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決算8596九州リースサービス金融(除く銀行)

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比20.8%増、営業利益が47.2%増となり、全セグメントで増益となった。不動産売却益などの収益が伸びた一方、熊本地震による災害損失310百万円を特別損失に計上した。

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規模
47.2
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高18,754百万円前年比 +20.8%
営業利益4,188百万円前年比 +47.2%進捗 67.5%
経常利益4,104百万円前年比 +43.2%進捗 67.3%
純利益(親会社株主帰属)2,854百万円前年比 +36.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益125円98銭
期末の財政状態
総資産225,539百万円
うち純資産 47,732 百万円自己資本比率 21.1%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-5,010
投資+726
財務+2,936
純増減-1,348

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,974百万円
セグメント別売上高
リース・割賦12,10064.6%+11.4%
ファイナンス1,7709.5%+49.4%
不動産3,84920.6%+52.2%
フィービジネス3151.7%+18.2%
環境ソリューション6903.7%+3.1%
セグメント別利益
リース・割賦1,13124.8%+11.2%
ファイナンス1,13324.8%+53.5%
不動産1,89841.6%+67.9%
フィービジネス1874.1%+32.1%
環境ソリューション2184.8%+14.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益6,200百万円(前年比 +1.9%)
経常利益6,100百万円(前年比 +1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想58円 → 62円(+6.9%)
業績の増減要因

リース・割賦及びファイナンスの堅調な推移によるストック収益の伸長、不動産売却益・仲介手数料収入・匿名組合投資収益などのフロー収益の獲得。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更連結子会社の新規・除外はなし。持分法適用会社であった株式会社ストレージ王を1社、持分法適用範囲から除外。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 289百万円、固定資産処分益 110百万円 / 特別損失 災害による損失 310百万円
減価償却費622百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,952,374
期末自己株式数3,244,045
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高18,754百万円(前年比 +20.8%)
営業利益4,188百万円(前年比 +47.2%)
経常利益4,104百万円(前年比 +43.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,854百万円(前年比 +36.2%)
1株当たり当期純利益125円98銭
自己資本比率当期末 21.1 / 前期末 20.6
総資産225,539百万円
純資産47,732百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-5,010百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー726百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,936百万円
現金及び現金同等物期末残高4,974百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 6,200百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 6,100百万円(前年比 +1.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,200百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想58円 → 62円(+6.9%)
セグメント別売上高リース・割賦 12,100百万円(前年比 +11.4%) / ファイナンス 1,770百万円(前年比 +49.4%) / 不動産 3,849百万円(前年比 +52.2%) / フィービジネス 315百万円(前年比 +18.2%) / 環境ソリューション 690百万円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益リース・割賦 1,131百万円(前年比 +11.2%) / ファイナンス 1,133百万円(前年比 +53.5%) / 不動産 1,898百万円(前年比 +67.9%) / フィービジネス 187百万円(前年比 +32.1%) / 環境ソリューション 218百万円(前年比 +14.2%)
減価償却費622百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 289百万円、固定資産処分益 110百万円 / 特別損失 災害による損失 310百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更連結子会社の新規・除外はなし。持分法適用会社であった株式会社ストレージ王を1社、持分法適用範囲から除外。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数25,952,374
期末自己株式数3,244,045
業績の増減要因リース・割賦及びファイナンスの堅調な推移によるストック収益の伸長、不動産売却益・仲介手数料収入・匿名組合投資収益などのフロー収益の獲得。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リース・割賦及びファイナンスの堅調な推移によるストック収益の伸長に加え、不動産売却益、仲介手数料収入、匿名組合投資収益などのフロー収益の獲得が進んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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