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野村ホールディングス(8604)・事実対処直近の決算説明資料(2026-08-03)では「実績引用」

ECM等の案件増加による投資銀行収益への寄与

FY2018-Q1に初出。23回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-03。

23記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018-Q3 – FY2020-Q1対処FY2024-Q1 – 2026-07-292017: 220172018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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投資銀行業務の拡大と有事対応FA案件の収益成長4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

野村ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は814億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の795億円から814億円へ増加した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は795億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の639億円から795億円へ増加した。今回の記載ではECM等やM&A案件など具体的な増収要因は示されていない。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は1,093億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の865億円から1,093億円へ増加した。今回の記載ではECM等やM&A案件など具体的な増収要因は示されていない。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は305億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の237億円から305億円へ増加した。具体的な増収要因は今回の記載では示されていない。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は865億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の1,099億円から865億円へ減少した。ECM等の大型案件やM&A案件増加といった具体的な増収要因は記載されていない。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は517億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の710億円から517億円へ減少した。ECM等の大型案件やM&A案件増加といった具体的な増収要因は記載されていない。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は237億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の161億円から237億円へ増加した。ただし、ECM等の大型案件やM&A案件増加といった具体的な増収要因は今回の記載にない。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は1,099億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の797億円から1,099億円へ増加した。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は710億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の441億円から710億円へ増加したが、ECM等の大型案件やM&A案件増加といった具体的な増収要因は記載されていない。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は355億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の161億円から355億円へ増加した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は797億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の741億円から797億円となったが、ECM等の大型案件やM&A案件増加といった具体的な増収要因は記載されていない。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は441億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の476億円から441億円へ減少し、ECM等の大型案件やM&A案件増加といった具体的な増収要因も記載されていない。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は161億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の237億円から161億円へ減少し、前回までの具体的な増収要因の記載もない。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は741億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の738億円から741億円となった。前回までのECM等の大型案件やM&A案件増加という具体的な増収要因は今回も記載されていない。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は476億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の490億円から476億円となった。前回までのECM等の大型案件やM&A案件増加という具体的な増収要因は今回も記載されていない。
  16. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は237億円となりました。」

    投資銀行収益は前年同期の251億円を下回り、前回までのECM等の大型案件やM&A案件増加という増収要因の説明も記載されていない。
  17. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は251億円となりました。」

    投資銀行収益は251億円と記載されたが、前回までのECM等の大型案件やM&A案件増加という増収要因の説明は今回の記載から外れている。
  18. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、M&A案件関連の収益が増加したことにより、収益合計(金融費用控除後)は735億円となりました。」

    投資銀行収益の増加要因について、前回のECM等の大型案件から、今回はM&A案件関連の収益増加へと記載の焦点が移った。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、ECM等の大型案件増加が貢献し、収益合計(金融費用控除後)は480億円となりました。」

    ECM等の大型案件増加が引き続き投資銀行業務収益に寄与した。
  20. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「インベストメント・バンキングでは、ECM等の案件増加が貢献し、収益合計(金融費用控除後)は251億円となりました。」

    ホールセール部門内で、ECM等の案件増加が投資銀行業務収益の増加要因として記載された。
一緒に動いた変遷

「マーケット上昇とETF資金流入による運用資産残高の増加」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケット上昇とETF資金流入による運用資産残高の増加8回
  3. 2中央清算機関への流動性提供コミットメントの増加8回
  4. 3不安定な市場環境と顧客の様子見姿勢7回
  5. 4収益・税引前利益の前年同期比増加7回
  6. 5政府・地方自治体・政府系機関債への信用リスク集中7回
  7. 6証券化・変動持分事業体への継続的関与と最大損失エクスポージャー7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野村ホールディングスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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