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丸三証券(8613)・施策達成

オンライントレードの利用促進と顧客層の拡大

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q1。

11記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3前進FY2017 – FY20202016: 320162017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 22022
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直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2022年7月19日を効力発生日として、当社の通信販売部に係る事業(マルサントレード及びコールセンターに係る事業を含む。)に関して有する権利義務を、会社分割(簡易吸収分割)の方法により、岡三証券株式会社に下記のとおり承継致しました。」

    マルサントレード等の通信販売部事業を岡三証券へ承継する会社分割が2022年7月19日に効力発生し、従来の利用促進・顧客層拡大の方向から事業承継へ移行したことが完了している。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「なお、2022年7月19日を効力発生日として、通信販売部に係る事業(マルサントレード及びコールセンターに係る事業を含む。)に関する権利義務を、会社分割の方法により、岡三証券株式会社に承継する予定としております。」

    マルサントレード等の利用促進を続ける一方、通信販売部の事業を会社分割により岡三証券へ承継する方向へ方針を転換している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「また、信用取引残高等に応じた信用取引手数料の優遇策の拡大や、新興市場の信用取引の取扱銘柄を増やしたほか、リアルブローカー「疾風くん」の無料でのサービス範囲を拡大するなど、マルサントレードの利用促進に努めました。さらに、お客様層の拡大のため、新規にお取引口座や信用取引口座を開設されたお客様の株式手数料優遇措置や、お友達紹介制度を継続実施しました。」

    信用取引手数料優遇の拡大、新興市場の信用取引銘柄増加、「疾風くん」の無料サービス範囲拡大など、利用促進策を具体化している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「また、信用取引残高などに応じた信用取引手数料の優遇策を開始したほか、「疾風くん」の無料でのサービスを拡大するなどマルサントレードの利用促進を図り、加えて新規に口座開設されたお客様への株式手数料優遇措置やお友達紹介制度を継続実施することで顧客層の拡大に努めました。しかしながら、個人投資家の売買代金の減少もあり、株式委託売買代金は8,120億円(前連結会計年度比26.7%減)となりました。」

    信用取引手数料の新たな優遇策、「疾風くん」の無料サービス拡大など施策を追加したが、株式委託売買代金は8,120億円、前年同期比26.7%減となった。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のオンライントレード部門は、定期的なメール配信や対面セミナーのほか、インターネットによるセミナーを夜間にも開催するなど積極的な情報配信を行い、加えて「疾風くん」の無料でのサービスを拡大するなど、マルサントレードの利用促進に努めました。これらの結果、個人投資家の売買代金の拡大もあり、株式委託売買金額は1兆1,073億円(前連結会計年度比18.7%増)となりました。」

    夜間のインターネットセミナー、「疾風くん」の無料サービス拡大などを実施し、株式委託売買金額が1兆1,073億円、前年同期比18.7%増となった。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「オンライントレード部門は、引き続きセミナーの開催などによりお客様との接点拡充を図り、顧客層の拡大を進めた結果、前第1四半期連結累計期間比増収となりました。」

    セミナー等による顧客接点・顧客層の拡大策を継続し、前年同期比増収となった。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「また、新規に口座開設されたお客様の株式手数料優遇措置や、お友達紹介制度の継続実施に加えて、疾風くんの利用料金の優遇措置を拡大するなど顧客層の拡大を図りました。」

    従来の手数料優遇・紹介制度に加え、疾風くんの利用料金優遇を拡大し、顧客層拡大策を具体化している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「オンライントレード部門は、引き続きセミナーの開催などによりお客様との接点拡充を図り、顧客層の拡大に努めましたが、前第3四半期連結累計期間比減収となりました。」

    セミナー等による顧客接点・顧客層の拡大策を継続したが、前年同期比で減収となった。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「オンライントレード部門は、引き続きセミナーの開催等によりお客様との接点拡充を図り、顧客層の拡大に努めましたが、前第2四半期連結累計期間比減収となりました。」

    セミナー等による顧客接点・顧客層の拡大策を継続したが、前年同期比で減収となった。
  10. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「オンライントレード部門は、引き続きセミナーの開催等によりお客様との接点拡充を図り、顧客層の拡大に努めましたが、前第1四半期連結累計期間比減収となりました。」

    セミナー等による顧客接点・顧客層の拡大策を継続したが、同四半期の収益は前年同期比で減少した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「定期的なメール配信、インターネットによるセミナーのほか、対面セミナーを休日に開催するなど積極的な情報配信を行い、マルサントレードの利用促進に努めました。また、新規に口座開設されたお客様の株式手数料優遇措置、お友達紹介制度を継続実施し、顧客層の拡大も図りました。」

    情報配信、セミナー、手数料優遇、新規顧客紹介をオンライン取引の利用促進・顧客層拡大の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「従業員向けストック・オプションの付与」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1従業員向けストック・オプションの付与6回
  3. 2投資信託商品の拡充と保有顧客へのフォロー5回
  4. 3新株式投信純増3ヵ年計画4回
  5. 4店舗移転と社内ネットワーク更改への投資3回
  6. 5株式営業・募集営業における資産運用の提案力向上3回
  7. 6市場情報・企業調査に基づく質の高い株式情報の提供3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸三証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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