丸三証券(8613)・施策前進
全員参加の経営と自発的人材育成
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社員コンサルタント化と人材育成ノウハウの標準化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この基本方針の下、社員一人ひとりが、金融商品の単なる提供者ではなくお客様と長期的に伴走する金融コンサルタントとして高い専門性と倫理観を身につけたプロフェッショナル人材となることを目標としています。」
全員参加の経営と自発的人材育成の考え方を、顧客と長期的に伴走する金融コンサルタント・プロフェッショナル人材の育成へ具体化している。 - 2026-04-23前進その他開示
「今般、優秀な人材の確保及び社員が安心して働ける環境の整備を目的として、初任給の引上げを実施するとともに、給与水準の引上げを実施しますのでお知らせ致します。」
全員参加の経営と自発的人材育成に関する既存の取組について、優秀な人材の確保および社員が安心して働ける環境の整備を目的とした初任給・給与水準の引上げが具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「「全員参加の経営」の実現に向けて、多様な人材が活躍できる環境を整備することで、組織・人材の活性化を図っています。各施策は、「若手の登用」「女性の活躍」「ミドルの躍動」「シニアの知見」と社員層別に体系化されています。」
全員参加の経営を社員層別施策に体系化し、若手・女性・ミドル・シニアの活躍を促す人材施策へ具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「社員の一人ひとりが経営に積極的に参加していくことによって企業の発展と社会的責任の遂行が可能になるという考え方の下、「全員参加の経営」を目指してまいりました。これらを実現するために、社員一人ひとりが「自ら考え、自ら行動する」自発的な発想と行動力を持った人材を育成すべく、社員教育に積極的な投資を行っています。」
全員参加の経営を掲げ、自ら考え自ら行動する人材の育成を目的に社員教育へ投資する考え方を、人的資本の取組として初めて独立して記載している。