Komori
岡三証券グループ(8609)・施策前進

グループ内部監査・コンプライアンス体制の強化

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-29。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2021再掲FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業務監査グループによる国内外グループ監査129社が書いているテーマ・逆風0社・追い風129社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29前進ガバナンス

    「グループ内部監査部は、社長および監査等委員会へのダブルレポートライン」

    グループ内部監査部について、社長と監査等委員会へのダブルレポートラインを明示し、内部監査の報告体制を具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、経営リスクの低減及び不正の防止等、業務の適正の確保に資することを目的として、社内にグループ内部監査部を設置し、10名の人員を配置しております。」

    グループ内部監査部の体制を継続し、配置人員は前回記載の8名から10名となった。年度監査計画、実地監査、取締役会・監査等委員会への報告も記載している。
  3. FY2023配置人員減少有価証券報告書

    「社内にグループ内部監査部を設置し、8名の人員を配置しております。」

    グループ内部監査部の組織と監査計画・取締役会報告は継続しているが、配置人員は前回記載の9名から8名となった。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「社内にグループ内部監査部を設置し、9名の人員を配置しております。」

    グループ内部監査部、9名の配置、年度監査計画および取締役会報告を継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、経営リスクの低減及び不正の防止等、業務の適正の確保に資することを目的として、社内にグループ内部監査部を設置し、10名の人員を配置しております。」

    グループ内部監査部の配置人員が前年度の9名から10名に増加した。年度監査計画の実施と取締役会への報告も継続している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、経営リスクの低減及び不正の防止等、業務の適正の確保に資することを目的として、社内にグループ内部監査部を設置し、9名の人員を配置しております。」

    内部監査部の組織名称がグループ内部監査部として記載され、人員は9名に増加している。年度監査計画と取締役会報告も継続している。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「社内に内部監査部を設置し、8名の人員を配置しております。」

    前年度の「グループコンプライアンス部」7名という記載から、内部監査部8名という組織名称・人数の記載に変化している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、経営リスクの低減及び不正の防止等、業務の適正の確保に資することを目的として、社内にグループコンプライアンス部を設置し、7名の人員を配置しております。」

    グループコンプライアンス部、7名の配置、年度監査計画、取締役会報告という体制を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、経営リスクの低減及び不正の防止等、業務の適正の確保に資することを目的として、社内にグループコンプライアンス部を設置し、7名の人員を配置しております。」

    内部監査担当部署の設置、人員配置、監査計画、取締役会報告を内部統制の手段としている。
一緒に動いた変遷

「業務資本提携による独自の証券会社ネットワーク拡大」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務資本提携による独自の証券会社ネットワーク拡大3回
  3. 2オンライン取引サービス・商品ラインアップの拡充2回
  4. 3FinTech対応を経営目標に組み込む2回
  5. 4シェアードバリューの創出による収益源創出とコスト効率化2回
  6. 5対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化2回
  7. 6安定配当の維持と業績に応じた利益還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ内部監査・コンプライアンス体制の強化|岡三証券グループ(8609)の変遷 | Komori