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JAFCO(8595)・目標引き上げ

企業価値向上の基本方針(成長戦略推進と資本効率向上)

FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「国内投資への集中により「成長戦略の推進」と「資本効率の向上」を推進し、目標ROE15~20%の達成を目指し、これらの指標達成に向けて引き続き取り組むことで、資本コストや株価を意識した経営を行っていきます。」

    従来のROI3倍以上、DOE6%または配当性向50%に加え、ROE15~20%の目標を明示し、国内投資集中と結び付けた企業価値向上目標を示した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「このうち、投資パフォーマンス(ROI)については、2025年4月に事業ポートフォリオを見直し、国内投資に集中することを決定したことを機に、「2.5倍以上」から「3倍以上」に更新しました。また、株主還元を強化し、DOE(前期末株主資本に対する年間配当金額の割合)6%または配当性向50%のいずれか大きい方を配当することにしました。」

    企業価値向上の基本方針について、国内投資集中を契機にROI目標を3倍以上へ引き上げ、配当基準もDOE6%または配当性向50%のいずれか大きい方へ変更した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「こうした中、当年度募集完了したSV7ファンドへの当社出資比率は最終的に22%となり、本基本方針に掲げた中長期の目標値20%に近い水準となりました。」

    企業価値向上の基本方針に掲げた新規ファンド出資比率20%の目標に対し、募集完了したSV7ファンドの当社出資比率が22%となった。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様の利益拡大に繋がる企業価値向上を目指し、成長戦略の推進と、純資産の圧縮による資本効率の向上を進めることを基本方針とします。」

    成長戦略の推進と純資産の圧縮による資本効率向上を、企業価値向上の基本方針として初めて独立して明示した。
一緒に動いた変遷

「管理運営ファンドへの将来出資コミットメント」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1管理運営ファンドへの将来出資コミットメント3回
  3. 2ファンド募集で十分な資金を集められないリスク2回
  4. 3未上場投資に係る損失エクスポージャー2回
  5. 4投資先IPOによる出口実績2回
  6. 5営業投資有価証券の売却とキャピタルゲイン2回
  7. 6上場営業投資有価証券の市場価格変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JAFCOの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の株主総会で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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