Komori
トモニホールディングス(8600)・施策前進

顧客のSDGs宣言策定支援とESG対応

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY20262022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
顧客のSDGs対応に向けた製品・サービス提案19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当計画の最終年度である当連結会計年度においては、グループ銀行が連携して、資源価格の高騰や中東情勢の緊迫化等により影響を受けたお客さまへの資金繰り支援や経営改善支援を継続するとともに、トモニmini商談会や企業経営、起業・創業セミナーの開催等により、お客さまの成長支援による地域経済の活性化に向けた取組みを行いました。さらに、サステナブルファイナンスの推進をはじめとするお客さまの気候変動・環境問題への対応強化や大学・高等専門学校における金融セミナーの開催を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取組みを行いました。」

    顧客のSDGs・ESG対応支援を、サステナブルファイナンス、気候変動・環境問題への対応及び金融教育へ展開した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当計画の1年目である当連結会計年度においては、グループ銀行が連携して、新型コロナウイルス感染症の感染拡大や資源価格の高騰等により影響を受けたお客さまへの資金繰り支援や経営改善支援を継続するとともに、「地域とトモニファンド」を活用した出資、トモニmini商談会や企業経営、医業経営、起業・創業セミナーの開催等により、お客さまの成長支援による地域経済活性化への取組みを行いました。さらに、サステナブルファイナンスの推進をはじめとするお客さまの気候変動・環境問題への対応強化や大学・高等専門学校における金融セミナーの開催を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取組みを行いました。」

    顧客のSDGs・ESG対応支援から、サステナブルファイナンス、気候変動・環境問題への対応強化、大学・高等専門学校での金融セミナーへ取組みを展開した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同表明、㈱脱炭素化支援機構への出資、四国電力㈱との連携協定や㈱ゼロボードとの業務提携等により、気候変動・環境問題への対応強化を通じて、持続可能な社会の実現に向けた取組みを行いました。」

    顧客向けSDGs・ESG対応から、TCFD賛同、脱炭素化支援機構への出資、電力会社との連携、排出量算定事業者との提携へ取組みを広げた。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「デジタライゼーションへの対応、SDGs・ESGへの取組み等も重要な課題となっており」

    顧客・地域社会と関係する持続可能性対応について、SDGs・ESGへの取組みを引き続き重要課題として位置付けている。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「お客さまのSDGs宣言策定支援を行うサービスの取扱開始、トモニSDGs・ESGセミナーのWeb開催等により、お客さまと協働して持続可能な社会の実現に向けた取組みを行いました。」

    顧客のSDGs宣言策定支援サービスの取扱いを開始し、SDGs・ESGセミナーをWeb開催するなど、顧客と協働した持続可能性対応を初めて具体的な施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「大正銀行統合による広域金融グループ化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大正銀行統合による広域金融グループ化3回
  3. 2持続的・安定的な地域金融仲介3回
  4. 3グループ組織力と人材育成の強化3回
  5. 4安定配当と内部留保の両立3回
  6. 5取引関係・経営戦略上の協力関係の維持3回
  7. 6営業店舗・本店ビルへの設備投資による営業基盤整備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トモニホールディングスの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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