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野村ホールディングス(8604)・リスク対処

信用格付低下時のデリバティブ追加担保・決済リスク

FY2017-Q3に初出。23回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019-Q12017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末時点における長期信用格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は5十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回開示の8十億円から5十億円へ減少した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末時点における長期信用格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は8十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は、2024年3月末の27十億円から8十億円となった。直前開示からは増加している。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は7十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は、2023年6月末の11十億円から7十億円へ減少した。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末時点における長期信用格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は11十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回開示の9十億円から11十億円へ増加した。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は9十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前四半期末の29十億円から9十億円へ減少した。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末時点における長期格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は29十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前連結会計年度末の1十億円から29十億円へ増加した。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末時点における長期格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は14十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前連結会計年度末の1十億円から14十億円へ増加した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は2十億円です。」

    長期格付け1ノッチ引き下げ時の追加担保・決済負担は前回開示と同じ2十億円だった。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は2十億円です。」

    長期格付け1ノッチ引き下げ時の追加担保・決済負担は前回開示と同じ2十億円だった。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は2十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回開示の1十億円から2十億円へ増加した。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は1十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前四半期末の0十億円から1十億円へ増加した。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は0十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前四半期末と同じく0十億円だった。
  13. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は0十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回開示の4十億円から0十億円となった。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は4十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前四半期末の0十億円から4十億円へ増加した。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は0十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前期末と同じく0十億円だった。
  16. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は0十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前期末の3十億円から0十億円となった。
  17. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は4十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前四半期末の8十億円から4十億円へ減少した。
  18. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は8十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前四半期末の2十億円から8十億円へ増加した。
  19. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は2十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回の3十億円から2十億円に減少した。
  20. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は3十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回の4十億円から3十億円に減少した。
  21. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は3十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回の4十億円から3十億円に減少した。
  22. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は4十億円です。」

    1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回の8十億円から4十億円に減少した。
  23. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債側に計上されている信用リスクに関する偶発事象要項を含んだデリバティブ商品の公正価値の総計は518十億円となり、459十億円の担保を差し入れております。当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は8十億円です。」

    長期信用格付けの1ノッチ引き下げに伴う追加担保差入れまたは取引決済の潜在的負担を、デリバティブ契約上の偶発事象として具体的に開示した。
一緒に動いた変遷

「証券化・変動持分事業体への継続的関与と最大損失エクスポージャー」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1証券化・変動持分事業体への継続的関与と最大損失エクスポージャー13回
  3. 2グローバルな訴訟・法的手続きによる損失リスク12回
  4. 3レバレッジド・ファイナンスの実行済・未実行コミットメント11回
  5. 4不安定な市場環境と顧客の様子見姿勢10回
  6. 5マーケット上昇とETF資金流入による運用資産残高の増加9回
  7. 6総資産増加に伴う財務レバレッジ・レシオの上昇9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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