コンプライアンス態勢と企業文化の強化
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-19。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「オリックスグループはコンプライアンスを経営上の最重要課題の一つと位置づけており、適切なコンプライアンス態勢を構築し、高い倫理観をもってコンプライアンスを実践する企業文化の醸成に努め、誠実かつ公正で透明性の高い企業活動を遂行します。」
コンプライアンスを最重要課題の一つと位置づけ、年間プログラム、通報窓口、倫理規程等による企業文化の形成を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コンプライアンス部門では、グループレベルのコンプライアンスリスクを低減するためにオリックスグループの各部門にコンプライアンス年間計画を策定・実施させ、オリックスグループの事業にかかるコンプライアンスリスクを監視し、リスクの回避、低減、予防を実践します。」
各部門の年間計画、リスク監視、回避・低減・予防によるコンプライアンス運用を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、内部統制システムの一環として、オリックスグループの役職員が利用できる内部通報窓口およびグループ外の取引先等の社外の方が利用できる外部通報窓口を設置し、オリックスグループ内外におけるコンプライアンスリスクへの未然防止に向けた体制を整備しています。」
コンプライアンス年間計画、リスク監視、役職員倫理規程に加え、内部通報・外部通報窓口を整備し、予防体制を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コンプライアンス部門では、グループレベルの重要リスクを低減するためにオリックスグループの各部門にコンプライアンス年間計画を策定実施させ、オリックスグループの事業にかかるコンプライアンスリスクを監視し、リスクの回避、低減、予防を実践します。」
各部門の年間計画、リスク監視、回避・低減・予防によるコンプライアンス運用を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「コンプライアンス部門では、グループレベルの重要リスクを低減するためにオリックスグループの各部門にコンプライアンス年間計画を策定実施させ、オリックスグループの事業にかかるコンプライアンスリスクを監視し、リスクの回避、低減、予防を実践します。」
コンプライアンス態勢について、各部門の年間計画、リスク監視、回避・低減・予防という運用手段を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「オリックスグループはコンプライアンスを経営上の最重要課題の一つと位置づけており、適切なコンプライアンス態勢を構築し、高い倫理観をもってコンプライアンスを実践する企業文化の醸成に努め、誠実かつ公正で透明性の高い企業活動を遂行します。」
コンプライアンスを経営上の最重要課題の一つと位置づけ、コンプライアンス年間計画、役職員倫理規程、規程の周知などを通じた企業文化の醸成を新たな独立テーマとして明示している。