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野村ホールディングス(8604)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-03)では「対処」

低ボラティリティの債券市場環境によるフィクスト・インカム収益への影響

FY2018-Q3に初出。22回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-03。

22記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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株価・市場動向による証券投資事業収益の変動11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、主にマクロ・プロダクトが減収となり、前年同期の2,535億円から2,467億円となりました。」

    主にマクロ・プロダクトの減収により、フィクスト・インカム収益は前年同期比68億円減少した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、主にスプレッド・プロダクトが好調で増収となり、前年同期の1,942億円から2,535億円となりました。」

    スプレッド・プロダクトの好調により、フィクスト・インカム収益は前年同期比593億円増加した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、不透明な市場環境もあり、海外フィックスト・インカム、特にマクロ・プロダクト(金利、為替/エマージング)が上半期苦戦したことにより、前年同期の3,150億円から2,977億円となりました。」

    不透明な市場環境と海外フィックスト・インカム、特にマクロ・プロダクトの苦戦による前年同期比減収を継続して開示している。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、為替やエマージングおよびエージェンシー・モーゲージが落ち込み、顧客アクティビティの低下からマクロ・プロダクトが減収となり、前年同期の1,126億円から974億円となりました。」

    為替、エマージング、エージェンシー・モーゲージの落ち込みと顧客アクティビティ低下により、フィクスト・インカム収益は前年同期比152億円減少した。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、マクロ・プロダクト(金利、為替/エマージング)が好調であったことにより、前年同期の2,468億円から3,150億円となりました。」

    マクロ・プロダクトの好調により、フィクスト・インカム収益は前年同期比682億円増加した。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、金利・為替のボラティリティ上昇を背景とした顧客アクティビティの増加からマクロ・プロダクトが好調であったことにより、前年同期の1,589億円から2,282億円となりました。」

    金利・為替のボラティリティ上昇と顧客アクティビティ増加により、フィクスト・インカム収益は前年同期比で693億円増加した。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、金利・為替のボラティリティ上昇を背景とした顧客アクティビティの増加からマクロ・プロダクトが好調であったことにより、前年同期の881億円から1,126億円となりました。」

    金利・為替のボラティリティ上昇と顧客アクティビティ増加により、フィクスト・インカム収益は前年同期比245億円増加した。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、市場の正常化にともない前年同期の3,576億円から2,468億円となりました。」

    市場の正常化に伴い、フィクスト・インカム収益は前年同期比で1,108億円減少した。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、市場の正常化にともない前年同期の2,595億円から1,589億円となりました。」

    市場の正常化に伴い、フィクスト・インカム収益は前年同期比で減少した。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、市場の正常化にともない前年同期の1,549億円から881億円となりました。」

    市場の正常化に伴い、フィクスト・インカム収益は前年同期の1,549億円から881億円へ減少した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、金利低下局面での金利プロダクトが引き続き好調で、前年同期の2,594億円から3,576億円となりました。」

    金利低下局面で金利プロダクトの好調が継続し、フィクスト・インカム収益は前年同期比で増加した。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、金利低下局面での金利プロダクトが引き続き好調で1,597億円から2,595億円となりました。」

    金利低下局面で金利プロダクトの好調が継続し、フィクスト・インカム収益は前年同期比で増加した。
  13. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、2020年3月の金融市場の落ち込みが正常化したことや、ポートフォリオ・リバランスおよび適度なボラティリティを背景に顧客アクティビティが増加したことを受け、前年同期の825億円から1,549億円となりました。」

    市場の落ち込みの正常化、ポートフォリオ・リバランスおよび顧客アクティビティ増加により、フィクスト・インカム収益は前年同期比で増加した。
  14. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、金利低下局面での金利プロダクトが引き続き好調で、前年同期の1,648億円から2,594億円となりました。」

    金利低下局面で金利プロダクトの好調が継続し、フィクスト・インカム収益は前年同期比で946億円増加した。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、金利低下局面での金利プロダクトが引き続き好調で1,272億円から1,597億円となりました。」

    金利低下局面で金利プロダクトが引き続き好調とされ、フィクスト・インカム収益は前年同期比で増加した。
  16. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、金利低下局面で金利プロダクトが好調、またクレジット等のスプレッド・プロダクトも収益が回復し、前年同期の577億円から825億円となりました。」

    金利プロダクトの好調とクレジット等のスプレッド・プロダクトの収益回復により、フィクスト・インカム収益は前年同期比で増加した。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、不透明な市場環境を受けてトレーディング収益が悪化し、前年同期の2,459億円から1,648億円となりました。」

    不透明な市場環境によるフィクスト・インカムのトレーディング収益低調と前年同期比減収を継続して開示している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、方向感の見えにくい市場環境や、新興国市場の変調などで、トレーディング・ビジネスが低調となり、前年同期の1,692億円から1,272億円となりました。」

    方向感の見えにくい市場環境や新興国市場の変調が続き、フィクスト・インカム収益は前年同期比で減少した。
  19. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「フィクスト・インカムの収益合計(金融費用控除後)は、方向感の見えにくい市場環境や、新興国市場の変調などで、トレーディング・ビジネスが低調となり、前年同期の938億円から577億円となりました。」

    低ボラティリティの厳しい環境という前回の説明から、方向感の見えにくい市場や新興国市場の変調が示され、フィクスト・インカム収益は前年同期比で減少した。
  20. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「フィクスト・インカム(債券関連)ビジネスでは、低ボラティリティの厳しい環境のなか、収益合計(金融費用控除後)は2,533億円となりました。」

    低ボラティリティで厳しい債券関連市場環境が、ホールセール部門のフィクスト・インカム収益に影響したと記載された。
一緒に動いた変遷

「収益・税引前利益の前年同期比増加」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益・税引前利益の前年同期比増加9回
  3. 2グローバルな訴訟・法的手続きによる損失リスク9回
  4. 3ホールセール部門の税引前損失への転落8回
  5. 4総資産増加に伴う財務レバレッジ・レシオの上昇7回
  6. 5レバレッジド・ファイナンスの実行済・未実行コミットメント7回
  7. 6不安定な市場環境と顧客の様子見姿勢6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村ホールディングスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低ボラティリティの債券市場環境によるフィクスト・インカム収益への影響|野村ホールディングス(8604)の変遷 | Komori