基本合意した包括的業務提携の第一弾として、お互いの強みを融合した合弁証券会社の設立について具体的に検討し、2019年1月30日に合意のうえ、2019年6月3日に十六TT証券株式会社が開業しました。」

    十六銀行との7社目の合弁証券会社について、準備段階から2019年6月3日の開業に進展した。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「東海東京証券株式会社の岐阜県内の4拠点における事業(一部のお客さま並びに業務および商品に係る事業を除く)を会社分割の方法により、十六TT証券株式会社に平成31年6月3日(予定)をもって承継することとする吸収分割契約の締結に合意しました。」

    十六銀行との合弁証券会社設立について、準備会社の設立段階から、岐阜県内4拠点の事業承継に関する吸収分割契約の合意段階へ進展した。第三者割当増資後は十六銀行60%、当社40%の合弁会社とする計画も示された。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした市場環境の中で当社グループは、経営計画の柱のひとつであり、当社グループの特色である国内アライアンス戦略の一環として、「十六TT証券設立準備株式会社」を設立したほか、」

    十六銀行との7社目の合弁証券設立に向けた準備会社の設立を、国内アライアンス戦略の施策として継続して記載している。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期につきましては、経営計画の柱のひとつであり、当社グループの特色である国内アライアンス戦略として、「十六TT証券設立準備株式会社」を設立いたしました。」

    7社目の合弁証券設立に向け、十六銀行との準備会社を設立する段階へ進展した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「国内のアライアンス戦略においては、これまで国内有力地方銀行と設立した合計6社の合弁証券が着実に成長しているほか、当社プラットフォームにより取引を行っていただいている提携証券が57社まで拡大するなど、ビジネスモデルを深化させてまいりました。これらに加え、3月には株式会社十六銀行と包括的業務提携に関して基本合意しており、今後7社目となる合弁証券の設立を計画しております。」

    地方銀行との合弁証券が合計6社まで拡大し、十六銀行との基本合意により7社目の設立計画へ進展した。提携証券57社への拡大も記載された。
  6. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「国内のアライアンス戦略として、これまで開業準備を進めてきました「ほくほくTT証券株式会社」(出資比率:株式会社ほくほくフィナンシャルグループ60%、当社40%)は、東海東京証券株式会社の富山支店、金沢支店及び札幌支店並びに札幌法人課及び北陸地域の法人顧客における金融商品取引業を会社分割の方法により承継し、本年1月に営業を開始いたしました。この他、8月に株式会社栃木銀行との間で、当社の子会社である宇都宮証券株式会社の合弁会社化を目的とした同社株式の一部譲渡に関する基本合意書を締結し、本年4月に合弁会社として業務を開始すべく準備を進めております。また、9月にはエース証券株式会社の株式を既存株主から取得し、同社を関連会社とするなど、業容の拡大を図っております。」

    ほくほくTT証券が平成29年1月に営業を開始し、提携証券会社の設立が準備段階から営業開始に進展した。加えて、栃木銀行との宇都宮証券合弁会社化の準備、エース証券の関連会社化も進めている。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内のアライアンス戦略として、4月に株式会社ほくほくフィナンシャルグループ(以下、「ほくほくFG」。)と共同出資による証券会社の設立を目的とした「ほくほくTT証券準備株式会社」の設立、8月に株式会社栃木銀行との間で、当社の子会社である宇都宮証券株式会社の合弁会社化を目的とした同社株式の一部譲渡に関する基本合意書の締結、9月にはエース証券株式会社の株式を既存株主から取得し、同社を関連会社とするなど、業容の拡大を図ってまいりました。なお、10月には、当社とほくほくFGの共同出資となる「ほくほくTT証券株式会社」(ほくほくTT証券準備株式会社から商号変更。)の営業を開始することについて合意いたしました。ほくほくTT証券株式会社は、東海東京証券株式会社の富山支店、金沢支店及び札幌支店並びに札幌法人課及び北陸地域の法人顧客における金融商品取引業を会社分割の方法により承継し、平成29年1月より営業を開始する予定です。」

    ほくほくTT証券の営業開始合意と平成29年1月の営業開始予定に加え、栃木銀行との宇都宮証券合弁会社化、エース証券の関連会社化など、地方銀行等との提携基盤を具体的に拡大した。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、同計画に基づく国内のアライアンス戦略として、新たに株式会社ほくほくフィナンシャルグループと共同出資による証券会社の設立を目的に、4月に「ほくほくTT証券準備株式会社」を設立いたしました。」

    前回示していたほくほくフィナンシャルグループとの共同出資による証券会社設立方針について、準備会社の設立に進展した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「アライアンス戦略では、既存4社に加え、5社目となる株式会社ほくほくフィナンシャルグループとの共同出資による証券会社の設立に留まらず、引き続き、地方銀行と提携合弁証券会社を設立することにより基盤拡大を目指します。」

    既存4社から5社目へ提携先を広げ、地方銀行との共同出資による証券事業基盤を拡大する方針。
一緒に動いた変遷

「連結グループの会社構成拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結グループの会社構成拡大4回
  3. 2自己株式取得による資本政策4回
  4. 3提携合弁証券会社の拠点網4回
  5. 4同業他社M&Aによる事業基盤拡大(髙木証券)3回
  6. 5役職員への新株予約権の発行2回
  7. 6顧客セグメント別マーケティングと安定収益重視営業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海東京フィナンシャル・ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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