Komori
大和証券グループ本社(8601)・施策前進

譲渡制限付株式報酬制度の導入

FY2018に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-19。

14記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q2前進FY2022-Q2 – 2026-08-192018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
株式報酬型ストックオプション廃止と譲渡制限付株式報酬への移行37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ストック・オプションの目的で会社法第236条、第238条、第240条及び第416条の規定に基づき下記の新株予約権を無償発行することが、2025年7月30日開催の執行役会において決議されております。」

    2025年7月30日の決議に基づき、完全子会社の使用人5,948名を対象に、普通株式782万2,000株を目的とする新株予約権を発行し、行使期間を2027年9月1日から2035年7月29日までとした。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ストック・オプションの目的で会社法第236条、第238条、第240条及び第416条の規定に基づき下記の新株予約権を無償発行することが、2024年8月1日開催の執行役会において決議されております。」

    2024年8月1日の決議に基づき、完全子会社の使用人4,929名を対象に普通株式6,348,100株を目的とする新株予約権を発行し、行使期間を2026年9月1日から2034年7月31日までとした。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ストック・オプションの目的で会社法第236条、第238条、第240条及び第416条の規定に基づき下記の新株予約権を無償発行することが、2023年7月31日開催の執行役会において決議されております。」

    2023年7月31日の決議に基づき、完全子会社の使用人5,400名を対象に、普通株式789万6,900株を目的とする新株予約権を発行した。行使期間は2025年9月1日から2033年7月30日までとしている。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ストック・オプションの目的で会社法第236条、第238条、第240条及び第416条の規定に基づき下記の新株予約権を無償発行することが、2022年7月29日開催の執行役会において決議されております。」

    2022年7月29日の決議に基づき、当社・子会社の使用人等4,757名を対象に、普通株式797万7,800株を目的とする新株予約権を無償発行し、行使期間を2024年9月から2032年7月までとした。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ストック・オプションの目的で会社法第236条、第238条、第240条及び第416条の規定に基づき下記の新株予約権を無償発行することが、2021年7月29日開催の執行役会において決議されております。」

    2021年7月29日の決議に基づき、当社・子会社の使用人等4,026名を対象に、普通株式794万6,500株を目的とする新株予約権を発行し、行使期間を2026年7月から2031年7月までとした。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社では、中長期の業績向上へのインセンティブをより高めるとともに、当社及び当社子会社の取締役・執行役・執行役員等と株主との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。」

    譲渡制限付株式報酬制度と株主との価値共有を継続している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ストック・オプションの目的で会社法第236条、第238条、第240条及び第416条の規定に基づき下記の新株予約権を無償発行することが、2020年7月31日開催の執行役会において決議されております。」

    2020年7月31日の決議に基づき、当社・子会社の使用人等4,046名を対象に、普通株式792万株を目的とする新株予約権の無償発行を決議し、行使期間を2025年7月1日から2030年7月30日までとしている。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ストック・オプションの目的で会社法第236条、第238条、第240条及び第416条の規定に基づき下記の新株予約権を無償発行することが、2019年8月9日開催の執行役会において決議されております。」

    2019年8月9日の決議に基づき、当社・子会社の使用人等3,826名を対象に、普通株式846万2,500株を目的とする新株予約権の発行を決議した。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ストック・オプションの目的で会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき下記の新株予約権を無償発行することが、2018年6月27日開催の株主総会及び2018年7月30日開催の執行役会において決議されております。」

    2018年6月・7月の決議に基づき、3,841名を対象に7,469,500株を目的とする新株予約権を発行し、行使期間を2023年7月から2028年6月までとした。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「なお、平成30年度より、中長期の業績向上へのインセンティブをより高めるとともに、当社及び当社子会社の取締役・執行役・執行役員等(以下、「対象役員等」という。)と株主との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。本制度の導入に伴い、従来、対象役員等に付与していた権利行使価格を1円とするストック・オプションについては、今後は新規発行を行わないことといたします。」

    平成30年度から譲渡制限付株式報酬制度を導入し、従来の権利行使価格1円のストック・オプションは今後新規発行しない方針を示している。
一緒に動いた変遷

「運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化7回
  3. 2リテールの安定収益基盤・顧客開発力・外部チャネルの強化5回
  4. 3サムティ・レジデンシャル投資法人の連結子会社化による不動産運用資産の拡大5回
  5. 4投資案件の回収による投資部門収益の増加4回
  6. 5資本効率向上を通じた自己株式取得4回
  7. 6投資運用力・プリンシパル資金・成長資金供給の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和証券グループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-19の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
譲渡制限付株式報酬制度の導入|大和証券グループ本社(8601)の変遷 | Komori