健康経営の推進
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度も女性の健康施策をはじめ様々な取り組みを実施しており、経済産業省が東京証券取引所と共同で、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に取り組む上場企業を選定する「健康経営銘柄」に当社グループは2026年3月に選定されました。2015年の制度開始以来、11回目の選定となります。」
健康白書、健康経営推進会議、オンライン診療、女性の健康施策、ウェルビーイングプラットフォーム等を進め、健康経営銘柄に11回目の選定となった。 - 2026-05-22前進株主総会
「その結果、経済産業省と株式会社東京証券取引所が共同で主催する「健康経営銘柄」に、2026年3月に選定されました。2015年の選定開始以来、11回目の選定となります。」
健康経営について、健康経営銘柄への11回目の選定を実績として記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更及び新たに生じた事項はありません。」
健康経営を含む既存の事業上・財務上の課題について、重要な変更や新たな事項はないとしている。 - FY2024健康経営の選定継続と指標悪化有価証券報告書
「こうした取組が評価され、経済産業省が東京証券取引所と共同で、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に取り組む上場企業を選定する「健康経営銘柄」に当社グループは2024年3月に選定されました。2015年の制度開始以来、9回目の選定となります。」
健康白書、四半期ごとの健康経営推進会議、オンライン診療等を継続し、健康経営銘柄に9回目の選定となった。一方、プレゼンティーイズム損失割合は13.9%、アブセンティーイズム平均値は3.9日へ悪化した。 - FY2023健康経営指標の改善と目標管理を具体化有価証券報告書
「これらの結果をモニタリングするため、プレゼンティーイズム損失割合やアブセンティーイズム平均値に関する目標値を設定し、定期的に進捗状況の評価を行っております。」
健康白書、四半期ごとの健康経営推進会議、オンライン診療等を継続し、プレゼンティーイズム損失割合は15.2%から12.6%、アブセンティーイズム平均値は3.4日から3.1日へ改善した。 - FY2022初出有価証券報告書
「毎年、グループ全役職員の健康状態を分析した「健康白書」を作成し、人事担当役員である最高健康責任者(CHO)が主催して四半期ごとに開催する「健康経営推進会議」では、グループ各社の役員も出席して、健康経営を推進する上での課題認識、取組みの検証・共有を行い、健康経営のPDCAを回しています。こうした取組みの結果、当社は、経済産業省が東京証券取引所と共同で企画する、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に取り組む「健康経営銘柄」に8年連続で選定されております。」
健康白書、四半期ごとの健康経営推進会議、PDCA運用を実施し、健康経営銘柄に8年連続で選定されたと記載している。