顧客のSDGs宣言策定支援とESG対応
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当計画の最終年度である当連結会計年度においては、グループ銀行が連携して、資源価格の高騰や中東情勢の緊迫化等により影響を受けたお客さまへの資金繰り支援や経営改善支援を継続するとともに、トモニmini商談会や企業経営、起業・創業セミナーの開催等により、お客さまの成長支援による地域経済の活性化に向けた取組みを行いました。さらに、サステナブルファイナンスの推進をはじめとするお客さまの気候変動・環境問題への対応強化や大学・高等専門学校における金融セミナーの開催を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取組みを行いました。」
顧客のSDGs・ESG対応支援を、サステナブルファイナンス、気候変動・環境問題への対応及び金融教育へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当計画の1年目である当連結会計年度においては、グループ銀行が連携して、新型コロナウイルス感染症の感染拡大や資源価格の高騰等により影響を受けたお客さまへの資金繰り支援や経営改善支援を継続するとともに、「地域とトモニファンド」を活用した出資、トモニmini商談会や企業経営、医業経営、起業・創業セミナーの開催等により、お客さまの成長支援による地域経済活性化への取組みを行いました。さらに、サステナブルファイナンスの推進をはじめとするお客さまの気候変動・環境問題への対応強化や大学・高等専門学校における金融セミナーの開催を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取組みを行いました。」
顧客のSDGs・ESG対応支援から、サステナブルファイナンス、気候変動・環境問題への対応強化、大学・高等専門学校での金融セミナーへ取組みを展開した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同表明、㈱脱炭素化支援機構への出資、四国電力㈱との連携協定や㈱ゼロボードとの業務提携等により、気候変動・環境問題への対応強化を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取組みを行いました。」
顧客向けSDGs・ESG対応から、TCFD賛同、脱炭素化支援機構への出資、電力会社との連携、排出量算定事業者との提携へ取組みを広げた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「デジタライゼーションへの対応、SDGs・ESGへの取組み等も重要な課題となっており」
顧客・地域社会と関係する持続可能性対応について、SDGs・ESGへの取組みを引き続き重要課題として位置付けている。 - FY2022初出有価証券報告書
「お客さまのSDGs宣言策定支援を行うサービスの取扱開始、トモニSDGs・ESGセミナーのWeb開催等により、お客さまと協働して持続可能な社会の実現に向けた取組みを行いました。」
顧客のSDGs宣言策定支援サービスの取扱いを開始し、SDGs・ESGセミナーをWeb開催するなど、顧客と協働した持続可能性対応を初めて具体的な施策として記載している。