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大和証券グループ本社(8601)・方針前進

社会的課題の解決と経済的価値・社会的価値の同時創造

FY2018に初出。32回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-08。

32記載
9年にわたる
11うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q1前進FY20242018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 122026
同じテーマの他社
SDGs価値創造モデルによる課題解決支援50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「伊藤忠商事株式会社による本邦初となるオレンジボンドの引受における主幹事及びStructuring Agentを務めました。」

    サステナブルファイナンスをグリーンボンド・トランジションボンドからブルーボンド、オレンジボンド等へ広げ、本邦初のオレンジボンド引受を実施した。SDGs関連債リーグテーブルは2025年度1位となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「大和エナジー・インフラでは、蓄電池事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を実行しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    SDGsに資する蓄電池等のエネルギー・インフラ関連投資と、インカムゲイン・キャピタルゲインの計上を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、2024年1月31日に策定・公表したグリーンファイナンス・フレームワークに基づき、自社としても国内公募形式によるグリーンボンドを発行しており、その調達資金は、連結子会社を通じて行った再エネ発電プロジェクトへの投融資資金に係る社債償還資金に充当しました。」

    自社グリーンファイナンス・フレームワークを策定し、国内公募グリーンボンドを発行して再生可能エネルギー投融資関連の社債償還に充当した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、大和PIパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    SDGsに資するエネルギー・インフラ関連投資として太陽光発電所の取得等を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、中長期的な経営指針となる「2030Vision」の根底に取り入れたSDGsへの取組み推進においても、サステナブルファイナンスへの関心の一層の高まりを受け、当社グループにおいても社内体制の更なる強化を行うと共に、航空業界で世界初となるトランジションボンド発行のアレンジ等、SDGs債の引受け実績を積み上げ、着実な進捗があったと評価しております。」

    サステナビリティ推進の社内体制を強化し、航空業界で世界初となるトランジションボンド発行のアレンジ等、SDGs債の引受け実績を積み上げた。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、大和PIパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    SDGsに資するエネルギー・インフラ関連投資として太陽光発電所の取得等を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、大和PIパートナーズでは、ローン、不良債権、不動産、国内外のPE投資を着実に実行し、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    SDGsに資するエネルギー・インフラ関連投資として太陽光発電所の取得等を継続している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「大和エナジー・インフラでは、太陽光発電所の取得など、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    SDGsに資するエネルギー・インフラ投資について、太陽光発電所の取得を実施し、収益計上まで進展した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、中長期的な経営指針となる「2030Vision」の根底に取り入れたSDGsへの取組み推進においても、サステナブルファイナンスへの関心の一層の高まりを受け、当社グループにおいても社内体制の更なる強化を行うと共に、航空業界で世界初となるトランジションボンド発行のアレンジ等、SDGs債の引受け実績を積み上げ、着実な進捗があったと評価しております。」

    SDGs債の引受けを積み上げ、航空業界で世界初となるトランジションボンド発行のアレンジを実施した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、大和エナジー・インフラでは、蓄電池分野や通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    SDGsに資する蓄電池・通信事業などのエネルギー・インフラ関連投資を継続している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「大和エナジー・インフラでは、蓄電池分野や通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しながら、インカムゲイン及びキャピタルゲインを計上しました。」

    SDGsに資するエネルギー・インフラ投資について、蓄電池分野・通信事業への出資へ展開を広げ、インカムゲインとキャピタルゲインを計上した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「グリーンボンド及びソーシャルボンド等をはじめとしたSDGs債の引受け実績を積み上げる等、着実な進捗があったと評価しております。」

    SDGs・ESG推進の方針について、グリーンボンド、ソーシャルボンド、SDGs債の引受け実績という具体的な進展を記載している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、大和エナジー・インフラでは、脱炭素エネルギーファンドやスペインの通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」

    SDGsに資するエネルギー・インフラ関連投資として、脱炭素エネルギーファンドおよびスペインの通信事業への出資を継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、大和エナジー・インフラでは、脱炭素エネルギーファンドやスペインの通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」

    SDGsに資するエネルギー・インフラ関連投資として、脱炭素エネルギーファンドおよびスペインの通信事業への出資を継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、大和エナジー・インフラでは、脱炭素エネルギーファンドやスペインの通信事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」

    社会的課題の解決と社会的価値の創造に関する方針について、脱炭素エネルギーファンドおよびスペインの通信事業への出資へ展開した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電事業や英国の配電事業への出資、ドイツの再生可能エネルギー投資企業との戦略的提携を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」

    SDGsに資するエネルギー・インフラ関連投資について、太陽光発電、英国の配電事業への出資、ドイツ企業との戦略的提携へ展開を広げた。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、大和エナジー・インフラでは、太陽光発電事業や、英国の配電事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」

    社会的課題の解決と社会的価値の創造に関する方針について、太陽光発電および英国の配電事業への出資という具体的な展開を記載している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、大和エナジー・インフラでは、洋上太陽光発電事業への出資を行うなど、持続可能な開発目標(SDGs)に資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大しました。」

    SDGsに資するエネルギー・インフラ関連投資を拡大し、洋上太陽光発電事業への出資を実施した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「昨年7月に設立した大和エナジー・インフラでは、大和PIパートナーズから再生可能エネルギー事業を承継するとともに、持続可能な開発目標(SDGs)に資する新規投資も行いました。」

    再生可能エネルギー事業の承継に加え、SDGsに資する新規投資を実施した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当年7月に、これまで大和PIパートナーズが行ってきた再生可能エネルギー事業の拡大とインフラストラクチャー分野への進出を目的として大和エナジー・インフラ株式会社を設立しました。同社の事業展開を通じて、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献してまいります。」

    社会的課題の解決と社会的価値の創造に関する方針について、再生可能エネルギー・インフラ事業会社の設立という具体的な展開を記載している。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、社会的課題の解決に積極的に取り組み、経済的価値と社会的価値を同時に創造することで、豊かな社会・国民生活の実現に貢献していきます。」

    社会的課題の解決と経済的価値・社会的価値の同時創造を、グループの方針として明示している。
一緒に動いた変遷

「投資運用力・プリンシパル資金・成長資金供給の強化」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14129877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資運用力・プリンシパル資金・成長資金供給の強化14回
  3. 2運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化12回
  4. 3証銀連携・新規顧客・ALM運営の強化9回
  5. 4円高・株安による運用資産残高減少8回
  6. 5新技術活用とグループ横断のIT・サイバーセキュリティ強化7回
  7. 6サムティ・レジデンシャル投資法人の連結子会社化による不動産運用資産の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和証券グループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社会的課題の解決と経済的価値・社会的価値の同時創造|大和証券グループ本社(8601)の変遷 | Komori