優良顧客の選別と融資資産の良質化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中23社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06前進決算
「政策金利上昇に伴い適正な金利設定をしたことによる利回り向上と、期中平残の積上げにより、利息収入が増加したことなどから、売上高は7億46百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益は4億67百万円(前年同期比9.6%増)となりました。なお、営業資産残高は455億27百万円(前期末比0.1%増)となりました。」
適正な金利設定と営業資産残高の積上げにより、ファイナンス事業の収益が増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「収益性を重視した営業戦略を展開した結果、優良な営業資産を積み上げ、資金調達コストや与信コストを上回る利息収入を計上できたことにより、売上高は26億48百万円(前期比23.3%増)、営業利益は15億76百万円(前期比22.8%増)となりました。なお、営業資産残高は454億59百万円(前期末比9.7%増)となりました。」
収益性重視の営業戦略により優良な営業資産を積み上げ、ファイナンスの営業資産残高、売上高及び営業利益が増加した。 - 2026-05-08前進決算
「収益性を重視した営業戦略を展開した結果、優良な営業資産を積み上げ、資金調達コストや与信コストを上回る利息収入を計上できたことにより、売上高は26億48百万円(前期比23.3%増)、営業利益は15億76百万円(前期比22.8%増)となりました。なお、営業資産残高は454億59百万円(前期末比9.7%増)となりました。」
優良な営業資産の積み上げと、資金調達コスト・与信コストを上回る利息収入を実績として示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「収益性を重視した営業戦略の徹底により、優良な営業資産が着実に積み上がったことによる利息収入に加え、ファイナンス手数料収入が増加したことで、売上高は11億85百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は7億38百万円(前年同期比14.1%増)となりました。なお、営業資産残高は489億82百万円(前期末比18.1%増)となりました。」
収益性を重視した営業戦略により優良な営業資産を積み上げ、ファイナンスの営業資産残高は前期末比18.1%増加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「同様に営業貸付及び信用保証取引におきましても、資金使途、資金繰り、担保物件の時価などについて当初の貸出時に十分な審査を行うことにより、リスク軽減を図っております。また、担保不動産につきましては、その評価を外部に委託し、債務者区分に応じて定期的に評価の見直しを行うことで、評価の透明性、客観性を確保しながら、信用リスクの管理を行っております。」
資金使途・資金繰り・担保時価の審査、担保不動産の外部評価及び定期見直しによる融資資産の良質化・信用リスク管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ファイナンス事業では、優良顧客の選別を行うとともに、担保の厳正な評価、事業性・資金使途の妥当性も重視した事業展開を行いつつ、一層の資産の良質化に注力いたします。」
優良顧客の選別、担保評価、事業性・資金使途の審査による資産良質化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ファイナンス事業では、優良顧客の選別を行うとともに、担保の厳正な評価、事業性・資金使途の妥当性も重視した事業展開を行いつつ、一層の資産の良質化に注力いたします。」
優良顧客の選別、担保評価、事業性・資金使途の審査による資産良質化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「融資事業では、優良顧客の選別を行うとともに、担保の厳正な評価、事業性・資金使途の妥当性も重視した事業展開を行いつつ、一層の資産の良質化に注力いたします。」
顧客選別、担保評価、事業性・資金使途の審査を通じて融資資産を良質化する方針。