丸三証券(8613)・施策前進
サステナビリティワーキンググループによる気候変動対応
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後、再生可能エネルギーの導入や、省エネ活動等による自社のGHG排出量削減を推進し、パリ協定の目標を参考に中長期的な削減目標の設定についても検討を行ってまいります。」
Scope1・2排出量の測定に加え、再生可能エネルギー導入、省エネ活動、中長期的な削減目標の検討を対応策として示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、サステナビリティワーキンググループにて審議検討された事項については危機管理委員会に報告がなされ、危機管理委員会より年1回取締役会に付議・報告され、必要に応じて取締役会がその対応について意思決定をし、進捗状況の監督を実施することとしております。」
サステナビリティワーキンググループから危機管理委員会、取締役会への年1回の報告・付議と、取締役会による進捗監督を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、サステナビリティワーキンググループにて審議検討された事項については危機管理委員会に報告がなされ、危機管理委員会より年1回取締役会に付議・報告され、必要に応じて取締役会がその対応について意思決定をし、進捗状況の監督を実施することとしております。」
サステナビリティワーキンググループの検討事項を危機管理委員会経由で年1回取締役会へ報告・付議し、取締役会が対応決定と進捗監督を行うガバナンス手続きを具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「気候変動等が事業に与える影響について審議検討を担うワーキンググループとして、代表取締役社長が委員長を務める危機管理委員会下にサステナビリティワーキンググループを設置し、気候変動によるリスク・機会の特定及び影響の評価、それを踏まえた方針や事業計画を含めた企業戦略の企画立案・推進を行います。」
危機管理委員会下にサステナビリティワーキンググループを設置し、気候変動のリスク・機会の特定、影響評価、方針・事業計画を含む企業戦略の立案・推進を行う体制を初めて示している。