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野村ホールディングス(8604)・事実対処直近の決算説明資料(2026-08-03)では「実績引用」

ホールセール部門の税引前損失への転落

FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-03。

21記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2025-H12018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 020252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は5,082億円となりました。金融費用以外の費用は4,418億円、税引前中間純利益は664億円となりました。」

    ホールセール部門は前年同期の税引前利益104億円から664億円へ増加し、黒字を継続した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は6,119億円となりました。金融費用以外の費用は5,786億円、税引前四半期純利益は333億円となりました。」

    ホールセール部門は税引前利益333億円を計上し黒字を維持したが、前年同期の436億円を下回った。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は1,909億円となりました。金融費用以外の費用は1,887億円、税引前四半期純利益は21億円となりました。」

    ホールセール部門は黒字を維持したが、税引前利益は前年同期の253億円から21億円へ減少した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は5,935億円となりました。金融費用以外の費用は5,499億円、税引前四半期純利益は436億円となりました。」

    ホールセール部門は税引前利益436億円を計上し、前年同期の374億円を上回る黒字を継続した。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は1,990億円となりました。金融費用以外の費用は1,737億円、税引前四半期純利益は253億円となりました。」

    ホールセール部門は前年同期の税引前損失284億円から253億円の利益へ転じた。前年同期に計上した米国顧客取引損失の剥落がエクイティ収益を押し上げた。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は5,082億円となりました。金融費用以外の費用は4,707億円、税引前四半期純利益は374億円となりました。なお、当期は当社の子会社において発生した米国顧客との取引に起因して654億円の損失を計上しました。」

    ホールセール部門は前四半期累計の税引前損失34億円から374億円の利益へ転じた。ただし前年同期の2,302億円を下回り、米国顧客取引に起因する654億円の損失を含む。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は3,054億円となりました。金融費用以外の費用は3,088億円、税引前四半期純損失は34億円となりました。なお、当期は当社の子会社において発生した米国顧客との取引に起因して654億円の損失を計上しました。」

    ホールセール部門は前年同期の税引前四半期純利益1,533億円から34億円の損失へ転じ、米国顧客との取引に起因する654億円の損失を計上した。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は1,328億円となりました。金融費用以外の費用は1,611億円、税引前四半期純損失は284億円となりました。なお、当期は当社の子会社において発生した米国顧客との取引に起因して654億円の損失を計上しました。」

    ホールセール部門は前年同期の税引前四半期純利益879億円から284億円の損失へ転じた。米国顧客との取引に起因する654億円の損失が含まれている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は6,921億円となりました。金融費用以外の費用は4,619億円、税引前四半期純利益は2,302億円となりました。」

    ホールセール部門は前年同期の税引前利益821億円から2,302億円へ増加し、黒字状態を継続した。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は4,690億円となりました。金融費用以外の費用は3,156億円、税引前四半期純利益は1,533億円となりました。」

    ホールセール部門は前年同期の税引前四半期純利益389億円から1,533億円へ増加し、黒字状態を継続した。
  11. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は2,487億円となりました。金融費用以外の費用は1,608億円、税引前四半期純利益は879億円となりました。」

    ホールセール部門は前年同期の税引前四半期純利益200億円から、当四半期は879億円へ増加し、黒字状態を継続した。
  12. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は5,027億円となりました。金融費用以外の費用は4,206億円、税引前四半期純利益は821億円となりました。」

    ホールセール部門は前年同期の税引前四半期純損失984億円から、当四半期累計は821億円の利益へ転じた。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は3,162億円となりました。金融費用以外の費用は2,773億円、税引前四半期純利益は389億円となりました。」

    ホールセール部門は前年同期の税引前損失25億円から、当四半期累計は389億円の利益となり、黒字状態を継続した。
  14. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は1,595億円となりました。金融費用以外の費用は1,395億円、税引前四半期純利益は200億円となりました。」

    ホールセール部門は前年同期の税引前四半期純損失74億円から、当四半期は200億円の利益へ転じた。
  15. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は4,131億円となりました。また部門に帰属するのれんの減損損失を810億円計上したことから金融費用以外の費用は5,115億円、税引前四半期純損失は984億円となりました。」

    ホールセール部門の累計税引前損失は前四半期累計の25億円から984億円へ拡大し、810億円ののれん減損を計上した。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は2,849億円となりました。金融費用以外の費用は2,875億円、税引前四半期純損失は25億円となりました。」

    ホールセール部門は前年同期の税引前四半期純利益423億円から、当第2四半期累計期間には25億円の損失となった。
  17. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は1,373億円となりました。金融費用以外の費用は1,447億円、税引前四半期純損失は74億円となりました。」

    ホールセール部門は前年同期の税引前四半期純利益253億円から、当第1四半期には74億円の損失となった。
一緒に動いた変遷

「収益・税引前利益の前年同期比増加」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益・税引前利益の前年同期比増加8回
  3. 2低ボラティリティの債券市場環境によるフィクスト・インカム収益への影響8回
  4. 3レバレッジド・ファイナンスの実行済・未実行コミットメント6回
  5. 4新会計基準の計画適用と影響調査6回
  6. 5クレジット・デリバティブ売建に伴う信用エクスポージャーとヘッジ6回
  7. 6マーケット上昇とETF資金流入による運用資産残高の増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村ホールディングスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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