Komori
丸三証券(8613)・施策前進

顧客本位の業務運営研修を中核とする人材開発投資

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q3前進FY2020再掲FY2022前進FY2024 – FY20262018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
顧客本位・倫理行動を軸とする金融人材育成6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2025年4月には、社員の人権・倫理及び行動規範の一層の向上を図るための新たな研修を導入しました。」

    従来の資格取得支援、株式カレッジ、投信カレッジ等に加え、人権・倫理・行動規範の向上を目的とする研修を2025年4月に導入した。2025年度末のAFP取得者は785名、CFP取得者は49名、証券アナリストは28名となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、株式カレッジや投信カレッジでは、銘柄・ポートフォリオ提案力の強化を図り、中期経営計画の実践につなげていきます。さらに、経営層の育成・発掘を目的として、社内ビジネススクール「丸三アカデミー」を実施しています。」

    資格取得支援に加え、株式カレッジ、投信カレッジ、丸三アカデミーを導入・運用し、提案力と経営人材の育成を中期経営計画と結び付けている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「まず、入社1~3年目を「ベーシック・プログラム期間」と位置付け、AFP、テクニカルアナリストを取得する期間としています。その後の入社4年目以降を「アドバンスト・プログラム期間」とし、CFP®、証券アナリストなどのより専門性の高い資格の取得を促進しています。」

    資格取得支援を入社年次別のプログラムとして具体化し、2023年度末の取得者数をAFP778名、テクニカルアナリスト222名、CFP27名、証券アナリスト23名と開示した。CFPは2028年度までに75名以上、証券アナリストは50名以上を目標としている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、お客様への質の高い情報提供等のサービスを持続的に提供することが、お客様の最善の利益の追求に資すると考えます。従って、ファイナンシャル・プランナー等の資格を取得することは有効な手段であると考え、当社従業員の資格取得を奨励・サポートしています。」

    資格取得の奨励・支援を通じて、顧客本位の業務運営と質の高いサービスを支える人材育成を継続している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、金融サービス業にとって、人材開発投資は最重要課題であることから、2020年6月22日開催の取締役会において、資格保有者数を成果指標に加えました。ファイナンシャル・プランナー(AFP・CFP®)、テクニカルアナリスト、証券アナリストなどの資格を活かしたより高度なコンサルティングを通じて、良質なサービスをご提供できるように取組んでまいります。」

    人材開発投資について、資格保有者数を成果指標に追加し、資格を活用した高度なコンサルティングを具体的な施策として示した。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「金融サービス業にとって、人材開発投資は最重要課題であります。当社が取り組む多くの研修・教育プログラムの中で、「お客様本位の業務運営」研修をその中核に位置づけ、当社が提供するサービスの質の向上を図ってまいります。」

    人材開発投資を最重要課題とし、顧客本位の業務運営研修を教育プログラムの中核に据える施策を継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「金融サービス業にとって、人材開発投資は最重要課題であります。当社が取り組む多くの研修・教育プログラムの中で、「お客様本位の業務運営」研修をその中核に位置づけ、当社が提供するサービスの質の向上を図ってまいります。」

    人材開発投資を最重要課題とし、顧客本位の業務運営研修を研修・教育プログラムの中核に据える施策を継続している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「金融サービス業にとって、人材開発投資は最重要課題であります。当社が取り組む多くの研修・教育プログラムの中で、「お客様本位の業務運営」研修をその中核に位置づけ、当社が提供するサービスの質の向上を図ってまいります。」

    人材開発投資を最重要課題とし、顧客本位の業務運営研修を研修・教育プログラムの中核に位置付ける施策を初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「店舗移転と社内ネットワーク更改への投資」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗移転と社内ネットワーク更改への投資4回
  3. 2株式営業・募集営業における資産運用の提案力向上4回
  4. 3市場情報・企業調査に基づく質の高い株式情報の提供4回
  5. 4投資信託商品の拡充と保有顧客へのフォロー4回
  6. 5政策保有株式の保有合理性検証と売却4回
  7. 6従業員向けストック・オプションの付与3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸三証券の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客本位の業務運営研修を中核とする人材開発投資|丸三証券(8613)の変遷 | Komori