政策保有株式の保有合理性検証と売却
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年11月17日開催の取締役会において、上記の方法による保有継続の適否に関する検証結果の報告を行いました。保有意義が希薄化したと判断した銘柄につきましては、適時、売却を進めてまいります。」
政策保有株式の継続保有適否を2025年11月17日の取締役会で検証し、当事業年度は非上場株式1銘柄、上場株式8銘柄を売却した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年11月15日開催の取締役会において、上記の方法による保有継続の適否に関する検証結果の報告を行いました。保有意義が希薄化したと判断した銘柄につきましては、適時、売却を進めてまいります。」
政策保有株式の継続保有適否を検証し、当年度は非上場株式1銘柄、上場株式12銘柄を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年11月15日開催の取締役会において、上記の方法による保有継続の適否に関する検証結果の報告を行いました。保有意義が希薄化したと判断した銘柄につきましては、適時、売却を進めてまいります。」
政策保有株式の継続保有適否を2023年11月15日の取締役会で検証し、当年度は非上場株式13銘柄、上場株式60銘柄を保有、上場株式1銘柄を売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年12月15日開催の取締役会において、上記の方法による保有継続の適否に関する検証結果の報告を行いました。保有意義が希薄化したと判断した銘柄につきましては、適時、売却を進めてまいります。」
2021年12月15日に政策保有株式の継続保有適否を取締役会で検証し、保有意義が希薄化した銘柄の売却を継続する方針を示している。当年度は非上場株式1銘柄を売却した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年11月15日開催の取締役会において、上記の方法による保有継続の適否に関する検証結果の報告を行いました。その結果、一部銘柄については保有目的の変更を行っております。また、保有合理性のない株式については売却を進めております。当連結会計年度は、保有目的が純投資以外の目的である投資株式を一部売却も含めて合計14銘柄売却致しました。」
政策保有株式の合理性検証を行い、一部銘柄の保有目的を変更し、合計14銘柄を売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式については、定期的に、保有全銘柄について配当を含めた中長期的な収益貢献額、含み損益等を取締役会に報告し、その保有意義を検証しております。2018年11月15日開催の取締役会において、上記の方法による保有継続の適否に関する検証結果の報告を行い、保有合理性のない株式については売却を進める方針であります。」
純投資目的以外の投資株式について、全銘柄の収益貢献額・含み損益等を取締役会で定期検証し、保有合理性のない株式を売却する方針を初めて独立した施策として記載している。非上場14銘柄、上場113銘柄を保有している。