Komori
決算8596九州リースサービス金融(除く銀行)

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前年より8.9%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、営業利益と経常利益は過去最高益となりました。2027年3月期は営業利益62億円、年間配当62円を予想しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.9
%(売上高の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高35,838百万円前年比 -8.9%
営業利益6,083百万円前年比 +7.6%
経常利益6,008百万円前年比 +7.6%
純利益(親会社株主帰属)3,929百万円前年比 +10.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益173.85円
売上高営業利益率17.0%
期末の財政状態
総資産219,586百万円
うち純資産 45,498 百万円自己資本比率 20.6%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-7,773
投資-2,884
財務+12,059
純増減+1,402

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,325百万円
セグメント別売上高リース・割賦 21,844百万円(前年比 -8.4%)、ファイナンス 2,648百万円(前年比 +23.3%)、不動産 9,579百万円(前年比 -17.9%)、フィービジネス 488百万円(前年比 +0.4%)、環境ソリューション 1,248百万円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益リース・割賦 1,935百万円(前年比 +14.9%)、ファイナンス 1,576百万円(前年比 +22.8%)、不動産 2,829百万円(前年比 -4.0%)、フィービジネス 250百万円(前年比 +1.4%)、環境ソリューション 261百万円(前年比 +31.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益6,200百万円(前年比 +1.9%)
経常利益6,100百万円(前年比 +1.5%)
純利益4,200百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想58円(1株当たり) → 62円(1株当たり)(+6.9%)
配当性向33.4%
株主還元方針累進配当を基本とし、連結株主資本配当率(DOE)3.0%以上を目安として安定的に配当を実施
業績の増減要因

前年に計上したリース物件売却収入及び大口不動産販売収入の反動で売上高は減少した一方、優良な営業資産の積み上げによる利息収入、自動車関連手数料・保険代理店収入、売電収益及び環境関連分野向けエクイティ収益が利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 KLI新エネルギー合同会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 持分法適用範囲の新規 社数 2 / 社名 8JPR JV PTE.LTD.、株式会社ストレージ王
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失272百万円
特別損益の内訳特別利益 賃貸不動産売却益 29百万円、資産除去債務戻入益 45百万円 / 特別損失 減損損失 272百万円
減価償却費1,224百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数25,952,374株
期末自己株式数3,330,645株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高35,838百万円(前年比 -8.9%)
営業利益6,083百万円(前年比 +7.6%)
経常利益6,008百万円(前年比 +7.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,929百万円(前年比 +10.1%)
1株当たり当期純利益173.85円
売上高営業利益率17.0%
自己資本比率当期末 20.6% / 前期末 21.0%
総資産219,586百万円
純資産45,498百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-7,773百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,884百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー12,059百万円
現金及び現金同等物期末残高6,325百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 6,200百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 6,100百万円(前年比 +1.5%) / 純利益 4,200百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想58円(1株当たり) → 62円(1株当たり)(+6.9%)
配当性向33.4%
株主還元方針累進配当を基本とし、連結株主資本配当率(DOE)3.0%以上を目安として安定的に配当を実施
セグメント別売上高リース・割賦 21,844百万円(前年比 -8.4%)、ファイナンス 2,648百万円(前年比 +23.3%)、不動産 9,579百万円(前年比 -17.9%)、フィービジネス 488百万円(前年比 +0.4%)、環境ソリューション 1,248百万円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益リース・割賦 1,935百万円(前年比 +14.9%)、ファイナンス 1,576百万円(前年比 +22.8%)、不動産 2,829百万円(前年比 -4.0%)、フィービジネス 250百万円(前年比 +1.4%)、環境ソリューション 261百万円(前年比 +31.9%)
減価償却費1,224百万円
減損損失272百万円
特別損益の内訳特別利益 賃貸不動産売却益 29百万円、資産除去債務戻入益 45百万円 / 特別損失 減損損失 272百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 KLI新エネルギー合同会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 持分法適用範囲の新規 社数 2 / 社名 8JPR JV PTE.LTD.、株式会社ストレージ王
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数25,952,374株
期末自己株式数3,330,645株
業績の増減要因前年に計上したリース物件売却収入及び大口不動産販売収入の反動で売上高は減少した一方、優良な営業資産の積み上げによる利息収入、自動車関連手数料・保険代理店収入、売電収益及び環境関連分野向けエクイティ収益が利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前年に計上したリース物件売却収入や大口不動産販売収入の反動で減少しました。一方、ファイナンスでは優良な営業資産の積み上げにより資金調達コスト・与信コストを上回る利息収入を計上し、フィービジネスでは自動車関連手数料・保険代理店収入、環境ソリューションでは売電収益・エクイティ収益が堅調に推移しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|九州リースサービス(8596)の適時開示 | Komori