2030VisionによるSDGs・持続可能な資金循環の実現
FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティKPIとして「自社のGHG排出量」・「投融資ポートフォリオのGHG排出量」を設定し、削減に向けた取組みを推進しています。」
2030年度のScope1・2ネットゼロ、2050年の投融資ポートフォリオScope3ネットゼロについて、KPI、移行計画、シナリオ分析、排出量実績の開示を進めた。 - 2026-04-03実績引用経営計画
「今年度は、以下に掲げる行動計画を着実に実行することで、資産運用立国の実現、わが国の成長型経済への移行に貢献していく。」
資産運用立国の実現を、2026年度の行動計画の目的として引用している。 - FY20242030Visionを改定有価証券報告書
「このような事業環境を踏まえ、当社グループでは中長期の経営ビジョンである「2030Vision」を一部改定し、2030年度に目指すべき姿を「金融・資本市場を通じ、豊かな未来を創造する」と定めました。」
従来の「資金循環の仕組みづくりを通じたSDGsの実現」から、金融・資本市場を通じた「豊かな未来」の創造へ2030Visionを改定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは「大和証券グループ カーボンニュートラル宣言」と同時に、その実現に向けたロードマップを公表し、カーボンニュートラル実現に向けた取組みを進めています。」
2030VisionのSDGs・資金循環の方向性に加え、カーボンニュートラル宣言とロードマップを公表し、実行計画を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「2030Vision」の根底に取り入れたSDGsへの取組み推進においても、サステナブルファイナンスへの関心の一層の高まりを受け、当社グループにおいても社内体制の更なる強化を行うと共に、航空業界で世界初となるトランジションボンド発行のアレンジ等、SDGs債の引受け実績を積み上げ、着実な進捗があったと評価しております。」
2030Visionの資金循環・SDGs実現に向け、社内体制強化とトランジションボンド等のSDGs債引受けを進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「このような事業環境の変化を踏まえ、当社グループでは中長期の経営ビジョンとして「2030Vision」を策定しました。挑むべき課題として、「人生100年時代」、「イノベーション」、「グリーン&ソーシャル」、「ダイバーシティ&インクルージョン」、「サステナブル経営の基盤」を重点分野と位置付け、「貯蓄からSDGsへ」をキャッチフレーズに「資金循環の仕組みづくりを通じたSDGsの実現」を目指すべき姿として定めました。」
2030年を見据えた中長期ビジョンとして5つの重点分野を設定し、資金循環を通じたSDGs実現を目指す姿として新たに掲げている。