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トモニホールディングス(8600)・施策前進

法令等遵守を最重要事項とする体制

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-29。

4記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020 – 2026-05-292016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
コンプライアンス・リスク管理の経営最重要課題化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-29前進株主総会

    「グループコンプライアンス委員会を12回開催し、コンプライアンス違反の発生状況、反社会的勢力に関する情報管理と対応状況等、当社グループ全体のコンプライアンスに関する事項について審議を行いました。取締役会においては、その審議内容が毎月報告され、審議を行っています。」

    法令等遵守体制について、委員会の年間開催回数、審議事項及び取締役会への月次報告という運用実績が具体的に示されている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「また、銀行子会社において昨年度に続き不祥事件が発生したことを重く受け止め、グループ全体のコンプライアンス意識の再徹底と内部管理態勢の強化に取り組んでまいりたいと考えております。」

    銀行子会社で昨年度に続く不祥事件の発生を記載し、その対応としてグループ全体のコンプライアンス意識の再徹底と内部管理態勢の強化を明示している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役会は、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与の防止の重要性を認識し、適用となる法令等を遵守し、適切な措置を適時に実施するため、当社グループのマネー・ローンダリング等防止方針を制定し、機動的かつ実効的な対応を実施していくための管理態勢を構築する。」

    従来のコンプライアンス体制に加え、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止の方針と管理態勢を明示している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役会は、コンプライアンス(法令等遵守)を経営の最重要事項と位置づけ、法令等遵守方針・規程等及びコンプライアンス・マニュアルの制定並びに周知を通じて、当社グループの役職員が法令等を遵守することを確保するための体制を整備する。」

    コンプライアンス委員会、統括部署、年度ごとのプログラム、内部通報制度等を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「グループ統合的リスク管理の高度化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ統合的リスク管理の高度化3回
  3. 2大正銀行統合による広域金融グループ化2回
  4. 3持続的・安定的な地域金融仲介2回
  5. 4グループ組織力と人材育成の強化2回
  6. 5監査等委員会設置会社への移行と監督機能強化2回
  7. 6取引関係・経営戦略上の協力関係の維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トモニホールディングスの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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