Komori
大和証券グループ本社(8601)・施策前進

専門性・提案力・顧客第一の姿勢によるベストパートナー化

FY2017に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-03。

11記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1前進FY2021 – 2026-08-032017: 120172018: 220182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
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顧客のベストパートナー化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算説明資料

    「ポートフォリオ提案が浸透し、残高ベース収益*は過去最高の358億円。」

    ポートフォリオ提案の浸透と残高ベース収益の過去最高を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当期も引き続き、お客様の資産状況やニーズなどのヒアリングを踏まえ、最適なポートフォリオ提案やソリューション提案を実践しました。これらの取組みにより、資産導入額は2007年以来の高水準、ラップ口座サービスの契約金額および株式投資信託の純増額は過去最高を記録するなど、顧客基盤の拡充およびマーケット環境に左右されにくい収益基盤の構築が進展しました。」

    顧客状況・ニーズのヒアリングに基づくポートフォリオ・ソリューション提案により、資産導入額、ラップ契約額、株式投資信託純増額で具体的な進展を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、ラップ口座サービスの契約数が増加し、契約残高は過去最高になるなど、マーケット環境に左右されにくい収益基盤の構築に寄与しました。」

    顧客の資産状況・ニーズを踏まえたポートフォリオ提案を進め、ラップ口座の契約残高を過去最高とした。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「お客様の声を起点とする商品・サービスの向上を目的に、「お客様満足度協議会」を半期毎に開催し、お客様向け書類の電子交付化等をはじめとした事務手続きの簡便化を行い、お客様の利便性向上に向け取り組みました。」

    顧客満足度協議会を半期ごとに開催し、書類の電子交付化など事務手続の簡便化を進めた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「お客様の声を起点とする商品・サービスの向上を目的に、「お客様満足度協議会」を半期毎に開催し、外国株式の取扱銘柄の拡充、相続手続きの迅速化によるお客様負担の軽減などに取り組みました。」

    顧客満足度協議会を半期ごとに開催し、外国株式の取扱拡充や相続手続きの迅速化を実施した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「お客様の声を起点とする商品・サービスの向上を目的に、「お客様満足度協議会」を半期毎に開催し、ラップ口座サービスにおける投資対象ファンドの見直しや口座開設手続きのペーパレス化などに取り組みました。」

    顧客の声を起点とする協議会を半期ごとに開催し、商品見直しと口座開設のペーパーレス化を進めた。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「昨年4月より取り組んでいるお客様目線をより重視した営業推進体制を継続し、営業員がより多くの時間を、お客様のニーズやマーケット動向を的確に捉えた提案に割けるようになりました。」

    お客様目線を重視し、顧客ニーズとマーケット動向を踏まえた提案に時間を振り向ける営業体制を継続している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、4月より、お客様目線をより重視した営業推進体制へ移行し、個別商品の販売目標を廃止したことなどにより、営業員が、今まで以上に多くの時間を、お客様のニーズやマーケットの動向をより的確に捉えた提案に割けるようになりました。」

    顧客目線を重視する営業体制へ移行し、個別商品の販売目標を廃止する具体的な運営変更を実施した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「役職員一人ひとりが、専門性の高い金融知識“ナレッジ”、そのナレッジを使いお客様へのベストソリューションを創り上げる“テクニック”、そしてお客様を第一に考える“マインド”に徹底的に磨きをかけ、お客様のベストパートナーとなるべく取り組んでいきます。」

    金融知識、ソリューション形成力、顧客第一の姿勢を磨き、顧客のベストパートナーとなる施策を示している。
一緒に動いた変遷

「運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用力・商品力・顧客本位運営と不動産運用の強化7回
  3. 2証銀連携・新規顧客・ALM運営の強化6回
  4. 3新技術活用とグループ横断のIT・サイバーセキュリティ強化6回
  5. 4アジア・M&A・成長企業向けソリューションの強化6回
  6. 5社会的課題の解決と経済的価値・社会的価値の同時創造5回
  7. 6投資案件の回収による投資部門収益の増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和証券グループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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