リスクカテゴリー別の統合リスク管理体制
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2025前進有価証券報告書
「統合リスク管理規程に基づき、管理すべきリスクを経営環境リスク、経営戦略リスク、事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど12のカテゴリーに分類し、3つの防衛線(3ラインディフェンス)による態勢を整備し、適切に管理しております。」
統合リスク管理の分類が従来の11カテゴリーから12カテゴリーへ拡大した。3ラインディフェンスによる管理態勢は継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「管理すべきリスクを経営環境リスク、経営戦略リスク、事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど11のカテゴリーに分類し、3つの防衛線(3ラインディフェンス)による態勢を整備し、適切に管理しております。」
11カテゴリーと3ラインディフェンスによる統合リスク管理を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「統合リスク管理規程に基づき、管理すべきリスクを経営環境リスク、経営戦略リスク、事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど11のカテゴリーに分類し、3つの防衛線(3ラインディフェンス)による態勢を整備し、適切に管理しております。」
従来のリスクアペタイトによる管理に加え、11カテゴリーと3ラインディフェンスによる管理態勢を明示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループでは、これらの各リスクを識別し、リスクを定量化した上で、事業計画達成のために進んで受け入れるべきリスクの種類と総量をリスクアペタイトとして表現し、定量化されたリスクがリスクアペタイトの範囲に収まるようリスク管理を実施しております。」
従来の9カテゴリーによる統合リスク管理から、リスクの定量化とリスクアペタイトによる管理を明示する枠組みに再整理している。管理対象も11カテゴリーに拡大している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「統合リスク管理規程に基づき、業務上管理すべきリスクを事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど9つに分類し、それぞれのリスク管理主管部署が適切に管理しております。」
9つのリスクカテゴリーと主管部署による統合リスク管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「業務上管理すべきリスクを事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど9つに分類し、それぞれのリスク管理主管部署が適切に管理しております。」
9つのリスクカテゴリーと主管部署による統合リスク管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「統合リスク管理規程に基づき、業務上管理すべきリスクを事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど9つに分類し、それぞれのリスク管理主管部署が適切に管理しております。」
9つのリスクカテゴリーと主管部署による統合リスク管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「統合リスク管理規程に基づき、業務上管理すべきリスクを事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど9つに分類し、それぞれのリスク管理主管部署が適切に管理しております。」
リスクを9分類し、主管部署を置く管理枠組みを記載している。