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九州リースサービス(8596)・目標前進

収益力の向上と財務体質の強化

FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2020-Q3 – FY20212016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。43社中10社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「前年同期比で増収増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5期連続の増益、かつ第1四半期連結累計期間として過去最高益を更新いたしました。」

    第1四半期の増収増益と過去最高益更新により、収益力の向上が数値で示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、各セグメントにおいて堅調に推移し、売上高は358億38百万円(前期比8.9%減)、営業利益は60億83百万円(前期比7.6%増)、経常利益は60億8百万円(前期比7.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億29百万円(前期比10.1%増)となり、通期計画を上回るとともに、営業利益及び経常利益は過去最高益を更新しました。」

    売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、通期計画を上回った。営業利益及び経常利益は過去最高益を更新した。
  3. FY2026-H1減収減益も中間純利益増、営業資産拡大有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2025年4月1日~9月30日)の経営成績は、不動産セグメントを除く各セグメントで増収増益の実績を確保することができ、親会社株主に帰属する中間純利益は2期連続での増益となりました。特に、リース・割賦セグメントとファイナンスセグメントが好調に推移し、当初計画を上回る新規取扱高を獲得できたことにより、良質な営業資産が積み上がり、将来の安定的な収益源につながる基礎部分での収益が伸長しました。売上高は155億21百万円(前年同期比27.4%減)、営業利益は28億45百万円(前年同期比15.7%減)、経常利益は28億66百万円(前年同期比13.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は20億95百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    不動産販売売上の反動などにより売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。新規取扱高が当初計画を上回り、良質な営業資産が積み上がったと記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、各セグメントとも増収増益と好調に推移し、売上高は393億38百万円(前期比17.4%増)、営業利益は56億51百万円(前期比21.9%増)、経常利益は55億84百万円(前期比21.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億69百万円(前期比17.1%増)となりました。特に営業利益は過去最高を更新しました。」

    全セグメントで増収増益となり、営業利益は過去最高を更新した。収益力の数値上の前進が示されている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における経営成績は、堅調なリース・割賦事業をはじめ、各手数料収入などが寄与した結果、全セグメントにおいて増収増益となりました。売上高は213億65百万円(前年同期比30.5%増)、営業利益は33億74百万円(前年同期比26.8%増)、経常利益は33億3百万円(前年同期比25.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は20億50百万円(前年同期比14.0%増)となり、営業利益、経常利益は、中間連結会計期間としては過去最高となりました。」

    全セグメントで増収増益となり、営業利益・経常利益は中間連結会計期間として過去最高となった。収益力の改善が数値で示されている。
  6. FY2024減収減益・純利益減も営業資産・純資産増有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、各セグメントとも概ね好調に推移し、当初計画を上回る実績を計上いたしましたが、前連結会計年度における賃貸資産(航空機)の売却による一過性収益及び特別利益の投資有価証券売却益がなくなった反動減により、売上高は33,508百万円(前期比9.0%減)、営業利益は4,635百万円(前期比15.4%減)、経常利益は4,593百万円(前期比15.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,048百万円(前期比48.0%減)となりました。一方、環境関連分野向けの営業資産の積み上げや新規顧客開拓が堅調に推移したことにより、営業資産残高は18,813百万円増加し182,070百万円(前期末比11.5%増)となりました。」

    一過性収益の反動により売上高・利益は減少した一方、環境関連分野向け営業資産、新規顧客開拓、営業資産残高及び純資産は増加した。
  7. FY2024-Q3減収減益・純利益減も営業資産・純資産増有価証券報告書

    「前年同期における賃貸資産(航空機)の売却による一過性売上及び特別利益の投資有価証券売却益がなくなった反動減により、売上高は24,311百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は3,874百万円(前年同期比26.0%減)、経常利益は3,820百万円(前年同期比27.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,605百万円(前年同期比56.1%減)となりました。一方、環境関連分野向けの営業資産の積み上げや新規顧客開拓が堅調に推移したことにより、営業資産残高は16,169百万円増加し179,426百万円(前期末比9.9%増)となりました。」

    一過性の航空機売却収入及び投資有価証券売却益の反動により減収減益・純利益減となった一方、環境関連分野向け営業資産、新規顧客開拓及び営業資産残高は増加した。
  8. FY2024-Q2減収も営業・経常増益、純利益減有価証券報告書

    「売上高は16,368百万円(前年同期比5.6%減)となりましたが、各セグメントにおいて環境関連分野向けを中心に営業資産の積み上げが図られたことや手数料収入の増加が奏功し、営業利益は2,661百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益は2,640百万円(前年同期比9.0%増)となりました。一方、前年同期において投資有価証券売却に伴う特別利益を計上していたことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,799百万円(前年同期比52.1%減)となりました。」

    売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した一方、環境関連分野向けの営業資産積み上げや手数料収入の増加により営業利益・経常利益は増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前年同期に保有資産の入替えに伴う大口の不動産販売収入を計上したことにより、売上高は6,963百万円(前年同期比30.6%減)となりましたが、各セグメントにおいて環境関連分野向けを中心に営業資産の積み上げ等が順調に推移し、営業利益は1,203百万円(前年同期比5.7%増)、経常利益は1,210百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は819百万円(前年同期比3.7%増)となりました。また、営業資産残高は3,554百万円増加し166,810百万円(前期末比2.2%増)となりました。」

    大口不動産販売収入の反動で減収となった一方、環境関連分野向けを中心とする営業資産の積み上げにより営業利益、経常利益、四半期純利益及び営業資産残高が増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4,422百万円増加し37,889百万円(前期末比13.2%増)となりました。」

    純資産が増加し、財務体質の強化に向けた数値上の前進が示された。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「各セグメントとも概ね計画どおりに推移し、リース売上高の増加や連結子会社における大口の不動産販売収入を含め不動産事業が好調に推移した結果、売上高は27,387百万円(前年同期比55.0%増)、営業利益は5,239百万円(前年同期比99.7%増)、経常利益は5,231百万円(前年同期比98.2%増)、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,939百万円(前年同期比216.1%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、リース売上高の増加、大口の不動産販売収入及び投資有価証券売却益を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、リース売上高の増加や連結子会社における大口の不動産販売収入を含め不動産事業が好調に推移した結果、売上高は17,340百万円(前年同期比44.9%増)、営業利益は2,409百万円(前年同期比37.3%増)、経常利益は2,421百万円(前年同期比36.7%増)、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,752百万円(前年同期比192.3%増)となりました。」

    リース売上高の増加、不動産事業の好調及び投資有価証券売却益により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、リース売上高の増加や連結子会社における大口の不動産販売収入の計上により、売上高は10,031百万円(前年同期比76.4%増)、営業利益は1,138百万円(前年同期比27.9%増)、経常利益は1,126百万円(前年同期比28.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は791百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    リース売上高の増加と連結子会社による大口の不動産販売収入を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  14. FY2022増収・純利益増も営業利益・経常利益減、資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ1,295百万円増加し29,555百万円(前期比4.6%増)、営業利益は前連結会計年度に比べ342百万円減少し3,250百万円(前期比9.5%減)、経常利益は前連結会計年度に比べ436百万円減少し3,299百万円(前期比11.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ267百万円増加し2,127百万円(前期比14.4%増)となりました。」

    売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。営業資産、総資産、負債及び純資産はいずれも増加している。
  15. FY2022-Q3減収減益も営業資産・純資産増加、借入金増加有価証券報告書

    「前年同期に計上した大口の不動産売却収入の反動減により、売上高は17,672百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益は2,623百万円(前年同期比7.3%減)、経常利益は2,639百万円(前年同期比8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,878百万円(前年同期比3.0%減)となりました。一方、環境関連ビジネス向けを中心に、積極的な営業活動を行った結果、営業資産残高は15,790百万円増加し151,999百万円(前期末比11.6%増)となりました。」

    大口の不動産売却収入の反動で減収減益となった一方、環境関連ビジネス向けの営業活動により営業資産残高は増加し、純資産も33,041百万円へ増加した。借入金は15,121百万円増加している。
  16. FY2022-Q2減収減益も純資産増加・借入金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、前年同期に計上した大口の不動産売却収入の反動減により、売上高は11,967百万円(前年同期比14.4%減)、営業利益は1,754百万円(前年同期比10.2%減)、経常利益は1,771百万円(前年同期比12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,283百万円(前年同期比4.6%減)となりました。」

    大口不動産売却収入の反動で減収減益となった一方、純資産は前期末比3.2%増加し、借入金は11,902百万円増加した。
  17. FY2022-Q1減収減益も純資産増加・借入金増加有価証券報告書

    「不動産売却収入の減少により、売上高は5,685百万円(前年同期比33.5%減)、営業利益は889百万円(前年同期比25.2%減)、経常利益は878百万円(前年同期比29.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は695百万円(前年同期比18.1%減)となりました。」

    不動産売却収入の減少により売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。一方、純資産は32,498百万円へ増加した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ3,070百万円増加し28,259百万円(前期比12.2%増)、営業利益は前連結会計年度に比べ165百万円増加し3,592百万円(前期比4.8%増)、経常利益は前連結会計年度に比べ195百万円増加し3,735百万円(前期比5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ515百万円減少し1,860百万円(前期比21.7%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、航空機の減損損失により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は20,144百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は2,829百万円(前年同期比8.4%増)、経常利益は2,888百万円(前年同期比8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,937百万円(前年同期比13.6%増)と増収増益となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は13,988百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益は1,954百万円(前年同期比14.4%増)、経常利益は2,025百万円(前年同期比15.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,345百万円(前年同期比22.7%増)と増収増益となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益面で前進した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経営成績は、大口の不動産売却により売上高は8,553百万円(前年同期比43.4%増)、営業利益は1,190百万円(前年同期比40.5%増)、経常利益は1,248百万円(前年同期比50.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は849百万円(前年同期比49.8%増)となりました。」

    大口の不動産売却を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は19,798百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益は2,611百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益は2,661百万円(前年同期比7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,704百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は増収・営業増益・経常増益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  23. FY2020-Q2増収・営業増益・経常増益も純利益減、財務改善有価証券報告書

    「業績につきましては、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は11,410百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は1,708百万円(前年同期比2.6%増)、経常利益は1,749百万円(前年同期比0.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,096百万円(前年同期比15.1%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。純資産は前期末比4.6%増加し、財務面では純資産が増加した。
  24. FY2020-Q1増収・営業増益も経常減益・純利益減有価証券報告書

    「売上高は5,965百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は847百万円(前年同期比3.2%増)、経常利益は829百万円(前年同期比2.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は566百万円(前年同期比4.6%減)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  25. FY2019-Q3減収・営業増益も経常減益・純利益減有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は16,684百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は2,424百万円(前年同期比4.9%増)、経常利益は営業外収益の減少により2,469百万円(前年同期比10.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益の減少により1,792百万円(前年同期比28.3%減)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益は増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  26. FY2019-Q2減収・営業減益も経常増益、純利益減有価証券報告書

    「売上高はリース物件売却収入の減少により11,259百万円(前年同期比9.7%減)となりましたが、売上総利益はファイナンス事業の収入増加及び資金調達コストの減少により2,874百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業利益は減価償却費及びシステム関連費用などの販管費増加により1,664百万円(前年同期比2.3%減)となりましたが、経常利益は円安の影響などによる営業外収益の増加により1,742百万円(前年同期比3.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益の減少により1,291百万円(前年同期比20.4%減)となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った一方、売上総利益と経常利益は増加した。
  27. FY2019-Q1減収も営業利益・経常利益・純利益増有価証券報告書

    「前年同期に計上されていた大口のリース物件売却収入の反動減により売上高は5,255百万円(前年同期比21.3%減)となりましたが、ファイナンス事業が好調に推移したほか、リース・割賦事業も概ね計画どおりに進捗したことにより、営業利益は821百万円(前年同期比0.2%増)、経常利益は849百万円(前年同期比5.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は593百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」

    大口リース物件売却収入の反動で減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
  28. FY2018達成有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は232億円、経常利益は34億円、自己資本比率は20.0%となり、全項目の達成となりました。」

    平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画について、売上高220億円、経常利益28億円、自己資本比率20.0%の全目標を達成した。
  29. FY2018-Q3増収・経常増益・純利益増も営業減益、財務改善有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、リース・割賦事業、フィービジネス事業が増収となり、売上高は17,502百万円(前年同期比13.6%増)となりました。営業利益は販管費の増加により2,311百万円(前年同期比6.9%減)となりましたが、経常利益は破産更生債権等の売却に伴う利益計上により2,749百万円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、賃貸不動産売却益の計上などにより2,499百万円(前年同期比24.6%増)となりました。 負債合計は105,301百万円(前期末比1.9%減)と前連結会計年度末に比べ2,038百万円の減少となりました。純資産合計は26,196百万円(前期末比11.6%増)と前連結会計年度末に比べ2,730百万円の増加となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は減少した。借入金・社債の減少と純資産の増加により財務体質は改善している。
  30. FY2018-Q2収益性は減益、財務体質は改善有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、リース・割賦事業、フィービジネス事業が堅調に推移し増収となり、売上高は12,464百万円(前年同期比17.4%増)となりましたが、販売用不動産売却益の減少により、営業利益は1,704百万円(前年同期比9.1%減)、経常利益は1,692百万円(前年同期比7.6%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、賃貸不動産売却益の計上などにより1,622百万円(前年同期比4.3%増)となりました。 純資産合計は25,395百万円(前期末比8.2%増)と前連結会計年度末に比べ1,929百万円の増加となりました。」

    売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。純資産は増加しており、収益力と財務体質の動きは一方向ではない。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループでは、リスクアセットマネジメント(危機管理強化と資産の健全化)を経営の根幹として捉え、リース資産、ファイナンス、不動産等のバランスのとれた営業資産構築と、各資産内容の良質化により不測の事態にも対応できる基盤構築を目指しております。これらの営業資産より生ずる収益とフィービジネス事業での収益を安定・継続的に確保し、株主資本の拡充を図ることを目標としております。平成27年度を初年度とする中期経営計画(3ヵ年)において、最終年度の経営目標数値を以下のとおりとしております。連結経営目標 平成30年3月期目標 売上高 220億円 経常利益 28億円 自己資本比率 20.0%」

    中期経営計画の最終年度である平成30年3月期について、売上高220億円、経常利益28億円、自己資本比率20.0%という具体的な経営目標を設定している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、リース・割賦事業、ファイナンス事業が増収となり、売上高は15,408百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は2,482百万円(前年同期比6.4%増)、経常利益は2,492百万円(前年同期比9.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失の減少などにより2,005百万円(前年同期比38.4%増)となりました。」

    第3四半期累計期間では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、リース・割賦事業、融資事業及び不動産事業が増収となり、売上高は10,616百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は1,874百万円(前年同期比1.5%増)、経常利益は1,830百万円(前年同期比0.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の増加などにより1,555百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    第2四半期累計期間では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、リース・割賦事業、融資事業及び不動産事業が増収となり、売上高は5,739百万円(前年同期比24.5%増)、営業利益は1,144百万円(前年同期比10.8%増)、経常利益は1,106百万円(前年同期比8.9%増)となりましたが、熊本地震の災害による損失の計上や税金費用の増加などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は782百万円(前年同期比16.8%減)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、災害損失等により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは「収益力の向上」及び「財務体質の強化」を主要な経営方針としており、総合金融サービス企業として積極的に営業体制を強化するとともに、収益性や安全性の高い良質資産の積み上げを図ることにより健全な財務体質の維持に取り組んでおります。」

    収益力と財務健全性を主要方針として掲げ、営業体制の強化と良質資産の積み上げを手段としている。
一緒に動いた変遷

「輸送機分野・航空機を含むリース資産の拡充」は、この変遷が動いた37回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18181812109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸送機分野・航空機を含むリース資産の拡充18回
  3. 2不動産資産の収益力・資産価値の向上と選別取得18回
  4. 3売上高・利益・純資産の増加18回
  5. 4継続的かつ安定的な配当12回
  6. 5フィービジネスによる安定収益の確保10回
  7. 6良質資産の積み上げによる安定収益基盤の構築9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
九州リースサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益力の向上と財務体質の強化|九州リースサービス(8596)の変遷 | Komori