信用格付低下時のデリバティブ追加担保・決済リスク
FY2017-Q3に初出。23回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末時点における長期信用格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は5十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回開示の8十億円から5十億円へ減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末時点における長期信用格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は8十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は、2024年3月末の27十億円から8十億円となった。直前開示からは増加している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は7十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は、2023年6月末の11十億円から7十億円へ減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末時点における長期信用格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は11十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回開示の9十億円から11十億円へ増加した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は9十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前四半期末の29十億円から9十億円へ減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末時点における長期格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は29十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前連結会計年度末の1十億円から29十億円へ増加した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末時点における長期格付が1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は14十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前連結会計年度末の1十億円から14十億円へ増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は2十億円です。」
長期格付け1ノッチ引き下げ時の追加担保・決済負担は前回開示と同じ2十億円だった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は2十億円です。」
長期格付け1ノッチ引き下げ時の追加担保・決済負担は前回開示と同じ2十億円だった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は2十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回開示の1十億円から2十億円へ増加した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は1十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前四半期末の0十億円から1十億円へ増加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は0十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前四半期末と同じく0十億円だった。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は0十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回開示の4十億円から0十億円となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は4十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前四半期末の0十億円から4十億円へ増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は0十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前期末と同じく0十億円だった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は0十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前期末の3十億円から0十億円となった。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は4十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前四半期末の8十億円から4十億円へ減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は8十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前四半期末の2十億円から8十億円へ増加した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は2十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回の3十億円から2十億円に減少した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は3十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回の4十億円から3十億円に減少した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は3十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回の4十億円から3十億円に減少した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は4十億円です。」
1ノッチ格下げ時の追加担保・決済負担は前回の8十億円から4十億円に減少した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の負債側に計上されている信用リスクに関する偶発事象要項を含んだデリバティブ商品の公正価値の総計は518十億円となり、459十億円の担保を差し入れております。当第3四半期連結会計期間末時点における長期格付けが1ノッチ引き下げられた場合、追加担保の差入れもしくは取引を決済するために求められる金額は8十億円です。」
長期信用格付けの1ノッチ引き下げに伴う追加担保差入れまたは取引決済の潜在的負担を、デリバティブ契約上の偶発事象として具体的に開示した。