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オリックス(8591)・施策前進

コンセッション事業の拡大

FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-11。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019悪化FY2021-Q2 – FY2022前進FY2023-Q1 – 2026-05-112016: 120162017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 1
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オリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11前進業績予想の修正

    「セグメント利益は、子会社・持分法投資売却損益が減少したものの、持分法投資損益、商品および不動産売上高、およびサービス収入が増加したことにより、前連結会計年度に比べて27%増の125,611百万円になりました。」

    事業投資・コンセッションのセグメント利益が前年同期比27%増の125,611百万円となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「コンセッションでは、関西3空港(関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港)の運営体制を強化するほか、空港以外の公共インフラの運営へも積極的に取り組んでいきます。」

    関西3空港の運営体制強化と空港以外の公共インフラ展開方針を継続し、事業投資・コンセッションセグメント利益は前年同期比125%増の98,872百万円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「企業投資では、投資先の企業価値向上と、ポートフォリオの入れ替えによる継続的なキャピタルゲインの獲得を目指しています。今後は、注力業種への投資拡大を進めて既存投資先を起点とするロールアップやアライアンスによるバリューアップを図りながら、さらに産業構造や業際の変化により創造されるビジネス機会や投資手法の多様化も模索していきます。コンセッションでは、関西3空港(関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港)の運営体制を強化するほか、空港以外の公共インフラの運営へも積極的に取り組んでいきます。 セグメント利益は、投資先の売却により子会社・持分法投資売却損益を計上したこと、および持分法投資損益が増加したことにより、前年同期に比べて374%増の46,997百万円になりました。」

    企業投資・コンセッションの方針を継続する中、投資先の売却および持分法投資損益の増加により、事業投資・コンセッションのセグメント利益は前年同期比374%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、一部の投資先の売却により子会社・持分法投資売却損益を計上したこと、およびコンセッションにおいて関西3空港からの持分法投資損益が増加したことにより、前連結会計年度に比べて40,541百万円増の43,378百万円になりました。」

    関西3空港の運営体制強化と公共インフラ展開を継続する中、投資先売却および関西3空港からの持分法投資損益増加により、事業投資・コンセッションの通期利益が43,378百万円へ改善した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「企業投資では、投資先の企業価値向上と、ポートフォリオの入れ替えによる継続的なキャピタルゲインの獲得を目指しています。今後は、注力業種への投資拡大を進めて既存投資先を起点とするロールアップやアライアンスによるバリューアップを図りながら、さらに産業構造や業際の変化により創造されるビジネス機会や投資手法の多様化も模索してまいります。コンセッションでは、関西3空港(関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港)の運営体制を強化するほか、空港以外の公共インフラの運営へも積極的に取り組んでまいります。 セグメント利益は、コンセッションにおいて関西3空港からの持分法投資損益が増加したことにより、前年同期に比べて235%増の22,953百万円になりました。」

    関西3空港の運営体制強化と公共インフラ展開の方針を継続し、関西3空港からの持分法投資損益の増加により、事業投資・コンセッションのセグメント利益は前年同期比235%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「企業投資では、投資先の企業価値向上と、ポートフォリオの入れ替えによる継続的なキャピタルゲインの獲得を目指しています。今後は、注力業種への投資拡大を進めて既存投資先を起点とするロールアップやアライアンスによるバリューアップを図りながら、さらに産業構造や業際の変化により創造されるビジネス機会や投資手法の多様化も模索してまいります。コンセッションでは、関西3空港(関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港)の運営体制を強化するほか、空港以外の公共インフラの運営へも積極的に取り組んでまいります。 セグメント利益は、コンセッションにおいて関西3空港からの持分法投資損益が増加したことにより、前年同期に比べて141%増の9,674百万円になりました。」

    関西3空港の運営体制強化と公共インフラ展開の方針を継続し、関西3空港からの持分法投資損益の増加により、事業投資・コンセッションのセグメント利益は前年同期比141%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、コンセッションにおいて関西3空港からの持分法投資損失が減少したことにより、前年同期に比べて151%増の5,657百万円になりました。」

    関西3空港の運営体制強化と公共インフラ展開の方針を継続し、関西3空港からの持分法投資損失の減少により、事業投資・コンセッションのセグメント利益が前年同期比151%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、商品および不動産売上高が増加したこと、および前年同期に投資先で長期性資産評価損を計上したことの反動により、前年同期に比べて17,283百万円増の6,713百万円になりました。」

    事業投資・コンセッションのセグメント利益は、商品・不動産売上高の増加と前年同期の投資先における長期性資産評価損の反動により、前年同期の10,570百万円の損失から6,713百万円の利益へ改善した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「企業投資では、投資先の企業価値向上と、ポートフォリオの入れ替えによる継続的なキャピタルゲインの獲得を目指しています。今後は、注力業種への投資拡大を進めて既存投資先を起点とするロールアップやアライアンスによるバリューアップを図りながら、さらに産業構造や業際の変化により創造されるビジネス機会や投資手法の多様化も模索してまいります。コンセッションでは、関西3空港(関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港)の運営体制を強化するほか、空港以外の公共インフラの運営へも積極的に取り組んでまいります。 セグメント利益は、コンセッションにおいて関西3空港からの持分法投資損失が減少したことにより、前年同期に比べて142%増の3,905百万円になりました。」

    関西3空港の運営体制強化と公共インフラ展開の方針を継続し、関西3空港からの持分法投資損失の減少により事業投資・コンセッションのセグメント利益は前年同期比142%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、オペレーティング・リース収益やサービス収入が増加したこと、およびコンセッションにおいて関西3空港からの持分法投資損失が減少したことにより、前年同期の158百万円に比べて2,029百万円増の2,187百万円になりました。」

    コンセッションでは、関西3空港からの持分法投資損失が減少し、事業投資・コンセッションのセグメント利益は前年同期の158百万円から2,187百万円へ改善した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、一部の投資先で資産譲渡契約を締結したことに伴う譲渡対象資産の評価損および棚卸資産の評価損を計上したこと、コンセッションにおいて関西3空港からの持分法投資損益が減少したことにより、前連結会計年度に比べて15,103百万円減の11,261百万円の損失になりました。」

    関西3空港からの持分法投資損益減少に加えて投資先の評価損等が発生し、事業投資・コンセッションセグメントは11,261百万円の損失となった。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、一部の投資先で当第4四半期連結会計期間に実行予定の資産譲渡契約を締結したことに伴う譲渡対象資産の評価損および棚卸資産の評価損を計上したこと、コンセッションにおいて関西3空港からの持分法投資損益が減少したことにより、前年同期に比べて14,823百万円減の10,243百万円の損失になりました。」

    コンセッションでは関西3空港からの持分法投資損益の減少が続き、投資先の評価損等も加わって、事業投資・コンセッションのセグメント利益は前年同期の4,580百万円の利益から10,243百万円の損失へ悪化した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、一部の投資先で棚卸資産の評価損を計上したこと、およびコンセッションにおいて関西3空港からの持分法投資損益が減少したことにより、前年同期に比べて57%減の1,834百万円になりました。」

    関西3空港からの持分法投資損益の減少が続き、事業投資・コンセッションセグメントの利益は前年同期比57%減となった。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、コンセッションにおいて関西3空港からの持分法投資損益が減少したこと、および一部の投資先で損失を計上した影響もあり、前年同期に比べて94%減の268百万円になりました。」

    コンセッションについて、関西3空港からの持分法投資損益の減少と一部投資先の損失により、セグメント利益が前年同期比94%減となった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、関西3空港における旅客数や発着回数が著しく減少したことによりコンセッションにおいて持分法投資損益が減少したこと、および企業投資において子会社の売却益を前連結会計年度に計上したことの反動により、前連結会計年度に比べて92%減の3,431百万円になりました。」

    関西3空港の旅客数・発着回数の著しい減少が通期でも継続し、セグメント利益は前年比92%減となった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、関西3空港における旅客数や発着回数が著しく減少したことによりコンセッションにおいて持分法投資損益が減少したこと、および企業投資において子会社の売却益を前第3四半期連結累計期間に計上したことの反動により、前年同期に比べて90%減の4,257百万円になりました。」

    コンセッション事業では、関西3空港の旅客数・発着回数の著しい減少が続き、第3四半期累計のセグメント利益は前年同期比90%減となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、関西3空港における旅客数や発着回数が著しく減少したことによりコンセッションにおいて持分法投資損益が減少したこと、および企業投資において子会社の売却益を前第2四半期連結累計期間に計上したことの反動により、前年同期に比べて79%減の4,077百万円になりました。」

    コンセッション事業では、関西3空港の旅客数・発着回数の著しい減少により、第2四半期累計のセグメント利益が前年同期比79%減となった。3空港の運営体制強化と公共インフラ展開の方針自体は継続している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「またコンセッション事業では、3空港(関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港)の運営体制を強化するほか、空港以外の公共インフラの運営へも積極的に取り組んでまいります。」

    3空港の運営体制強化と、空港以外の公共インフラへの展開方針を継続している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「資産効率は前年同期に比べ低下しましたが、太陽光発電事業の稼働が上がり、コンセッション事業からの利益の取り込みも着実に増加しています。」

    コンセッション事業について、3空港を中心とする従来方針に加え、同事業からの利益の取り込みが増加したと説明した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「またコンセッション事業では、3空港(関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港)の運営体制を強化するほか、空港以外の公共インフラの運営へも積極的に取り組んでまいります。」

    関西・大阪・神戸の3空港を対象に運営体制を強化し、空港以外の公共インフラにも対象を広げる方針を示した。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「事業投資事業部門:環境エネルギー、プリンシパル・インベストメント、サービサー(債権回収)、コンセッション」

    コンセッション事業を含む事業投資事業部門の構成を継続して示している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「事業投資事業部門:環境エネルギー事業、プリンシパル・インベストメント事業、サービサー(債権回収)事業、コンセッション事業」

    コンセッション事業を事業投資事業部門の構成要素として継続して示している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「事業投資事業部門:環境エネルギー事業、プリンシパル・インベストメント事業、サービサー(債権回収)事業、コンセッション事業」

    コンセッション事業を含む事業投資事業部門の構成を、6セグメントの一部として継続して示している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「コンセッション事業の拡大を重点分野と定め、継続的に実行します。」

    関西国際空港・大阪国際空港の運営会社設立も記載され、コンセッションを新規投資領域としている。
一緒に動いた変遷

「成長投資と安定的・継続的配当の両立」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資と安定的・継続的配当の両立11回
  3. 2新たな米国会計基準の適用準備と影響調査10回
  4. 3既存事業の成長と専門性の深掘り9回
  5. 4船舶・航空機・不動産などの資産価値変動9回
  6. 5調達手段の多様化・長期化と流動性確保8回
  7. 6環境エネルギー事業の国内外展開7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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