株主資本の充実と借入金残高の圧縮
FY2016に初出。35回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。
- FY2026負債・有利子負債増加と純資産増加が併存有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ147億84百万円増加し、1,740億87百万円(前期末比9.3%増)となりました。これは主に、借入金の増加67億98百万円、コマーシャル・ペーパーの増加45億円、社債の増加25億円などであります。純資産は、前連結会計年度末に比べ28億68百万円増加し、454億98百万円(前期末比6.7%増)となりました。」
借入金、コマーシャル・ペーパー及び社債の増加により負債が増加した一方、利益剰余金の増加などにより純資産も増加した。 - 2026-05-08その他決算
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ147億84百万円増加し、1,740億87百万円(前期末比9.3%増)となりました。」「純資産は、前連結会計年度末に比べ28億68百万円増加し、454億98百万円(前期末比6.7%増)となりました。」
純資産が増加する一方、負債も増加し、株主資本の充実と借入金残高の圧縮は一方向ではない動きとなった。 - FY2026-H1負債・借入金増加と純資産増加が併存有価証券報告書
「負債合計は1,744億16百万円(前期末比9.5%増)と前連結会計年度末に比べ151億14百万円の増加となりました。これは主に、借入金の増加104億1百万円、コマーシャル・ペーパーの増加60億円などであります。純資産合計は440億24百万円(前期末比3.3%増)と前連結会計年度末に比べ13億94百万円増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加12億40百万円などであります。」
純資産は増加した一方、借入金及びコマーシャル・ペーパーの増加により負債も増加し、株主資本の充実と借入金残高の圧縮は一方向ではない動きとなった。 - FY2025社債増加・借入金減少と純資産増加が併存有価証券報告書
「借入金残高は、前連結会計年度末に比べ48億43百万円減少し1,182億19百万円(前期末比3.9%減)となりました。また、有利子負債全体では前連結会計年度末に比べ44億77百万円増加し1,403億6百万円(前期末比3.3%増)となりました。」
借入金は減少した一方、社債を含む有利子負債全体は増加した。株主資本の充実と借入金圧縮は調達手段の組替えを伴う動きとなった。 - FY2025-H1社債増加・借入金減少と純資産増加が併存有価証券報告書
「負債合計は1,545億25百万円(前期末比0.8%増)と前連結会計年度末に比べ12億69百万円の増加となりました。これは主に、社債の増加97億50百万円、借入金の減少79億77百万円などであります。純資産合計は419億80百万円(前期末比4.6%増)と前連結会計年度末に比べ18億38百万円増加となりました。」
社債が97億50百万円増加し借入金が79億77百万円減少する一方、純資産は18億38百万円増加した。株主資本の充実と借入金残高圧縮は、調達手段の組替えを伴う混在した動きとなった。 - FY2024純資産増加と借入金・社債増加が併存有価証券報告書
「負債合計は、153,256百万円(前期末比11.4%増)と前連結会計年度末に比べ15,631百万円増加となりました。これは主に、借入金の増加8,637百万円、社債の増加7,800百万円、未払法人税等の減少1,431百万円などであります。純資産合計は、40,142百万円(前期末比5.9%増)と前連結会計年度末に比べ2,253百万円増加となりました。」
純資産は増加した一方、借入金及び社債の増加により負債も増加し、借入金残高の圧縮と株主資本の充実は一方向ではない動きとなった。 - FY2024-Q3社債・借入金増加と純資産増加が併存有価証券報告書
「負債合計は151,932百万円(前期末比10.4%増)と前連結会計年度末に比べ14,307百万円増加となりました。これは主に、社債の増加7,900百万円、借入金の増加6,910百万円、未払法人税等の減少1,795百万円などであります。純資産合計は39,894百万円(前期末比5.3%増)と前連結会計年度末に比べ2,005百万円増加となりました。」
社債及び借入金の増加により負債が増加する一方、利益剰余金の増加などにより純資産も増加した。 - FY2024-Q2社債・借入金増加と純資産増加が併存有価証券報告書
「負債合計は144,633百万円(前期末比5.1%増)と前連結会計年度末に比べ7,008百万円の増加となりました。これは主に、資金調達手段の多様化により社債5,000百万円を発行したこと及び借入金の増加3,950百万円、未払法人税等の減少1,716百万円などによるものであります。純資産合計は39,398百万円(前期末比4.0%増)と前連結会計年度末に比べ1,509百万円増加しました。」
社債発行及び借入金増加により負債が増加する一方、利益剰余金の増加などにより純資産も増加した。借入金残高の圧縮と株主資本の充実は一方向ではない。 - FY2024-Q1純資産増も借入金増有価証券報告書
「負債合計は140,825百万円(前期末比2.3%増)と前連結会計年度末に比べ3,200百万円の増加となりました。これは主に、借入金の増加6,044百万円、未払法人税等の減少2,192百万円などであります。純資産合計は38,369百万円(前期末比1.3%増)と前連結会計年度末に比べ480百万円の増加となりました。」
純資産は480百万円増加した一方、借入金は6,044百万円増加し、株主資本の充実と借入金残高の圧縮は一方向ではない動きとなった。 - FY2023前進有価証券報告書
「借入金残高は、前連結会計年度末に比べ2,454百万円減少し114,424百万円(前期末比2.1%減)となりました。」
借入金残高が減少し、株主資本の充実と借入金圧縮のうち借入金圧縮に向けた進展が示された。 - FY2023-Q3借入金の内訳変動と純資産増加が併存有価証券報告書
「短期借入金 49,008 35,038 1年内償還予定の社債 200 100 長期借入金 67,871 81,706 純資産合計 33,467 37,829」
短期借入金と1年内償還予定の社債は減少した一方、長期借入金は増加し、純資産も37,829百万円へ増加した。借入金圧縮と株主資本の充実は一方向ではない動きとなった。 - FY2023-Q2純資産増加と借入金・負債増加が併存有価証券報告書
「負債合計は142,305百万円(前期末比4.7%増)と前連結会計年度末に比べ6,355百万円の増加となりました。これは主に、借入金の増加4,558百万円などによるものであります。純資産合計は35,857百万円(前期末比7.1%増)と前連結会計年度末に比べ2,390百万円増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加3,503百万円などによるものであります。」
純資産は利益剰余金の増加により前期末比7.1%増加した一方、借入金を主因に負債も前期末比4.7%増加し、借入金残高の圧縮とは逆方向の動きが続いた。 - FY2023-Q1純資産増加と借入金増加有価証券報告書
「負債合計は142,474百万円(前期末比4.8%増)と前連結会計年度末に比べ6,524百万円の増加となりました。これは主に、借入金の増加5,239百万円などであります。純資産合計は34,169百万円(前期末比2.1%増)と前連結会計年度末に比べ702百万円の増加となりました。」
純資産は前期末比2.1%増加した一方、借入金の増加を主因として負債も前期末比4.8%増加し、株主資本の充実と借入金圧縮は一方向ではない動きとなった。 - FY2022純資産増加と借入金大幅増加が併存有価証券報告書
「借入金残高は営業資産の増加に伴い、前連結会計年度末に比べ20,880百万円増加し116,879百万円(前期末比21.8%増)となりました。」
営業資産の増加に伴い借入金が20,880百万円増加した一方、純資産も1,433百万円増加した。借入金残高の圧縮と株主資本の充実は一方向ではない。 - FY2022-Q3借入金・負債増加と純資産増加有価証券報告書
「負債合計は130,930百万円(前期末比12.4%増)と前連結会計年度末に比べ14,440百万円増加となりました。これは主に、借入金の増加15,121百万円などによるものであります。純資産合計は33,041百万円(前期末比3.1%増)と前連結会計年度末に比べ1,008百万円増加となりました。」
営業資産の拡大に伴い借入金と負債が増加する一方、利益剰余金の増加などにより純資産も増加し、借入金圧縮と株主資本充実は一方向ではない動きとなった。 - FY2022-Q2借入金・負債大幅増加も純資産増加有価証券報告書
「負債合計は127,626百万円(前期末比9.6%増)と前連結会計年度末に比べ11,136百万円の増加となりました。これは主に、借入金の増加11,902百万円などによるものであります。純資産合計は33,054百万円(前期末比3.2%増)と前連結会計年度末に比べ1,021百万円増加となりました。」
純資産は増加した一方、営業資産の拡大に伴い借入金と負債も大幅に増加し、借入金残高の圧縮とは逆方向の動きとなった。 - FY2022-Q1借入金・負債増加と純資産増加有価証券報告書
「負債合計は122,104百万円(前期末比4.8%増)と前連結会計年度末に比べ5,614百万円の増加となりました。これは主に、買掛金の減少1,391百万円、借入金の増加7,575百万円などであります。純資産合計は32,498百万円(前期末比1.5%増)と前連結会計年度末に比べ464百万円の増加となりました。」
借入金を含む負債が増加する一方、利益剰余金の増加などにより純資産も増加し、株主資本の充実と借入金圧縮は一方向ではない動きとなった。 - FY2021純資産増加と借入金増加が併存有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,787百万円増加し116,490百万円(前期末比1.6%増)となりました。これは主に借入金の増加1,645百万円などであります。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,291百万円増加し32,033百万円(前期末比7.7%増)となりました。」
純資産は増加した一方、営業資産の増加に伴い借入金を含む負債も増加し、株主資本の充実と借入金圧縮は一方向ではない動きとなった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「負債合計は113,878百万円(前期末比0.7%減)と前連結会計年度末に比べ823百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加441百万円、借入金の減少1,430百万円などであります。純資産合計は31,821百万円(前期末比7.0%増)と前連結会計年度末に比べ2,080百万円増加となりました。」
借入金の減少などにより負債合計が減少し、純資産は前期末比7.0%増加した。 - FY2021-Q2借入金・負債増加と純資産増加有価証券報告書
「負債合計は116,507百万円(前期末比1.6%増)と前連結会計年度末に比べ1,804百万円の増加となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加434百万円、借入金の増加778百万円などによるものであります。純資産合計は31,212百万円(前期末比4.9%増)と前連結会計年度末に比べ1,470百万円増加となりました。」
借入金を含む負債が増加した一方、利益剰余金等の増加により純資産も前期末比4.9%増加し、財務指標は混在した動きとなった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「負債合計は111,006百万円(前期末比3.2%減)と前連結会計年度末に比べ3,696百万円の減少となりました。これは主に借入金及び社債の減少2,753百万円などであります。純資産合計は30,571百万円(前期末比2.8%増)と前連結会計年度末に比べ830百万円増加となりました。」
借入金及び社債が2,753百万円減少し、負債合計が3.2%減少する一方、純資産は2.8%増加した。 - FY2020-Q3負債微増・純資産増加有価証券報告書
「負債合計は113,189百万円(前期末比0.2%増)と前連結会計年度末に比べ176百万円の増加となりました。純資産合計は30,101百万円(前期末比7.9%増)と前連結会計年度末に比べ2,200百万円増加となりました。」
負債合計は微増した一方、純資産は前期末比7.9%増加し、財務体質の指標は混在した動きとなった。 - FY2020-Q2借入金等増加と純資産増加有価証券報告書
「負債合計は115,399百万円(前期末比2.1%増)と前連結会計年度末に比べ2,387百万円の増加となりました。これは主に営業資産の増加に伴う借入金及び社債の増加1,821百万円、支払手形及び買掛金の増加537百万円などによるものであります。純資産合計は29,191百万円(前期末比4.6%増)と前連結会計年度末に比べ1,290百万円増加となりました。」
営業資産の増加に伴い借入金及び社債が1,821百万円増加した一方、純資産は前期末比4.6%増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「負債合計は110,708百万円(前期末比2.0%減)と前連結会計年度末に比べ2,304百万円の減少となりました。これは主に借入金及び社債の減少1,211百万円、支払手形及び買掛金の減少871百万円などであります。純資産合計は28,313百万円(前期末比1.5%増)と前連結会計年度末に比べ412百万円増加となりました。」
借入金及び社債が1,211百万円減少し、純資産は前期末比1.5%増加した。 - FY2019-Q3借入金増加・純資産微減有価証券報告書
「負債合計は115,437百万円(前期末比6.1%増)と前連結会計年度末に比べ6,680百万円の増加となりました。これは主に営業資産の増加に伴う借入金の増加6,008百万円などであります。純資産合計は27,202百万円(前期末比0.3%減)と前連結会計年度末に比べ77百万円減少となりました。」
営業資産の増加に伴い借入金が6,008百万円増加し、純資産は前期末比0.3%減少した。 - FY2019-Q2借入金増加・純資産増加有価証券報告書
「負債合計は111,001百万円(前期末比2.1%増)と前連結会計年度末に比べ2,245百万円の増加となりました。これは主に営業資産の増加に伴う借入金の増加3,727百万円などであります。純資産合計は27,749百万円(前期末比1.7%増)と前連結会計年度末に比べ468百万円増加となりました。」
営業資産の増加に伴い借入金は3,727百万円増加した一方、純資産は前期末比1.7%増加した。 - FY2019-Q1純資産増加・借入金等増加有価証券報告書
「負債合計は111,384百万円(前期末比2.4%増)と前連結会計年度末に比べ2,627百万円の増加となりました。これは主に営業資産の増加に伴う借入金及び社債の増加3,992百万円などであります。純資産合計は27,735百万円(前期末比1.7%増)と前連結会計年度末に比べ455百万円増加となりました。」
純資産は455百万円増加した一方、営業資産の増加に伴い借入金及び社債も3,992百万円増加した。 - FY2018純資産増加・借入金増加有価証券報告書
「社債残高は約定弁済等により、前連結会計年度末に比べ1,376百万円減少し1,846百万円(前期末比42.7%減)となりました。一方、借入金残高につきましては前連結会計年度末に比べ1,428百万円増加し89,291百万円(前期末比1.6%増)となり、有利子負債全体では、前連結会計年度末に比べ234百万円減少し93,188百万円(前期末比0.3%減)となりました。」
社債は減少したが借入金は増加し、有利子負債全体は小幅に減少した。純資産は27,280百万円へ増加している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「負債合計は105,301百万円(前期末比1.9%減)と前連結会計年度末に比べ2,038百万円の減少となりました。これは主に借入金の減少1,795百万円、社債の減少856百万円などであります。純資産合計は26,196百万円(前期末比11.6%増)と前連結会計年度末に比べ2,730百万円の増加となりました。」
借入金1,795百万円、社債856百万円が減少し、純資産は前期末比11.6%増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「負債合計は104,692百万円(前期末比2.5%減)と前連結会計年度末に比べ2,648百万円の減少となりました。これは主に借入金の減少2,300百万円、社債の減少488百万円などであります。 純資産合計は25,395百万円(前期末比8.2%増)と前連結会計年度末に比べ1,929百万円の増加となりました。」
借入金と社債が減少し、純資産は前期末比8.2%増加した。借入金残高の圧縮と株主資本の充実が第2四半期累計期間でも進んでいる。 - FY2017株主資本は増加したが借入金は増加有価証券報告書
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,748百万円増加し23,465百万円(前期末比8.1%増)となりました。これは主に利益剰余金の増加、その他有価証券評価差額金の減少などによるものであります。借入金残高につきましては、前連結会計年度末に比べ1,300百万円増加し87,863百万円(前期末比1.5%増)となりました。」
純資産は増加した一方、借入金残高も1,300百万円増加しており、株主資本の充実と借入金圧縮の動きは一方向ではない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「負債合計は100,923百万円(前期末比5.0%減)と前連結会計年度末に比べ5,306百万円の減少となりました。これは主に借入金の減少3,972百万円、社債の減少856百万円などであります。純資産合計は23,051百万円(前期末比6.1%増)と前連結会計年度末に比べ1,334百万円増加しました。これは主に利益剰余金の増加1,648百万円などであります。」
借入金3,972百万円、社債856百万円が減少し、純資産は前期末比6.1%増加した。借入金残高の圧縮と株主資本の充実に向けた財務数値の変化が続いている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「負債合計は101,020百万円(前期末比4.9%減)と前連結会計年度末に比べ5,210百万円の減少となりました。これは主に借入金の減少4,329百万円、社債の減少488百万円などであります。純資産合計は22,691百万円(前期末比4.5%増)と前連結会計年度末に比べ974百万円増加しました。これは主に利益剰余金の増加1,317百万円などであります。」
借入金4,329百万円、社債488百万円が減少し、純資産は前期末比4.5%増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「負債合計は98,934百万円(前期末比6.9%減)と前連結会計年度末に比べ7,296百万円の減少となりました。これは主に借入金の減少6,370百万円、社債の減少368百万円、仕入債務の減少209百万円などであります。 純資産合計は22,319百万円(前期末比2.8%増)と前連結会計年度末に比べ602百万円増加いたしました。」
借入金を6,370百万円削減し、純資産は前期末比2.8%増加した。株主資本の充実と借入金残高圧縮に向けた財務数値の変化が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主資本の充実に努めるとともに、中長期的には借入金残高圧縮による財務体質の強化を図ってまいります。」
株主資本の充実と借入金残高の圧縮を財務面の目標として示している。