Komori
東洋証券(8614)・施策前進

環境負荷低減と気候関連情報開示の検討

FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
TCFD開示とペーパーレス化による環境負荷低減7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、サステナビリティへの取組を進める一環として、2025年2月27日に環境基本方針を以下の通り設定しております。」

    環境基本方針に加え、気候変動リスク・機会のシナリオ分析、BCP、サステナビリティWGから取締役会への四半期報告、GHG排出量の継続開示まで具体化した。Scope1は173t-CO2、Scope2は588t-CO2となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、サステナビリティへの取組を進める一環として、2025年2月27日に環境基本方針を以下の通り設定しております。」

    環境基本方針を策定し、温室効果ガス削減、環境教育、情報開示、取締役会監督を明示した。Scope1は168t-CO2、Scope2は715t-CO2として開示している。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「当社グループは、気候変動問題をはじめとするサステナビリティへの対応は、社会的価値と経済的価値の両立を目指すための重要な経営課題であると認識し、環境負荷の低減に向け、ペーパレス化の推進、冷暖房やオフィス照明等における電力使用量削減等の取り組みを積極的に行っております。」

    ペーパレス化や電力使用量削減を環境負荷低減策として明示し、CO2排出量としてScope1 169tCO2、Scope2 659tCO2を開示している。TCFD等に基づくリスク・機会、指標・目標の評価・開示も検討している。
一緒に動いた変遷

「投資信託残高の純増による安定収益の確保」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資信託残高の純増による安定収益の確保2回
  3. 2中長期的な取引関係を目的とする政策保有株式2回
  4. 3制度改正対応を中心としたシステム開発2回
  5. 4第五次中期経営計画「もっとTO YOU ING計画」の開始2回
  6. 5高ロイヤルティ顧客基盤とCX指標の改善2回
  7. 6サステナビリティ推進の経営課題化と取締役会監督2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境負荷低減と気候関連情報開示の検討|東洋証券(8614)の変遷 | Komori