店舗移転と社内ネットワーク更改への投資
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は、ファンドラップ事業開始に伴う新規システムの導入、オンライン口座開設等の実現に向けた営業事務電子化システムの導入、全社データ基盤であるDWHの機器更改等のシステム投資に加え、岡山支店の大規模改装や秩父支店の建替え、一宮支店の移転など、営業店舗の整備に努め、1,539百万円の投資を行いました。」
ファンドラップ用システム、オンライン口座開設に向けた営業事務電子化、全社データ基盤の更改、店舗整備を実施し、投資額は15億39百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、本社ビルのネットワーク機器入替やサーバ更改等のシステム投資に加え、仮店舗へ移転した秩父支店の建替えや岡山支店大規模改装など、営業店舗の整備に努め、941百万円の投資を行いました。」
ネットワーク機器入替、サーバ更改、秩父支店建替え、岡山支店大規模改装を実施し、設備投資額は941百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、顧客情報管理システムの更新、システム障害などに備えた代替インターネット回線の新規敷設などのシステム投資に加え、営業店舗の改装や設備更新に努め、471百万円の投資を行いました。」
顧客情報管理システムの更新、代替インターネット回線の新規敷設、営業店舗の改装・設備更新を実施し、年間投資額は471百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、全営業員へのモバイルPCの配布、主要データセンターの移転、社内業務のキャッシュレス化、ペーパレス化等を推進する基盤となるワークフローシステムの導入等のシステム投資に加え、横浜支店、京都支店の移転、福岡支店の増床、広島支店のレイアウト変更等店舗の整備に努め、802百万円の投資を行いました。」
投資対象を全営業員へのモバイルPC、データセンター移転、ワークフローシステム、店舗整備へ広げ、設備投資額は802百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、サーバー更改及びパソコンの更改等を実施し、279百万円の投資を行いました。」
店舗整備中心だった従来の投資に加え、サーバー・パソコン更改を実施し、投資額は279百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、日光支店の新店舗移転、会津支店のリニューアルなど営業店舗の整備に努めた他、サーバー等の機器更改、災害に備えたバックアップ用データセンターへのネットワーク構築等を実施し、369百万円の投資を行いました。」
投資対象を日光支店・会津支店の整備、サーバー更改、災害対応のバックアップ用データセンターへのネットワーク構築へ広げ、投資額は3億69百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、新宿支店、北九州支店の新店舗移転、日吉営業所分室設置などの営業店舗の整備と、当社ホームページのリニューアルを実施し、2億60百万円の投資を行いました。」
投資対象が新宿・北九州の店舗移転、日吉営業所分室、ホームページ刷新へ進み、投資額は2億60百万円となった。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は、営業力強化のための携帯型情報端末の導入、マルサントレードのスマートフォン用画面の改良、営業店舗用不動産の取得等で、2億36百万円の投資を行いました。」
設備投資の重点が店舗移転・社内ネットワーク更改から、営業力強化、携帯型情報端末、スマートフォン取引画面、不動産取得へ移っている。投資額は2億36百万円。 - FY2016初出有価証券報告書
「野田支店及び沼田支店の新店舗への移転に係る設備2億33百万円、システム投資(社内ネットワーク更改等)1億84百万円等、合計で4億64百万円の投資を実施しました。」
当連結会計年度の設備投資として、店舗移転と社内ネットワーク更改等のシステム投資を実施している。