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野村ホールディングス(8604)・リスク再掲

ホールセール部門ののれん減損リスクと残高消滅

FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

10記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2024-Q32019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 020232024: 1
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ホールセール部門ののれん全額減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末および当第3四半期連結会計期間末において、非経常的に公正価値評価される資産および負債は、重要な金額ではありませんでした。」

    前期にホールセール部門ののれんを全額減損した後、非経常的に公正価値評価される資産・負債は重要な金額ではないとの整理を継続している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末および当第2四半期連結会計期間末において、非経常的に公正価値評価される資産および負債は、重要な金額ではありませんでした。」

    ホールセール部門ののれんを前期に全額減損した後、非経常的に公正価値評価される資産・負債は重要な金額ではないとの整理を継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末および当第1四半期連結会計期間末において、非経常的に公正価値評価される資産および負債は、重要な金額ではありませんでした。」

    ホールセール部門ののれんを前期に全額減損した後、非経常的な公正価値評価資産・負債は重要な金額ではないとの整理を継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末において、非経常的に公正価値評価される資産および負債は、重要な金額ではありませんでした。」

    前期にホールセール部門ののれんを全額減損した後、非経常的に公正価値評価される資産・負債は重要な金額ではないとの整理を継続している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、野村はグリーンテックの全持分を取得した結果、ホールセール部門に帰属するのれんを認識しました。」

    前期にホールセール部門ののれんを全額減損した後、Greentech Capitalの取得により新たにのれんを認識した。
  6. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、野村はグリーンテックの全持分を取得した結果、ホールセール部門に帰属するのれんを認識しました。」

    前期にホールセール部門ののれんを全額減損した後、Greentech Capitalの取得により新たにのれんを認識した。のれんおよびその他の無形資産は前期末の177億円から289億円となった。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、野村はグリーンテックの全持分を取得した結果、ホールセール部門に帰属するのれんを認識しました。」

    前期にホールセール部門ののれんを全額減損した後、Greentech Capitalの取得により新たにのれんを認識した。その他の資産に含まれるのれんおよび無形資産は前期末の177億円から300億円となった。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末において、非経常的に公正価値評価される資産および負債は、重要な金額ではありませんでした。」

    前期にホールセール部門ののれんを全額減損した後、当四半期末も非経常的な公正価値評価資産・負債は重要な金額ではないとされた。
  9. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末において、非経常的に公正価値評価される資産および負債は、重要な金額ではありませんでした。」

    前期にホールセール部門ののれんを全額減損した後、当四半期末の非経常的な公正価値評価資産・負債は重要な金額ではないとされた。
  10. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「これらの企業結合などにより認識されたのれんおよび有形・無形資産に対して減損損失やその後の取引にともなう損益が認識される可能性があります。その場合、野村の経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。例えば、野村は、当第3四半期連結累計期間において、81,372百万円ののれんの減損を認識しております。」

    企業結合等で認識したのれん・有形無形資産の減損可能性をリスクとして記載し、当第3四半期累計期間にホールセール部門ののれん81,372百万円を減損した。四半期末には同部門ののれん残高がなくなった。
一緒に動いた変遷

「クレジット・デリバティブ売建に伴う信用エクスポージャーとヘッジ」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クレジット・デリバティブ売建に伴う信用エクスポージャーとヘッジ4回
  3. 2不安定な市場環境と顧客の様子見姿勢2回
  4. 3収益・税引前利益の前年同期比増加2回
  5. 4ECM等の案件増加による投資銀行収益への寄与2回
  6. 5マーケット上昇とETF資金流入による運用資産残高の増加2回
  7. 6総資産増加に伴う財務レバレッジ・レシオの上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村ホールディングスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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