Komori
丸三証券(8613)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-23)では「再掲」

社外役員と内部監査の連携によるモニタリング強化

FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。

15記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2020再掲FY2022 – 2026-05-222016: 320162017: 320172018: 220182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
社外監査役と内部監査による経営監視84社が書いているテーマ・逆風2社・追い風82社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-23再掲ガバナンス

    「内部監査部」

    内部監査部が取締役会・社長等への報告および監査役会との連携を担う体制を、コーポレート・ガバナンス体制図で再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「社外取締役及び社外監査役は、内部監査部から内部監査の結果について報告を受けております。また、社外取締役と社外監査役の意見交換の会合を定期的に実施して相互連携を図っております。」

    内部監査結果の社外役員への報告に加え、社外取締役と社外監査役の定期的な意見交換を明示し、モニタリング連携を具体化している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は監査役の監査機能の強化のため、監査役と内部監査部との連携強化を図っております。」

    監査役と内部監査部の連携によるモニタリング・監査機能の強化を継続している。内部監査部は12名体制で、監査結果を取締役・監査役へ報告している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「また2010年3月から、社外取締役、監査役、監理本部担当役員の連携を目的とした業務連絡会を設置しております。」

    社外取締役、監査役、監理本部担当役員による業務連絡会を通じたモニタリングとガバナンス強化を継続している。内部監査人員は12名、財務報告関連部署の自己点検は年1回以上としている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「内部監査に関わる人員は12名であります。また内部統制推進室は、これら監査とは別に、財務報告に関係する部署が自らの業務を点検する「自己点検」を年1回以上実施することを推進し、財務報告に関する業務において内部統制の向上を図っております。」

    内部監査人員が11名から12名に更新され、年1回以上の財務報告関連部署による自己点検を継続している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「内部監査に関わる人員は11名であります。また内部統制推進室は、これら監査に先立ち、財務報告に関係する部署が自らの業務を点検する「自己点検」を年1回以上実施することを推進し、財務報告に関する業務において内部統制の向上を図っております。」

    内部監査人員を11名と明示し、財務報告関連部署による年1回以上の自己点検を新たに具体化している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は監査役制度を採用しており、4名の監査役(うち2名は社外監査役)が取締役の業務執行の監査を行っております。監査役の機能強化については、内部監査部門との連携強化に努めており、平成22年3月には、社外取締役、監査役、内部監査担当役員の連携を目的とした定例の会合を設置し、経営に対するモニタリング機能及びガバナンス体制の強化を図っております。」

    社外取締役、監査役、内部監査担当役員の連携による定例会合とモニタリング強化を再掲している。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、監査役の機能強化については、内部監査部門との連携強化に努めており、平成22年3月には、社外取締役、監査役、内部監査担当役員の連携を目的とした定例の会合を設置し、経営に対するモニタリング機能及びガバナンス体制の強化を図っております。」

    社外取締役、監査役、内部監査担当役員の定例会合によるモニタリング機能・ガバナンス強化を再掲している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、社外取締役、監査役、内部監査担当役員の連携を目的とした定例の会合(月1回)を設置することにより、経営に対するモニタリング機能を強化し、ガバナンス体制の一層の向上を図っております。」

    社外取締役・監査役・内部監査担当役員による月1回の定例会合と、内部監査部門・監査役間の連携を再確認している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成22年3月には、社外取締役、監査役、内部監査担当役員の連携を目的とした定例の会合を設置し、経営に対するモニタリング機能及びガバナンス体制の強化を図っております。」

    社外取締役・監査役・内部監査担当役員の定例会合によるモニタリングとガバナンス強化を再掲している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成22年3月には、社外取締役、監査役、内部監査担当役員の連携を目的とした定例の会合を設置し、経営に対するモニタリング機能及びガバナンス体制の強化を図っております。」

    社外取締役・監査役・内部監査担当役員の連携によるモニタリングとガバナンス強化を再掲している。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成22年3月には、社外取締役、監査役、内部監査担当役員の連携を目的とした定例の会合を設置し、経営に対するモニタリング機能及びガバナンス体制の強化を図っております。」

    社外取締役・監査役・内部監査部門の連携によるモニタリング強化を引き続き説明している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「また、社外取締役、監査役、内部監査担当役員の連携を目的とした定例の会合(月1回)を設置し、経営に対するモニタリング機能及びガバナンス体制の強化を図っております。」

    社外取締役・監査役・内部監査担当役員による月1回の定例会合を設置し、モニタリング機能を強化している。
一緒に動いた変遷

「店舗移転と社内ネットワーク更改への投資」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗移転と社内ネットワーク更改への投資3回
  3. 2株式営業・募集営業における資産運用の提案力向上3回
  4. 3市場情報・企業調査に基づく質の高い株式情報の提供3回
  5. 4投資信託商品の拡充と保有顧客へのフォロー3回
  6. 5従業員向けストック・オプションの付与2回
  7. 6新株式投信純増3ヵ年計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸三証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外役員と内部監査の連携によるモニタリング強化|丸三証券(8613)の変遷 | Komori