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岡三証券グループ(8609)・施策前進

リスクカテゴリー別の統合リスク管理体制

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
リスク統括室による統合的リスク管理15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「統合リスク管理規程に基づき、管理すべきリスクを経営環境リスク、経営戦略リスク、事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど12のカテゴリーに分類し、3つの防衛線(3ラインディフェンス)による態勢を整備し、適切に管理しております。」

    統合リスク管理の分類が従来の11カテゴリーから12カテゴリーへ拡大した。3ラインディフェンスによる管理態勢は継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「管理すべきリスクを経営環境リスク、経営戦略リスク、事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど11のカテゴリーに分類し、3つの防衛線(3ラインディフェンス)による態勢を整備し、適切に管理しております。」

    11カテゴリーと3ラインディフェンスによる統合リスク管理を継続している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「統合リスク管理規程に基づき、管理すべきリスクを経営環境リスク、経営戦略リスク、事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど11のカテゴリーに分類し、3つの防衛線(3ラインディフェンス)による態勢を整備し、適切に管理しております。」

    従来のリスクアペタイトによる管理に加え、11カテゴリーと3ラインディフェンスによる管理態勢を明示している。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、これらの各リスクを識別し、リスクを定量化した上で、事業計画達成のために進んで受け入れるべきリスクの種類と総量をリスクアペタイトとして表現し、定量化されたリスクがリスクアペタイトの範囲に収まるようリスク管理を実施しております。」

    従来の9カテゴリーによる統合リスク管理から、リスクの定量化とリスクアペタイトによる管理を明示する枠組みに再整理している。管理対象も11カテゴリーに拡大している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「統合リスク管理規程に基づき、業務上管理すべきリスクを事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど9つに分類し、それぞれのリスク管理主管部署が適切に管理しております。」

    9つのリスクカテゴリーと主管部署による統合リスク管理を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「業務上管理すべきリスクを事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど9つに分類し、それぞれのリスク管理主管部署が適切に管理しております。」

    9つのリスクカテゴリーと主管部署による統合リスク管理を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「統合リスク管理規程に基づき、業務上管理すべきリスクを事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど9つに分類し、それぞれのリスク管理主管部署が適切に管理しております。」

    9つのリスクカテゴリーと主管部署による統合リスク管理を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「統合リスク管理規程に基づき、業務上管理すべきリスクを事務リスク、資金流動性リスク、システムリスクなど9つに分類し、それぞれのリスク管理主管部署が適切に管理しております。」

    リスクを9分類し、主管部署を置く管理枠組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化3回
  3. 2安定配当の維持と業績に応じた利益還元3回
  4. 3FinTech対応を経営目標に組み込む2回
  5. 4シェアードバリューの創出による収益源創出とコスト効率化2回
  6. 5グループ内部監査・コンプライアンス体制の強化2回
  7. 6業務資本提携による独自の証券会社ネットワーク拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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