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東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)・施策達成

エース証券買収による関西・大都市圏戦略

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q12021: 320212022: 22022
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エース証券買収による関西・大都市圏の証券事業基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「当社の完全子会社である東海東京証券株式会社(以下「東海東京証券」)とエース証券株式会社(以下「エース証券」)が、東海東京証券を存続会社として5月1日に合併いたしました。システム統合も無事に完了し、かつその後の稼働状況、運用状況も円滑に進行しております。」

    予定されていた東海東京証券とエース証券の合併が5月1日に完了し、システム統合も完了した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画における取組課題の1つとしておりました「同業他社のM&A」に関して、5月にエース証券株式会社(以下、「エース証券」)を当社の完全子会社とし、東海東京証券及びエース証券との間で東海東京証券を存続会社、エース証券を消滅会社とする吸収合併について協議し、「2022年5月1日(予定)」を合併期日として本合併を行うことを決議しました。」

    エース証券について、完全子会社化後の吸収合併協議から、2022年5月1日を予定日とする合併決議へ進展した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画における取組課題の1つとしておりました「同業他社のM&A」に関して、5月にエース証券株式会社(以下、「エース証券」)を当社の完全子会社とし、東海東京証券及びエース証券との間で東海東京証券を存続会社、エース証券を消滅会社とする吸収合併に関して協議を進めておりましたが、「2022年5月1日(予定)」を合併期日として本合併を行うことを決議しました。引き続き関西地区における営業基盤をより拡大し、かつ強固なものとするよう、事業シナジーの発揮に努めてまいります。」

    エース証券について、完全子会社化後の吸収合併協議から、2022年5月1日を予定日とする合併決議へ進展した。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画における取組課題の1つとしておりました「同業他社のM&A」につきまして、2019年9月に東海東京証券と合併しました髙木証券株式会社に続き、5月にはエース証券株式会社(以下、「エース証券」)を当社の完全子会社としました。その完全子会社化に併せ、東海東京証券及びエース証券との間で、東海東京証券を存続会社、エース証券を消滅会社とする吸収合併(2022年度上期中(予定))に向けた協議を開始しております。関西地区における営業基盤をより拡大し、かつ強固なものとするよう、統合協議と並行しながら、事業シナジーの発揮に努めてまいります。」

    エース証券の完全子会社化後、東海東京証券を存続会社とする2022年度上期中予定の吸収合併協議を開始し、関西営業基盤の拡大・強化と事業シナジーの発揮を進める段階へ進展した。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年3月、当社は、エース証券株式会社へのTOB(株式公開買付け)を終了し、同社及び同社の子会社である丸八証券株式会社が当社の連結子会社(4月16日付)となりました。エース証券株式会社は5月31日に当社の完全子会社となりました。」

    エース証券へのTOBを完了し、2021年4月16日に連結子会社化、5月31日に完全子会社化した。取引は中期経営計画の「同業他社M&A」および「大都市圏」テーマに沿うものと説明されている。
一緒に動いた変遷

「SDGs推進体制の整備」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SDGs推進体制の整備3回
  3. 2地方銀行向け運用プラットフォーム3回
  4. 3FinTech企業への出資と新技術・新機能の獲得3回
  5. 4デジタライゼーション戦略の推進体制3回
  6. 5地域貢献と社会貢献の推進2回
  7. 6連結グループの会社構成拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海東京フィナンシャル・ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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