サステナビリティ基本方針とマテリアリティ管理
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに16社。
- 2026-07-07初出その他開示
「スポーツを核とした地域活性化に貢献していくことを目的として、100%出資による子会社「香川 GiraSol(シラソル)株式会社」を設立いたしました」
女性ハンドボールチームの運営、スクール、興行、マーケティング・広報及び営業を行う新会社を設立し、プロスポーツを通じた地域活性化、地元産業の生産性向上及び持続可能な社会の構築を目指している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティ関連への対応を重要な経営課題のひとつとして位置づけており、令和8年4月からスタートした3か年計画の第6次経営計画を策定する過程において、ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点から改めて洗い出した対処すべき課題についてリスク及び機会を評価し、中長期的に地域・お客さま・当社グループに最も影響を与える6項目について、第6次経営計画において優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)として選定しました。」
第6次経営計画の策定過程で、環境、地域活性化、少子高齢化、ワークライフ・バランスと人財、デジタライゼーション、企業価値・ガバナンスの6マテリアリティを選定し、中長期的な取組み方向を明確化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このほか、ガバナンスの強化、人的投資・人財育成への取組み、デジタライゼーションへの対応、気候変動問題や脱炭素社会への取組みなどサステナビリティへの取組み等も重要な課題となっております。」
気候変動・脱炭素を含むサステナビリティを、人的投資、デジタライゼーション及びガバナンスと並ぶ重要課題として再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「管理面においては、取締役会の監督の下、社長兼CEOを委員長とするグループリスク管理委員会において、気候変動を含む環境・社会・ガバナンスに係るリスクへの対応方針や取組計画等を策定・実行しております。また、重要な事項については、取締役会へ報告・付議しております。」
サステナビリティ関連の管理面について、取締役会監督下のグループリスク管理委員会が方針・計画を策定・実行し、重要事項を取締役会へ報告・付議する運用を開示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、地域の実情等を踏まえた持続可能なビジネスモデルを確立するためのガバナンスの強化のほか、気候変動問題や脱炭素社会への取組みを始めとするサステナビリティへの取組み等も重要な課題となっております。」
サステナビリティを持続可能なビジネスモデルの確立に関わる重要課題として引き続き位置付けている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、環境・社会問題をはじめとするサステナビリティを巡る課題について、持続可能な社会の実現及び中長期的な企業価値の向上の観点から、地域金融グループとしての役割・特性を活かして積極的・能動的に取り組んでまいります。」
サステナビリティに関する独立した基本方針を示し、第5次経営計画の策定過程でESGの観点からリスクと機会を評価し、環境・社会・ガバナンスの重要課題(マテリアリティ)を選定した。