ECM等の案件増加による投資銀行収益への寄与
FY2018-Q1に初出。23回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-03。
野村ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は814億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の795億円から814億円へ増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は795億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の639億円から795億円へ増加した。今回の記載ではECM等やM&A案件など具体的な増収要因は示されていない。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は1,093億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の865億円から1,093億円へ増加した。今回の記載ではECM等やM&A案件など具体的な増収要因は示されていない。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は305億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の237億円から305億円へ増加した。具体的な増収要因は今回の記載では示されていない。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は865億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の1,099億円から865億円へ減少した。ECM等の大型案件やM&A案件増加といった具体的な増収要因は記載されていない。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は517億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の710億円から517億円へ減少した。ECM等の大型案件やM&A案件増加といった具体的な増収要因は記載されていない。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は237億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の161億円から237億円へ増加した。ただし、ECM等の大型案件やM&A案件増加といった具体的な増収要因は今回の記載にない。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は1,099億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の797億円から1,099億円へ増加した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は710億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の441億円から710億円へ増加したが、ECM等の大型案件やM&A案件増加といった具体的な増収要因は記載されていない。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は355億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の161億円から355億円へ増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は797億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の741億円から797億円となったが、ECM等の大型案件やM&A案件増加といった具体的な増収要因は記載されていない。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は441億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の476億円から441億円へ減少し、ECM等の大型案件やM&A案件増加といった具体的な増収要因も記載されていない。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は161億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の237億円から161億円へ減少し、前回までの具体的な増収要因の記載もない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は741億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の738億円から741億円となった。前回までのECM等の大型案件やM&A案件増加という具体的な増収要因は今回も記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は476億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の490億円から476億円となった。前回までのECM等の大型案件やM&A案件増加という具体的な増収要因は今回も記載されていない。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は237億円となりました。」
投資銀行収益は前年同期の251億円を下回り、前回までのECM等の大型案件やM&A案件増加という増収要因の説明も記載されていない。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、収益合計(金融費用控除後)は251億円となりました。」
投資銀行収益は251億円と記載されたが、前回までのECM等の大型案件やM&A案件増加という増収要因の説明は今回の記載から外れている。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、M&A案件関連の収益が増加したことにより、収益合計(金融費用控除後)は735億円となりました。」
投資銀行収益の増加要因について、前回のECM等の大型案件から、今回はM&A案件関連の収益増加へと記載の焦点が移った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、ECM等の大型案件増加が貢献し、収益合計(金融費用控除後)は480億円となりました。」
ECM等の大型案件増加が引き続き投資銀行業務収益に寄与した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「インベストメント・バンキングでは、ECM等の案件増加が貢献し、収益合計(金融費用控除後)は251億円となりました。」
ホールセール部門内で、ECM等の案件増加が投資銀行業務収益の増加要因として記載された。